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中尾英司

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石山寺を歩く9― 本堂と如意輪観世音菩薩(救世観音)~日本唯一の「勅封秘仏」となったわけ

2017/02/24(Fri) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

さて、いよいよ本堂です。

本堂--------------------------------------------------

本堂にかかる紅葉がとても美しかった。
石山寺42 本堂

 
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石山寺を歩く8― 珪灰石が示す「坤」、石山寺の守護神「三十八社」

2017/02/23(Thu) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

珪灰石が表す聖山-----------------------------------------------

出ましたね~。天然記念物、珪灰石。
石山寺のご本尊はこれでしょう。

石山寺38 天然記念物 珪灰石1

 
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石山寺を歩く7― 「蓮如堂」の秘密と切ない物語

2017/02/22(Wed) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

三十八所権現の拝殿だった蓮如堂-------------------------------

毘沙門堂の向かいに蓮如堂があります。

石山寺35 蓮如堂

 
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石山寺を歩く6― 観音堂・毘沙門堂~地天女と兜跋毘沙門天の謎解き

2017/02/21(Tue) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

神木・天平の杉------------------------------------------

椙=国常立神(アマテル)いましたね~。
八葉蓮華の中心がここということですね。

石山寺31 神木 杉(椙)ここが心理的中心

 
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石山寺を歩く5―龍蔵権現社から金華山に思いをはせる

2017/02/20(Mon) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

龍蔵権現社------------------------------------------------

手水舎を右に登っていくと龍蔵権現社があります。

石山寺25 磐座の上に建つ龍蔵権現社1

 
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石山寺を歩く4―参道~天平の池・くぐり岩・手水舎で睨む不動

2017/02/17(Fri) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

参道-----------------------------------------------

蒼空に参道が気持ちよく延びています。

石山寺12 参道


 
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石山寺を歩く3―東大門~仁王が表しているもの

2017/02/16(Thu) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

東大門と仁王-----------------------------------------------

東大門に着きました。
石山寺01 東大門

 
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石山寺を歩く2―朗澄大徳遊鬼境~朗澄律師はなぜ青鬼になったのか?

2017/02/15(Wed) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】 やっと復帰!

「朗澄大徳遊鬼境」------------------------------------

石山寺中興の祖、朗澄律師(ろうちょうりっし/1131-1209)ゆかりの庭園だそうです。

石山寺 朗澄大徳遊鬼境1

 
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白菊大神とは誰か6~菊と「九九」と菊酒、天武大地震と「重陽の宴」

2017/02/14(Tue) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

石山寺のスピンオフのこの項長いね~。まぁ、天皇を表す菊だからね~。これで最後です。


菊と「九九」と菊酒-----------------------------------------

さて、菊(特に白菊)が瀬織津姫を表すことがわかりました。
その菊を、古名では「くく」と読んでいたようです。

「くく」と言えば「九九」―平城京跡から九九の木簡が出土したように、1300年以上前から九九は暗唱されていました。古代人も九九に精通していたということです。

九九=八十一
八(坤)と一(乾)の間に十。(先天八卦)
つまり、瀬織津姫と国常立神が合わさって十全(完全)。

 
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白菊大神とは誰か5~新羅は白菊、樒と青蓮華

2017/02/13(Mon) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

「新羅」=白菊(倭菊)----------------------------------

宋の菊譜に「新羅」という名の菊名が載っているそうです。その一名が「玉梅」、また一名が「倭菊」。

この倭菊が日本から渡った白菊で、新羅の前身は斯盧国(しろこく)ですから、菊の原字「匊」の読みが残っていれば「白菊」は「しろこく」と読めます。日本固有の白菊は、半島に渡って「斯盧国」の読みから「新羅」の字が当てられたわけです。

これは興味深いですね~。新羅と日本の類縁関係も伺われますし、何より日本書紀の神話で「新羅」と書かれているものは、実は日本のカムフラージュである可能性を示唆する事実ですね。
まぁこれも、「縄文古来は大陸由来へ」の一環なのでしょう。

 
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