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中尾英司

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Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


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中尾相談室のカウンセリング概要

2018/04/03(Tue) Category : 相談依頼
再開に当たり、当相談室のカウンセリングについて改めて述べておきたいと思います。
「カウンセリング申し込み要領」(中尾相談室)に則ってお申し込みをしていただき、カウンセリングに入られる方は最初に面談を行います。

ご自身の生育歴だけではなく、親の生育歴や親自身の親兄弟との関係も含めて半生のお話を伺う中で、親及びご本人がどのような脚本を歩んでいるのかを把握していくわけですが、この面談という場ではどのようなことが起こっているでしょうか。

1.事前の画策
2.語られるのは脚本
3.語る相手は「代理母」
4.脚本との直面化
5.IPによる妨害
6.妨害をはねのけて出てくるIC
7.「継続した時間」が必要な理由
8.相談者の内部で起こっているバトル
9.自分を知ることが「人間」を知ること
10.「脱洗脳過程」の9年間
11.人が変化のバロメーター
12.背骨の形成=共感力、人間力の形成
13.「自信」とは自分(小さいちゃん)が自分を信じること
14.実行と実感が自分を変える
15.「小さいちゃん」の救済と「脚本ちゃん」の苦労の理解
16.最後のトライ
17.「お母さんを諦めたくないチャイルド」を抱きしめる
18.「淋しさ」を抱きしめる
19.日常で出来ること



 
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葬送~四十九日の間、喪主としてした事

2018/03/28(Wed) Category : 家族小景
仏教には、閻魔の裁きによって行き先が決まる四十九日までの間は死者は霊体としてとどまっており(この状態を“中陰”といいます)、四十九日以降は天に上がって仏(仏弟子)となるという考え方があります(なので香典なども、四十九日以前は「御霊前」で四十九日の法要後は「御仏前」となります)。

その間、亡くなった方がよきところへ赴けるように、遺族の方々は七日ごとに追善供養(中陰法要/いわば応援)をし、その大きなものが、5回目と7回目―五七日(いつなのか:三十五日目)と七七日(なななのか:四十九日目)です。

 
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芳節

2018/03/27(Tue) Category : 家族小景
長期にわたり仕事をお休みさせていただきました。
お待ち下さった皆様には深く、深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。


まだ残っている事があり、仕事の再開は4月2日(月)からとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

また、本日以降、新規の受付は当面控えさせていただきますので、あわせてよろしくお願いいたします。(なお、眞智子の方は受け付けております)



 
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【訃報】母が亡くなりました

2018/02/11(Sun) Category : その他
母が亡くなりました。

突然のことで茫然でしたが、心臓に限界が来ていたようです。

通夜・葬儀を終えたばかりで、まだ色々とやることが残っております。

しばらくは、喪に服させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


 
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気負わずにまっすぐに立ち続ける

2018/01/28(Sun) Category : 子育て
風邪をひいて床に伏しておりました。
諸事滞っておりますが、何卒ご了承下さい。
また、皆様もお気をつけ下さい。

熱は2日ほどでひきましたが、それ以上に辛かったのが胃と腰の痛み。
丁度みぞおちの辺りの胃の上部でチャンバラをしている感じ。時折、ザクザクザクッと剣で切られる痛みが(ちと大袈裟ですが)、酷いときには10秒に1回程度あってまんじりと出来ない夜もあり、「俺なんかやったか~?」と、思わず振り返りたくなるほど。
(→喉も常にいがらっぽかったので、おそらく逆流性食道炎)。

 
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アレルギーを治める腸内細菌

2018/01/22(Mon) Category : 子育て
「人体 神秘の巨大ネットワーク」(NHKスペシャル)の第4集「万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった」(1/14)を見ました。

自分が自分を攻撃して、時に死に至らしめることもある厄介な病―「自己免疫疾患」。
アスリートを突然襲った重症アレルギー。生死の境を彷徨うショック症状を繰り返し辛い人生。
自分を守るはずの免疫細胞が脳細胞を攻撃することで歩行困難や失明に至る多発性硬化症。

 
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仏像と赤ちゃん

2018/01/20(Sat) Category : 子育て
以前、仁王像の阿吽の表情は、赤ちゃんの表情を模したものと推測しました。赤ちゃんが泣き出す前に口をへの字に結んでいる様子と、今にも「オンギャー」と泣き出そうとして口を歪めている形です。

そう思って赤ちゃんを見ると、他にも多々仏像に取り入れられている表情が沢山あるなぁと気づきました。

 
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赤ちゃんの「魔の3週目」を乗り切るために

2018/01/04(Thu) Category : 子育て
ネットを見ていると、夕方になるとグズグズ泣き始める「黄昏泣き」が始まるなど、何をしても泣き止まない「魔の3週目」で、虐待に走りそうなくらい途方にくれる方もいらっしゃるようです。

体力の回復もままならないどころか3時間おきの授乳でくたびれ、疲れも蓄積してくる頃に理由不明の泣きが加わればイライラ・ピリピリしてくるのも当然でしょう。

そのイラピリや緊張感も赤ちゃんに伝わり、それが赤ちゃんを不安にさせて、手放されそうになると泣くという悪循環になることもあるのかもしれません。

 
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子と孫

2017/12/29(Fri) Category : 子育て
2週間早く生まれた当初は寝ていることが多く、夢うつつ。
泣き声も強くなく、ミルクの飲みも20ccほどから。

まだ胃が小さいせいか吐くことも多く。
量が少ないので1時間おきに飲んだようだ。

出産直後で体力が落ちているときなので、こういうときに夜勤の看護師さんの介助はとても助かる。大切な仕事だなーと思う。

ゲップが出来なかったり、しゃっくりしたり、体重が減っていたり・・・初めて親になった娘は心配もあったようだが、本当はまだお腹の中にいて何もしなくていい時期だからねー。2週間も早く頑張っているわけで、赤ちゃんもよくやってる。


 
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「冬至」の喜び!

2017/12/22(Fri) Category : 家族小景
「冬至がきたー!」って感じ。
とっても嬉しい。(^^)

庭いじりをするまでは、こんな感覚はなかった。
花を育て始めると太陽の運行がとても気になり始めた。

何しろ、夏はほぼ庭の全域に日が当たるが、だんだん垣根や建物の影が伸び始めて、冬になるとほぼ全域が影になる。逆に庭に面したリビングには奥まで日が差し込んでくるのでとても快適なのだが、庭は直射日光が当たらない明るい日陰となる。

 
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