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地形が変わり続けている・・・理由

2021/06/26(Sat) Category : 宇宙・スピリチュアル
●5/12世界線大量移動の理由-------------------------

『地球が変わった。世界線の大きな移動とマンデラエフェクト』の記事でもふれたように、全ての変化にはベクトル(意志)があると思っていますが、次のようなツイッターを発見しました。

beiko

この方は、世界線を飛ぶときに目眩があるそうです。もしかすると、2015年ころに何度か天井がグルグルして寝込むほどの目眩があったけれど、あれもそうだったのかな?・・・

 
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雲が低い。天が近い。

2021/06/20(Sun) Category : 宇宙・スピリチュアル
前記事で、いて座地球からオリオン座地球に移行した際、やや小さくなって重力がわずかに軽くなり(巨大動植物の出現)、やや小さくなったせいで列島や欧州などややコンパクトになり(九州など顕著)、大陸がやや北に延びて縦長になり(シベリア、樺太やアラスカの拡大)、位置もわずかに北にずれると同時にオーストラリアもやや位置替えすることで地球に「水球」側面が現れ・・・という変化があるのではないかと書きました。

で、日常で実感しているのが、「雲が低い」ということ。
散歩していて、「あれ?雲に手が届きそうな感じだなぁ」と思えるくらい低い。こんなに天が近ければ、神と人間の関係性の認識も変わるだろうなぁと思ったり。

 
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地球が変わった。世界線の大きな移動とマンデラエフェクト

2021/06/06(Sun) Category : 宇宙・スピリチュアル
「こういうことってあるんだねー」「こういうことだったんだねー」という出来事ですが、一人で体験して共感者がいなければ、とても孤独な苦しいものになるけれど、幸い多くの人が似た体験を共時的に共有しているようなので助かりました。何より家族が共有できたので、今の家族が私と同じ世界線にいたことが確認できてよかった。

 
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存在不安の国(米国&中国)と「空母いぶき」

2019/07/30(Tue) Category : 映画
前記事で書きましたが、父と同居して分かったことは、現家族を守るためには闘う必要があるということでした。

これが別世帯であれば、実家が酷い空間になっていったとしても、それは彼らにとってその方が安心できる(感情が出なくてすむ)からそうしているわけなので、それをとやかく言う必要はありません。

が、同居するとなると、父が自分の居心地がいいように改変していくことは、私たちにとっては不快と危険の増大ですので、そうさせないために闘う必要があったわけです。

 
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「戦争」(家族内殺人)にしないための「戦闘」(親子喧嘩)

2019/07/29(Mon) Category : 家族小景
パーソナルスペースに無断で入られると誰でもイヤですよね。
部屋も1つのパーソナルエリアですから、入るときにはノックするなど家族であっても礼儀は必要となります。

一方、パブリックスペース(公共空間)に、そこにそぐわないモノが置いてあったりすると、そのモノは暗示となって作用することになります(すべからく暗示とは、何らかの違和感や引っかかりが起点となって作用していくものです)。

 
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「長いお別れ」 10.果てない波

2019/07/26(Fri) Category : 映画
【「長いお別れ」に見る家族問題】

三角帽子の意味-------------------------------------------------

ところで、映画の最初のイベントとなる昇平の誕生日と、最後のイベントとなる意識無き昇平の誕生日―その両方でパーティグッズの三角帽子が出てきます。しかも4人全員の頭にかぶせるのです。これがなんとも奇異でした。

 
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「長いお別れ」 9.ひたすら“母”を求め続けた曜子

2019/07/25(Thu) Category : 映画
【「長いお別れ」に見る家族問題】

入院中の曜子の奇異行動の意味-----------------------------------------

曜子のありようがよく現れている場面が網膜剥離で入院したときでした。
まず、私の体験事例から言えることは、ストローク飢餓の人は自分の存在を感じるために障害を背負いたがるということ。「○○しずらい」ことが、自分という存在を感じさせるわけです。

 
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「長いお別れ」 8.痴呆症になって父親になった昇平

2019/07/24(Wed) Category : 映画
【「長いお別れ」に見る家族問題】

昇平が痴呆症になったことによる福音-----------------------------------

さて、昇平が認知症になったことは、娘達にとってある意味福音でもありました。それは「話をしても分からない」存在になったことで、逆に話ができるようになったことです。

もしこれが寝たきりになっても話が分かる存在であったとすれば、娘達はそれぞれの「脳内曜子」に監視されて近づけなかったでしょう。けれど、「話をしても分からない」ことが公認されたということは、話をしても繋がれないわけですから、「曜子以外と繋がるな」という禁止令に抵触しないわけです。

 
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「長いお別れ」 7.昇平の人生脚本と万引き事件の深層

2019/07/23(Tue) Category : 映画
【「長いお別れ」に見る家族問題】

万引き事件の違和感----------------------------------------------

想定していないから虚を突かれて大きな衝撃になることがありますが、私にとって大きな衝撃は、「311」(2011)と母のまだら呆けに直面したとき(2014)でした。

「311」の時も心の岩盤に亀裂が入りインナーチャイルドが噴出しました。死を突きつけられ、このままでいいのかという問いが駆け巡りました。そして、当時両親が住んでいた高山移住まで考えたのです。この時、「今移住したら一生恨む。けれど、仕方がない」と息子が言った一言で目が覚めました。私も、まんまと衝動を脚本に利用されていたわけです。

 
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「長いお別れ」 6.レーズンの場面に見る衝撃の深さと怒りと悲しみ、そして虚構vs現実

2019/07/22(Mon) Category : 映画
【「長いお別れ」に見る家族問題】

親の呆け症状に出逢ったときの衝撃----------------------------

さて、誕生日会で昇平はおかしな様子を見せ(←映画のはじめの方のシーンです)、そこで初めて子供達は愕然とします。昇平がポテトサラダから一粒づつ取り除いたレーズンを芙美が懸命に戻すシーンがありますが、その気持ちが自分の体験に即して、私なりによく分かりました。

 
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