プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
04 ≪│2013/05│≫ 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
 
カテゴリ
全ての記事を表示する
複眼RSS
 
 
 
 

不在のお知らせ

 
2013/05/09(Thu) Category : その他
5/13(月)-16(木)真智子と山陰に参ります。

nihonnokamisama

 
Comment8  |  Trackback0
 
 

日本人の集合無意識を弱める裁判員制度

 
2013/05/08(Wed) Category : 裁判員制度
裁判員を務めた女性の方の心が壊されました。

そして、「裁判員は憲法18条で禁じる苦役に当たる」と指摘し、「個人の尊重」「職業選択の自由」を保障する同13、22条にも違反すると国家賠償訴訟を仙台地裁に起こすことになりました。
【毎日新聞 2013年5月3日】

 
Comment3  |  Trackback0
 
 

「土浦両親姉惨殺事件」―9,自分が人生を決めている

 
2013/05/03(Fri) Category : 少年犯罪・家族事件簿
【土浦28歳・両親姉惨殺事件目次】

★23,不幸=「絶好調」である人々------------------------------------

「苦労を我慢して耐える」母親
「生きた置き人形」を求める父親
“母親の手”となった姉
そして、“母のために”「生きた置き人形」となる人生脚本を生きた勝。

これが、私が感じたこの家族の姿です(←これが真実と言っているわけではありません)。母親のために懸命に生きた結果が、このような結末でした。


人生脚本は、親子の関係の中から“思い込み”で作っています。先にも書きましたが、子が親の人生や心を知っているわけではありませんから、子は自分の思い込みで、親は自分のことをこう思っているとか、親は自分にこう望んでいると「決める」のです。

 
Comment6  |  Trackback0
 
 

「土浦両親姉惨殺事件」―8,現実を見ない虚構人生の究極

 
2013/05/02(Thu) Category : 少年犯罪・家族事件簿
【土浦28歳・両親姉惨殺事件目次】

★21,“人”として過ごした一夜-----------------------------------

勝は家族を殺害後、『父親が行く予定だった尺八教室に「父は急な出張で休みます」と断りを入れ、茶の間に座ったり、テレビを観たりして過ごしました』。

そうやって一晩すごした後、『翌朝8時、警察に電話をかけ、「母と姉と父を殺しました。以前から仲が悪かったんです。父は金づち、母は包丁、姉は金づちと包丁で殺しました」と話して逮捕されました』。

尺八教室に電話をしたときも、警察に電話をかけたときも、とても冷静な対応です。28年間の怒りを出し切った後の勝は、落ちついていたのだと思います。

 
Comment2  |  Trackback0
 
 

「土浦両親姉惨殺事件」―7,殺害方法に現れた「思い」

 
2013/05/01(Wed) Category : 少年犯罪・家族事件簿
【土浦28歳・両親姉惨殺事件目次】

★17,命をかけて親に存在を認めさせたい子ども------------------------

母親を殺すとき、勝は、『母親の左手をひっぱり、包丁を見せたあと頸部と頭部を刺して殺害』しました。このことを、『いきなり刺すのは母に申し訳ない』からそうしたのだと彼は言っています。

なぜ、「申し訳ない」と思ったのか?
それは、父が死ぬまで全うしようとしていた自分の(生き人形という)役割を全うできなかったので、「人生脚本を生きている勝」が「脳内母親」に対して申し訳ないと思ったのではないでしょうか。


では、彼の深層心理はどうだったのか、これまでの体験から述べてみます。

 
Comment4  |  Trackback0
 
 

「土浦両親姉惨殺事件」―6,発見された「殺意」と発見されていない「怒り」

 
2013/04/30(Tue) Category : 少年犯罪・家族事件簿
【土浦28歳・両親姉惨殺事件目次】

★15,発見された「殺意」------------------------------------------

さて、勝は父親に殺意を持ったと言っています。ならば父親だけを殺せばいいように思います。そう決めれば、殺害の仕方もそれなりに考えられたでしょう。しかし、殺害を決意したのは母と姉に対してでした。

なぜでしょうか?

ヒントは、「父が死ぬまで待とう」と考えていたこと。そして、母と姉を殺害した後、一度自首を考えていたことにあります。父親を殺すことは、わざわざ“考え直して”いるんですね。

 
Comment5  |  Trackback0
 
 

「土浦両親姉惨殺事件」―5,“母親の手”となった姉

 
2013/04/29(Mon) Category : 少年犯罪・家族事件簿
【土浦28歳・両親姉惨殺事件目次】

★12,親としてのアリバイ作り----------------------------------------

勝に殺意が芽生えたのは、「いい若者が昼間から働きもしないで、いい気なもんだな。とっとと働けよ」と父に言われたことでした。この言葉だけを見ると父親は勝に仕事について欲しいと願っているように見えます。

けれど、親は我が子が外に出られないことを知っているからこそ、安心してのうのうと「働け」と言えるわけです。前項で母親がアリバイとして心配していることを書きましたが、父親も同じです。

 
Comment2  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
会場でお会いしましょう(^^)
著作
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
わが子を守るために
記事
お時間があれば是非…
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード
 
RSSフィード