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中尾英司

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「声が大きい人」と「声が小さい人」

2015/03/01(Sun) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【声量】------------------------------------------------------

『「怒り」を理解しよう(1)-怒っているのに怒っていないという人』という記事で、

『見る目は人を射し、
聞く耳は怒るきっかけを探し、
口から出る声は常に怒気を含んでいる。
内側から怒りのマグマが押し上げているので、声の音量調節ができない。
一本調子の大声でしゃべる。
体はイライラとして発散しようとし、動作も激しくなる。
無意識に怒りをまき散らしているのだ。 』

 
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11-8)それでも却下された底なしの絶望(2005.09.30)

2015/02/28(Sat) Category : 渋谷夫バラバラ殺人事件
【「渋谷夫バラバラ殺人事件」の考察】
【11.脚本人生劇場第二幕(2005.06~2005.秋)】


8)それでも却下された底なしの絶望(2005.09.30)

「自律せずに金を浪費し、男性に束縛され暴力で支配されて我慢しつつ、都心にマンションを得る」という脚本のすべてが、第一幕を上回る形で揃いました。

・『月々30万円を一生涯にわたって払い続ける』という公正証書。これは、「自律せずに金を浪費」することと、「ハラッサー男性に一生に渡って支配され」るということを証明するものです。(歌織の虚構世界の中では)
・渋谷での狂言は『男性に束縛され暴力で支配され』ている姿が第一幕よりもバージョンアップしたものです。
・そしてついに、「渋谷にマンションを得る」ことができました。

 
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11-7)ついに手に入れた「都心のマンション」(2005.09)

2015/02/27(Fri) Category : 渋谷夫バラバラ殺人事件
【「渋谷夫バラバラ殺人事件」の考察】
【11.脚本人生劇場第二幕(2005.06~2005.秋)】


7)ついに手に入れた「都心のマンション」(2005.09)

シェルター騒動があってわずか3ヶ月後に、歌織夫妻は渋谷区に引っ越しています。

弁護側「平成17年9月ごろ、代々木(正しくは渋谷区富ヶ谷)に引っ越した」 
歌織 「彼が、環境を変えることでやりなおそうと言った。私は彼の会社から離れられればどこでもよかった」

祐輔が、『環境を変えることでやりなおそう』と歌織に申し入れたことになっていますが、その場所は今より『会社から離れ』ることになるようです。ちょっと不自然な感じがします。
それに、『環境を変えることでやりなおそう』と言いたくなるような状況が祐輔にあったでしょうか?少し振り返ってみましょう。


 
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11-6)祐輔に別居させた歌織(2005.秋)

2015/02/26(Thu) Category : 渋谷夫バラバラ殺人事件
【「渋谷夫バラバラ殺人事件」の考察】
【11.脚本人生劇場第二幕(2005.06~2005.秋)】


6)祐輔に別居させた歌織(2005.秋)

弁護側「次にあったのはいつ?」
証人 「同じ年の秋ごろ。歌織被告の自宅で、○○さんと3人で」
弁護側「時期が秋だという根拠は?」
証人 「○○さんの着ていたコートが秋用だった」
弁護側「(17年秋ごろに友人らと歌織被告の自宅で)実際に集まったのはどんな日だった?」
証人 「週末の土曜日」
弁護側「どれくらいの時間?」
証人 「2時間くらい。昼ご飯を一緒に食べた」
弁護側「昼ご飯は誰が作った?」
証人 「歌織さんが」
弁護側「どんな話をした?」
証人 「『最近どう?』という話」

 
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11-5)脚本人生を見抜くポイント~定点チェック役の友人から見た歌織(2005.夏)

2015/02/25(Wed) Category : 渋谷夫バラバラ殺人事件
【「渋谷夫バラバラ殺人事件」の考察】
【11.脚本人生劇場第二幕(2005.06~2005.秋)】


5)脚本人生を見抜くポイント~定点チェック役の友人から見た歌織(2005.夏)

ところで、歌織が脚本の証人役として時々会っている大学時代の友人がいます。その友人の目からこの時期の歌織を見てみましょう。

弁護側「次にあなたが歌織被告に会ったのはいつ?」
証人 「2005年の夏ごろ」
弁護側「平成17年の夏だね?」
証人 「はい」
弁護側「どういう形で会った?」
証人 「歌織さんと(友人の)○○さんの3人で」
弁護側「どのくらいの時間をどうやって過ごした?」
証人 「2時間ぐらいだったと思う。会うのが久しぶりだったので、近況報告などをした」

 
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11-4)渋谷署で狂言を演じた歌織(2005.夏)

2015/02/24(Tue) Category : 渋谷夫バラバラ殺人事件
【「渋谷夫バラバラ殺人事件」の考察】
【11.脚本人生劇場第二幕(2005.06~2005.秋)】


4)渋谷署で狂言を演じた歌織(2005.夏)

脚本人生はハムスターの回り車のように無限ループです。同じ事を延々と繰り返していくことになります。歌織は『男性に束縛され暴力で支配されて我慢』する姿を脳内親に見せ続けなければいけません。祐輔が法律事務所に勤めていた当時の同僚女性が次のように証言しています。

検察側「祐輔さんが被告に脅されているような話を聞いたことは?」
証人 「(歌織被告が)殴られたのでいつでも祐輔さんを告発できると言っていたと」
検察側「そのほかには?」
証人 「疑問を感じたことはある。平成17年夏に渋谷署に呼ばれたとき」
 
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11-3)脚本人生第二幕の証人として利用された義母(2005.08)

2015/02/23(Mon) Category : 渋谷夫バラバラ殺人事件
【「渋谷夫バラバラ殺人事件」の考察】
【11.脚本人生劇場第二幕(2005.06~2005.秋)】


3)脚本人生第二幕の証人として利用された義母(2005.08)

シェルターから戻って、歌織はさらに強固に自分を閉じ込めて脚本人生を歩き始めました。
シェルターに入ったことを両親にも告げなかった歌織ですが、祐輔の母には電話しています。自分を救ってくれない両親には絶望していますから、祐輔の母に助けてもらおうとしたのでしょうか。それとも、脚本人生劇場の新たな“証人作り”でしょうか。

検察側 「平成17年8月1日ごろ、被告から祐輔さんの暴力で鼻の骨が折れ、シェルターに入ったことを聞かされましたね。それで被告は祐輔さんとの関係をどうしたいと言っていましたか」
祐輔の母「何もいらないから、祐輔と別れたいと」
 
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11-2)完全なる虚構世界―「マミィとダディ」を始めた理由(2005.07)

2015/02/22(Sun) Category : 渋谷夫バラバラ殺人事件
【「渋谷夫バラバラ殺人事件」の考察】
【11.脚本人生劇場第二幕(2005.06~2005.秋)】


2)完全なる虚構世界―「マミィとダディ」を始めた理由(2005.07)

この頃、妙なことを始めています。

弁護側「この頃、お互いをどう呼んでいたのか」
歌織 「『ダディ』と『マミィ』と呼んでいた」 
弁護側「それはいつごろから」 
歌織 「私がシェルターを出て間もないころから」 
弁護側「どうしてそう呼んでいたのか」
 
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11-1)バニシングポイントに向かって―離婚への先手争い(2005.06)

2015/02/21(Sat) Category : 渋谷夫バラバラ殺人事件
【「渋谷夫バラバラ殺人事件」の考察】
【11.脚本人生劇場第二幕(2005.06~2005.秋)】


1)バニシングポイントに向かって―離婚への先手争い(2005.06)

歌織はシェルターに入ったことをきっかけに、新たな知識を得ました。DV(ドメスティックバイオレンス)の専門家に出逢ったのです。

弁護側「専門家からどのようなアドバイスを受けた」
歌織 「私が受けた(DVの)状況を説明したら、『それはDV夫の典型で“囲い込み”と呼ばれるもの。とにかく離婚の準備をしなさい。あと、できるだけ2人にならないように。万一の際に備えて自宅からの逃げ道を確保するように』とアドバイスを受けた」 
弁護側「アドバイスを受けた後はどうした」
 
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「首から上」と「首から下」~暑さ寒さも「首(こうべ)」まで

2015/02/20(Fri) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【首】-----------------------------------------

「現在の自分の構造」で首から下を無意識と書いていますが、実際、首の所が関所だなぁとつくづく感じます。(以下、脚色した事例です)

寒い日に面談したある少年(B君とします)。ガタガタ震えています。なのにTシャツなのです。そこで、「服を着てきたら」と促しましたが、
「いえ、大丈夫です」
「でも、震えているよ」
「いえ、寒くありません」
―そう答えるB君の顔は、なんの寒さも感じていません。

 
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