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中尾英司

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訪問入浴サービスは極楽

2015/08/23(Sun) Category : 家族小景
金曜日16:00から、初の訪問入浴がありました。

看護師の女性と男女の介護職員の3人チームで来られました。
まず、浴槽などの機材を搬入し、車は警察に駐車許可を取っていただいた所定の場所へ移動。

最初に看護師さんが体温、血圧の測定。血圧が高ければ入浴ではない方法で臨機応変に対応するそうです。入浴前後の血圧変化が怖いので本人が入りたいと言っても断ることもあるとか。

 
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笑い合っていられるように 重ね紡いでいく

2015/08/19(Wed) Category : 家族小景
母が右足を骨折した。
父の不注意ですねの部分にひびが入ったのだが、全治3ヶ月。1ヶ月は安静にするように言われた。

なんとも言えない気持ちがあった。
いろいろな気持ちが湧いた・・・



同居して1年―
意識がしっかりし、押し車を押しながら時折散歩もした。
しかし、その距離はどんどん短くなっていった。

 
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集団的自衛権と「イラク戦争」

2015/08/18(Tue) Category : 戦争
安倍政権は自衛隊を米軍と共に世界中で軍事行動ができるようにしようとしています。では、米国のやっている戦争とはなんでしょうか。そもそもそこを知らなければ、日本はただいたずらに米国に巻き込まれてしまうことになります。その時、どのようなことになるのか。

米国が仕掛けた戦争で記憶に新しいのはイラク戦争(2003-2011)です。イラクは大量破壊兵器を持つテロ国家であり、フセインはアルカイダとつながっているから、独裁者フセインを打倒しなければならない―これがアメリカの大義でした。

 
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「日本のいちばん長い日」~昭和天皇、鈴木貫太郎、阿南惟幾三傑の提示したもの

2015/08/15(Sat) Category : 戦争
映画「日本のいちばん長い日」を見て、昭和天皇、鈴木貫太郎首相、阿南惟幾陸相の三傑を知った。この3人が揃わなかったら、今の日本はなかった―つくづくとそう実感した。


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昭和18年7月 イタリアは分裂し、同胞相撃つ内戦に陥った。
昭和20年4月 ムッソリーニは処刑され、ヒトラーは自殺。ドイツは無政府状態となり、東西に分割された。 

イタリアもドイツも国民の心が割れる、国が割れるという悲惨な状況に堕とされた。日本は・・・

 
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原発再稼働の日に思う~憎しみの連鎖をどう断ち切るか

2015/08/12(Wed) Category : 自律(自由と責任)への道
2015.8.11 原発が再稼働しました。
2012.5.05 祝 原発ゼロの「こどもの日」を書きました。

その中で、『わずか4基の原発で列島の四肢の一つに深手を負いました』と書きました。先祖伝来の土地を守り続け、日本一おいしい米を給食に提供し続けていた農家の方が、汚染された大地に絶望して自殺されたことは記憶に鮮明に残っています。筆舌に尽くしがたい無念の思いがあったと思います。

そして、半永久的に破壊されたのは土地だけではなく、今もなお海洋汚染と地下水汚染は続いています。

 
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原爆の日に思う

2015/08/06(Thu) Category : 戦争
この町では8:13に市長からの町内放送があり、今朝、黙祷を捧げた。


私や妹の子供達は、それぞれ私たちの連鎖を引きずりながらも、今を生きている。都会派もいれば自然派もおり、アウトドア派もいればインドア派もいる。

妹は外国人と結婚したので甥姪達はハーフだし、姪もまた外国人と結婚したので、その子大姪はクォーターとなる。けれど皆、私の可愛い血縁だ。

 
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松山観光3:湯神社

2015/08/03(Mon) Category : 神社・寺・歴史
【松山―宇和島 旅メモ】

松山城を下って、市電で道後温泉へ戻り、湯神社と伊佐爾波(いさにわ)神社へお参りに。若い頃は、天皇とか神社とか“何それ”って感じでしたが、知るにつれていろいろ興味深く、今では旅先で近隣の神社にお参りすることが習わしになってきました。

下記はホテルから見た湯神社(右)と伊佐爾波神社(左)です。散歩気分で回れます。
伊佐爾波神社と湯神社
伊佐爾波神社と湯神社 posted by (C)Hide


 
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松山観光2:松山城

2015/08/02(Sun) Category : 旅行記
【松山―宇和島 旅メモ】

大街道で下車して、綺麗な商店街をロープウエイ乗り場へ。
乗り場に向かうエスカレータの所で、見事な絵が出迎えてくれます。

松山城ロープウエイ乗り場
松山城ロープウエイ乗り場 posted by (C)Hide

 
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松山観光1:道後温泉~坊ちゃん列車

2015/07/31(Fri) Category : 旅行記
【松山~宇和島 旅メモ】

7/22(水)9:35羽田発のANA0585便で11:06松山空港着。
こうして写真を見ると、偉大なり富士山。

東京湾を見守る富士山 201507
東京湾を見守る富士山 201507 posted by (C)Hide

 
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「和霊大祭・うわじま牛鬼まつり」満喫の旅

2015/07/29(Wed) Category : 旅行記
今回の旅の目的は、生まれた地である宇和島を満喫することでした。生まれただけで、顔も見たことがなかった親の顔を見に行ったようなものでしょうか。

印象に残ったのは人の気さくさと人懐こさ。
宇和島についてすぐに両親が住んでいた港地区を歩き回りましたが、その最初にお参りしたのが弁天さん。ちょうど保存会のおじさんがいらっしゃって、千葉から来たというと驚いてました。

タクシーの運転手さんにはいろいろとお話を伺いました。最終日に少し時間があったので、天赦園に足を伸ばしましたが、その運転手さんが、神主さんを乗せて神輿の後をゆっくりとついて行っていたあのタクシーの運転手と知ってびっくり。

 
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