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中尾英司

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「ボイスレコーダー ジャンボ機墜落20年目の真実」

2005/08/13(Sat) Category : TV.本.漫画
「あきらめずに行動してみますよ」
「あきらめたら、そこで終わり」

2つの言葉が身にしみる。
上は、劇中竹中直人扮する藤田日出男さんが言った言葉。
下は、エンディングでの藤田日出男さんの肉声。

加害者として非難される、亡くなった高濱機長。
真実を知りたいと、たった一人調査を続ける同僚パイロットの藤田さん。

尾翼にも問題があったのではないか、という疑問。
圧力隔壁の「修理に問題」があった、と個別の問題としてけりをつけようとするボーイング社。
情報公開法を前に、過去の資料を焼却、隠ぺいしようとする運輸省。

尾翼の部分は発見されず、早々に捜査は打ち切りとなる。
圧力隔壁の問題でけりがつき、遺族は、地検にも殺されたと涙の記者会見。

藤田さんは、最後の望みとしてボイスレコーダーにかける。
 
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明日への扉

2005/08/29(Mon) Category : TV.本.漫画
「24時間テレビ」
朝からほぼつけっ放し、ときどき見る。
そして、ときどき泪が出る。
いい話が多くて、勇気とやる気をたくさんもらった。

川嶋あい
「明日への扉」-娘がテレビ見ながらよく口ずさんでいて、いい歌だなと聞いていた。
「1000回路上ライブ」をしていると聞いて、根性のある子だなと思っていた。

その路上ライブのウラにあのようなドラマがあったとは―
「…ありがとう」の歌を聞いたときには、泣けた。

 
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「積み木くずし」の真相

2005/09/04(Sun) Category : TV.本.漫画
「私は大丈夫だから…」

この言葉が切ない。
悲しい。


---------------------------------
娘は、薬の副作用で茶髪になった。
が、父親が俳優だから突っ張ってると勘違いされて目をつけられ、剃刀で顔に傷をつけられた上暴行を受ける。
屈辱、憎しみ、そして怒り…その全ては父親に向けられた。

親を困らせるための人生が始まる。
家庭は崩壊し…

そして、今度は父親に償うため、世間の逆風の中、
懸命に普通の子どもに戻る人生を始める。

離婚した親それぞれを気遣い、見守り、自身は親のために精一杯努力した。当然身体は持たない。

母親は腎臓を提供して娘を救い、そして、
娘に迷惑をかけまいと病弱の身の命を自ら絶った。



 
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時代を越えた永遠のJポップ(TBS)

2005/10/08(Sat) Category : TV.本.漫画
どれもこれも、懐かしい曲のオンパレードだった。
『あなたも歌わずにいられない!』-まんまとタイトルどおり。
妻と2人でそれぞれ好きな歌を一緒に歌いながら見てしまった。

中3の息子は、食事が終わると早々に部屋へ。
浪人の娘は、明日の模擬試験のための試験対策をやっていたが、傍若無人な両親のノリに、そのうち部屋に引っ込んだ。まぁ、この騒音の中で勉強に集中するのは難しかろう。

『W受験にもかかわらず、親に緊張感がない(--;)』と、娘は日記に書くのだろう(日記を書くような娘ではないが…^^;)。

それにしても、齢を重ねた人が若い頃の歌を堂々と歌っているのは味がある。男女問わずカッコいい!
 
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力に頼らない本当の勇気

2005/10/10(Mon) Category : TV.本.漫画
アリコワ先生の魂よ、安らかに―
 
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徳光&安住の感動再開逢いたい!スペシャル(TBS)

2005/10/11(Tue) Category : TV.本.漫画
2つ目の話だったか。

離婚を決意した母親が出て行く。
事情がわかっていない幼子(男の子)は、「またね」と言ってベランダから手を振り続ける。

母は再婚し、男児が生まれる。
その子どもは成長して、いつしか母に別れた子どもに合わせてやりたいと思うようになる。そして、自分も兄に会いたいと。

再開。
2人の様子に感涙の弟。弟に礼を言う兄。
遠ざかっていく母親の後姿。その光景が鮮明にずーっと残っていたという兄―

その幼き最後の日の残像が見える気がする。
その後、どういう思いで時を過ごしたのか…

私は、もう目をパチパチして見ていた。
 
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「緊急大激論SP2006!“子供たちが危ない”」(TBS)

2006/02/16(Thu) Category : TV.本.漫画
大激論は混雑する。ドキュメンタリーはそれとして見る。
すると、印象に残るのは、まるで縦糸のように挿入される石原都知事の言葉だ。

彼が強調していた言葉。
「我慢」「禁欲主義」「緊張感」
「甘ったれ」「他力本願」「自己本位」

彼は、豊かさが下を生んだので、それを是正するためには上が必要だと主張していた。う~ん、全く変わっていない。

 
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「大奥」と「ガンダム」の子ども達

2006/02/28(Tue) Category : TV.本.漫画
本命の大学の入試を終えた娘は、ビデオに撮り貯めていた「大奥」をこの2日間一挙に見ている。

確かに1作目は面白かったよなぁ。
丁々発止の女達の闘い―見応えがあった。
世界に輸出したくなった。
会社の社長に見せたくなった。
そのくらい入れ込んでみていたものです。

 
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「うえきの法則」

2006/04/05(Wed) Category : TV.本.漫画
今日も出張帰りなので、ちょっと軽めに(DVシリーズはお休み…)―
(いろいろな方からメールいただいており、ありがとうございます(m--m)。きちんとご返信申し上げますので、少しお待ちいただければ幸いです)

さて、今日も疲れをとる(?)長風呂。
半身浴しながらコミック1冊読むのが唯一の息抜きとなる日々が定着している。
あー、これでバランスとってるんだろうなぁ、と自分で思う。

 
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ラパンのCMの女の子

2006/04/22(Sat) Category : TV.本.漫画
明るく軽快な音楽とともに流れるスズキ、ラパンのCM。
今、軽やかな女の子が登場してますね♪
ここの【ラパン・ステージ篇】で見られます。

そこに書いてある紹介文をピックアップ↓
--------------------------------------------
●CMコンセプト&ストーリー
「ラパンに乗ってる女の子はどこ行くのかな~♪」で始まるラパンの歌にのって、まさしくラパンに乗ってお出かけする素敵な女の子が登場します。
焼きたてのパンを運ぶパン屋さんが通る道に、ラパンに乗った女の子。
太陽の光が差し込む気持ちの良い並木道を走っているな、と思っていると、不思議!不思議!本当はその背景がスタジオのスクリーンに映された映像だったのです。
途中、舞台セットの電車がラパンを追い越して行くと、あっという間にブティックに到着!
素敵な洋服を見つけ一瞬で早着替えする。
場面はキラキラ真っ青な海が広がる浜辺に変わり、気持ち良さそうに女の子は駆けて行きます。
そして、アパートの窓を開けた男の子の前では、ラパン生活をココロから楽しむ女の子が帽子を振ってごあいさつ!
 
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