あなたの子どもを加害者にしないために
全国のご家庭を訪問カウンセリングしている家族カウンセラー(家族相談士)のモノログ―家族のこと、気になる出来事を感じたままに率直に
亦た楽しからずや
2009年09月20日 (日) 11:32 | 編集
昨夜は久しぶりに恵迪寮の面々と飲んだ。
熊本から上京していたM氏に誘われ、彼の歓迎会に飛び入りすることになったのだ。

彼は、高齢者の小規模多目的ホームや障害者自立支援法のグループホームを運営する一方で、フェアトレードの活動に力を入れている。

フェアトレード(fair trade)とは、公正な貿易。
これまでの「自由貿易」は、“自由”とは言いつつ、発展途上国の低賃金や、生産国の農薬・化学肥料による表土流出、国土荒廃の上に成り立っていた。そのような“犠牲”の上で一部の人間が富んでいたのが、これまでの“自由”貿易だった。

忘年会雑感
2008年12月14日 (日) 23:22 | 編集
電話カウンセリングを終えて、CSWTの忘年会に行った。
CSWTとは、シニア産業カウンセラーを目指して逐語訓練を行っている仲間である。私ともう一人が1ヶ月交替で指導している。

もう一人とは、9年前に一緒に産業カウンセラー養成講座を学び、今は実技講師をしている人間だ。あの頃、岡本敏子先生の下で試行錯誤していた我々が、今こうして後輩を指導している。

心を結びつけた一枚の写真
2008年07月12日 (土) 12:20 | 編集
ここに1枚の写真がある。
四川地震で日本救援隊が、発見した母子の遺体に黙祷を捧げている写真だ。
http://j1.people.com.cn/2008/05/19/jp20080519_88402.html

実際に新聞ではどのように報道されていたのかが、下記サイトにある(画像検索で発見)。
http://blog.livedoor.jp/touxia/archives/50957895.html

この写真を撮った中国人の随行カメラマンがインタビューに答えていたのを見た(随分前)。

ロビイストからの警告
2008年05月09日 (金) 00:55 | 編集
気になる本を紹介しておこう。

『ロビイストからの警告 アメリカの野望のなかの日本』という4月25日に発売されたばかりのホヤホヤの本だ。
ロビイストからの警告

ロビイストからの警告―アメリカの野望のなかの日本
随分前のこと…
2008年05月07日 (水) 23:52 | 編集
ある人とファミレスで打ち合わせしていた。

途中、空いていた隣のテーブルに人が座った。

打ち合わせも終盤、トイレに立ち戻って来たら、相方が「隣の人が何か相談があるようで…」と言う。相方は、そこで先に帰った。

隣の人は、どうやら聞くとはなしに聞いていて、私がトイレに立ったときに相方に私がどういう人か尋ねたらしい。そして、ちょっと話を聞いてほしいと思ったようだ。

マイミクの方々が出された本一挙公開
2008年03月22日 (土) 09:47 | 編集
mixiでお付き合いのある方々が出された本です。

懐かしい人
2008年01月20日 (日) 00:24 | 編集
懐かしい人から飲みに誘われた。
何となくTVを見ていたら、突然私が出てきてびっくりしたという。

随分前のこと、ある心理の講習会で、たまたま私の方から酒に誘ったのだ。
その方は大手電機メーカーの部長だった。

とても気さくな人だったが、
「面談の時、部下がなかなか口を開いてくれない。何かないか、と水を向けるのだが“いえ、ありません”と30分もたたずに終わってしまう」
と言う。

私は、産業カウンセラー養成講座の受講を薦めた。
理屈ではなく訓練の範疇の問題だったからだ。とりあえず、比較的安く(当時)訓練を受けるにはこの講座が適当だった。

各国大使との夕べ
2007年09月27日 (木) 13:09 | 編集
リーダーシップJAPAN(LSJ)を率いる岸田治子さんより「LSJパワーネットワーキングレセプション〜各国大使閣下と涼やかな秋の音色を楽しむ会〜」というのに招かれた。

LSJは、日本初のプロのロビイスト養成学校と言ってよいだろう。
lobbyistとは、lobby(議院内控室)で議員に働きかける人のこと(アメリカでは登録が義務づけられているらしい)。

下記にある東京新聞の記事を読めば、例えば、アメリカで銃規制が進まないことの背景には、銃器産業のロビイストの力が大きいことがあるようだ。
また、日本でロビー活動が広まらなかった理由は、市民が特に困っていなかったから。しかし、税金の無駄遣いや企業不祥事が多発する現在、NPOやNGOにとってもロビー活動が必要になっていると俯瞰する。
http://www.leadershipjapan.com/lsj/navi07.html

帰ってきたよ〜
2006年11月27日 (月) 02:06 | 編集
講演会、飲み会、家族カウンセリング、老親…つもる話しがある。
皆、一生懸命生きている。
人間は、なんて健気な生き物なんだ!

いつも思う。


いつも思う。
にんげんは、なんてけなげないきものなんだ…


長い距離のところどころ、「ありがとう」と心の中で唱えていた。
我が家の明かりが見える。
ドアを開けると、いつもながらの変わりない日常がそこにあった。
お土産にひとしきり騒ぎ、そして、いつものポジション−パソコンの前に戻った。


メールを開ける。
なんと早速講演御礼のメールが来ていた。
高校同窓会幹事会
2006年10月29日 (日) 17:07 | 編集
20名ほどの集まりに誘われた。
年齢差40歳、中心は団塊世代。
いろんな方がいらっしゃる。

テーマは、同窓会の活性化と母校の活性化。
同窓会は同期別に輪切りではやっているが、世代混交の同窓会となると、働き盛りはどうしても足が遠いだろうなぁ。共通の話題で集まれるから同窓会であって、世代がまたがると共通の話題がない。同窓会の第一の意味がなくなってしまうので、別のコンセプトでやった方がいいかも。そこが難しいのだが。

しゃべランダム
2006年09月20日 (水) 23:37 | 編集
 4:30 起床。
 5:00 過ぎ、まだ明けやらぬ道を秋の虫の合唱の中駅に向かう。
 6:30 テレビ局で打ち合わせ。議論。シナリオ一部変更。
 8:00 テレビ東京「朝は楽しく!」本番。
 9:30 テレビ局を出て茶店で一息入れた後、久々にikell氏の所へ
13:00 法研 3時間インタビュー
17:00 品川アトレで3時間カウンセリング(?)
22:00 ちょっと腹ごしらえして帰宅

社外交流で仲間を作るメリット
2006年09月17日 (日) 14:30 | 編集
KIT読書会「あきらめの壁をぶち破った人々」2回目。
私も招かれてはじめて金沢工業大学大学院(KIT)のことを知ったわけだが、夕方6:45〜10:00まで2科目づつ授業してるんだねぇ。

中には、毎日受講する猛者もいるとか。
毎晩帰宅は真夜中近くになるわけだが、まぁ、会社でつまらない仕事しているよりはずっといいかも。

何よりいいのは、仲間ができることだろう。
「パワハラはこうして耐えろ」にも書いた通り、私の場合産業カウンセリングの勉強仲間が心の支えとなった。


縁の連鎖−築地にて感じたこと
2006年07月03日 (月) 00:51 | 編集
築地は浅草に次ぐ2番人気らしい。
何がって? 外国人観光客の人気。
「見て、食べて、買う(土産)」という観光の3要素がバッチリらしい。

鮨という健康食(?)のブームも後押ししてるんだろうね。
「本場日本でスシ食べようツアー」なんてね(笑)。

そこで、「TSUKIJI INFORMATION CAFE & WINE」というスペースがオープンした。

スペースと書いたのは、業態がユニークだから。
「カフェ、喫茶店、バー、居酒屋 」であり、なんと利用料金無料のフリースペースでもあるからだ。席は30〜40人ほど。空港のラウンジのようなカウンターがあり、きめ細かいメレンゲのような泡を立たせたビールをついでくれる。

面白いのは、プロジェクターが設置してあること。つまり、お酒を飲みながらプレゼンもできるわけだ(笑)。白い壁に映像が映し出されていたが、使い方によっては面白い使い方ができるかも。

お前がお前だから必要なんだ!
2006年04月08日 (土) 00:23 | 編集
風呂上りの「うえきの法則」パート2。

『オレがお前を必要としているのは…お前が役に立つからなんかじゃない…』
『お前がお前だから必要なんだ!!!!』

―またシンクロしたセリフがあったので、風呂の中で思いが巡った。


中学の頃からかなぁ…上っ面で人と付き合っていてもしょうがない、と思っていた。
高校の頃、漱石だったか、「人の皮」という言葉を知って、そうそうこれこれ、と思ったものだ。
「人の皮」と付き合ってもしょうがないのだ。

社会の本質は、人と人とのやり取り―コミュニケーションだ。
人生の本質は、生まれてから死ぬまでの時間の経過だ。

死ぬ時に、それまでの時間の経過を振り返って、思い出すのが「人の皮」ばかりとすれば、生きたことにならない。
誰と、どういう時間を過ごしたのか、が重要になってくる。

一通のメールが取り持つご縁
2006年03月17日 (金) 23:11 | 編集
「お父さん、お母さんのための『家族力』養成講座」をソーラ新大阪21で開催することになったが、山口理加さんとのコラボの始まりは一通のメールからでした。

「あなたの子どもを加害者にしないために」を読まれたご感想を頂いたのです。他に頂いたメールと同じく、それは嬉しいメールでした(^^)。

『「あなたの子どもを加害者にしないために」は、
私が普段から疑問に感じていたことや
どのようにして表現したらよいだろうかと悩んでいたことが、
とても明確に書かれていました。

青少年が加害者の事件が起きると、
マスコミは、子どもの性格や行動ばかりを報道しますが、
家庭の環境や乳幼児期の親の接し方がとても大切ではないかな・・・。
と思っていたからです。』

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