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中尾英司

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構想日本

2005/09/22(Thu) Category : 縁-ネットワーキング
独立・非営利で、政策の実現を目指す「構想日本」というネットワーク組織がある。


いわゆるシンクタンクだが、野村総研(民間)や社会経済生産性本部(公益法人)と異なり、いかなる政党、業界団体からも委託を受けずに独立してやっているところがユニークだ。

既存の利害など様々なしがらみや、景気対策など目の前の問題にとらわれず、自由な発想や長期的な視野に基づいた議論ができるところにその価値がある。
『様々な分野での専門知識や実務経験を持った「イニシアチブ」(変革者)をつなぎ、政策を作り、その実現のために行動するネットワーク』ということから、みずからを『シンクネット』と呼んでいる。
 
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日本交流分析協会

2005/11/14(Mon) Category : 縁-ネットワーキング
「交流分析」で検索すると、トップに出てくるのが「日本交流分析協会」。日本に交流分析(TA)の知見を広めていこうとするNPO法人だ。
その関東支部の会報の編集長とひょんなところで知り合いになった。デンキブランの取り持つご縁で、寄稿させていただくことになった。
(ちなみに、デンキブランとは、浅草神谷バー発祥のカクテルらしいが、超きっつ~い養命酒みたい。名前がいかにも昭和を感じさせます)

 
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忘年会総括1―高校同窓会

2005/12/23(Fri) Category : 縁-ネットワーキング
高校同期の同窓会。いや、実に30年ぶり!!

真っ白もいれば、ツルツルもいる、ひげを蓄えてダンディーなのもいる。と思いきや独身で社長秘書をやっているかつてのマドンナもいた。変わらないねぇ…。

皆さん、会社ではそれなりの役職でそのように見られてるんだろうけど、ここでは“高校生”―だと思うとなにやらおかしい(^^)。

そう、店につくまでは社会人面してるんだが、顔合わせした途端に一挙に高校生へとワープする。これが同窓会のいいところなんだろう。
いい大人が初キスだのなんだの他愛のない話題で盛り上がる。まぁ、なにしろそれをご披露したいやつが幹事やってるのだから、愛嬌愛嬌。その裏で哀号哀号と言っているやつがいるかもしれないが(^^;)。

もんじゃ焼きのメッカ月島でやったのだが、はじめてもんじゃの正式作法を覚えた(笑)。詳しいやつがいるもので、こういうのを得々と語る姿もいいものだ。
 
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忘年会総括2―ホームパーティ

2005/12/23(Fri) Category : 縁-ネットワーキング
早大エクステンションセンターで「国際ビジネスマナー」の講義をされている岸田さんのお宅のホームパーティに呼ばれた。

彼女とも、もう3年越しのお付き合いになるが、この出逢いも面白いものだった。
先ず、私と岸田さんを引き合わせていただいたFさんとの出逢いがある。

次のような流れだ。
①「ヒューマンキャピタル2002」というフォーラムに参加することを決め、
②ついでに同時開催のWPCの会場を散策してみようと思い、
③ぶらぶらと歩いていたら不意に背後から肩を叩かれ、驚いて振り返るとヘッドハンティングの会社、
④いろいろとお話しさせていただくとK氏に紹介され、
⑤約束日に伺うと、なんとその日がK氏の最終日。急遽F氏にお目通り頂くことになり、
⑥そしてF氏が、私なら岸田さんと話が合うのではないか、と場を設定してくれた

およそその会社とは分野が違う私と彼女が、およそその会社には似つかわしくないF氏の導きで出逢った。岸田さんも同様に幾つかのルートを経てF氏に辿り着いたであろう事を思うと、実に不思議な気がしたものだ。

 
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忘年会総括3―CICフォーラム

2005/12/24(Sat) Category : 縁-ネットワーキング
CICフォーラムとは、千葉産業カウンセラーズフォーラム(ちなみに私が代表)。
1999年、千葉で初めて初級産業カウンセラー養成講座が開講された。その時の受講者12名で2000年から立ち上げたシニア産業カウンセラー養成フォーラムである。
 
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忘年会総括4―アルジェリアワインの会

2005/12/24(Sat) Category : 縁-ネットワーキング
主催は、アフリカに行きたくて商社に入ったかめいしさん。
恵迪寮に入りたくて北大に行った私と同じスタンスを感じる(笑)―は、ともかくとして、いろいろな人と接するのが好きなスタンスは同じ。

昨年「私には夢がある」の主催で、松山真之介さんの講演があり、そこで出逢った。

松山さんは海外に住む日本人のためのショッピングサイト「富士山コム」で「Webook of the day 」という書評を担当されている。


拙著の書評を書いていただいた御礼をしたく、私もその講演に参加したのである。そのとき、私の名詞を食い入るように見て目を丸くされていたのが、かめいしさんだった。
なんと、彼は拙著「あきらめの壁をぶち破った人々」を読んでいて、たくさん線を引っ張っていたそう。その本の著者が隣に座っていたとは思いもよらなかった―というところから、おつきあいが始まった。
 
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一通のメールが取り持つご縁

2006/03/17(Fri) Category : 縁-ネットワーキング
「お父さん、お母さんのための『家族力』養成講座」をソーラ新大阪21で開催することになったが、山口理加さんとのコラボの始まりは一通のメールからでした。

「あなたの子どもを加害者にしないために」を読まれたご感想を頂いたのです。他に頂いたメールと同じく、それは嬉しいメールでした(^^)。

『「あなたの子どもを加害者にしないために」は、
私が普段から疑問に感じていたことや
どのようにして表現したらよいだろうかと悩んでいたことが、
とても明確に書かれていました。

青少年が加害者の事件が起きると、
マスコミは、子どもの性格や行動ばかりを報道しますが、
家庭の環境や乳幼児期の親の接し方がとても大切ではないかな・・・。
と思っていたからです。』

 
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お前がお前だから必要なんだ!

2006/04/08(Sat) Category : 縁-ネットワーキング
風呂上りの「うえきの法則」パート2。

『オレがお前を必要としているのは…お前が役に立つからなんかじゃない…』
『お前がお前だから必要なんだ!!!!』

―またシンクロしたセリフがあったので、風呂の中で思いが巡った。


中学の頃からかなぁ…上っ面で人と付き合っていてもしょうがない、と思っていた。
高校の頃、漱石だったか、「人の皮」という言葉を知って、そうそうこれこれ、と思ったものだ。
「人の皮」と付き合ってもしょうがないのだ。

社会の本質は、人と人とのやり取り―コミュニケーションだ。
人生の本質は、生まれてから死ぬまでの時間の経過だ。

死ぬ時に、それまでの時間の経過を振り返って、思い出すのが「人の皮」ばかりとすれば、生きたことにならない。
誰と、どういう時間を過ごしたのか、が重要になってくる。

 
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縁の連鎖-築地にて感じたこと

2006/07/03(Mon) Category : 縁-ネットワーキング
築地は浅草に次ぐ2番人気らしい。
何がって? 外国人観光客の人気。
「見て、食べて、買う(土産)」という観光の3要素がバッチリらしい。

鮨という健康食(?)のブームも後押ししてるんだろうね。
「本場日本でスシ食べようツアー」なんてね(笑)。

そこで、「TSUKIJI INFORMATION CAFE & WINE」というスペースがオープンした。

スペースと書いたのは、業態がユニークだから。
「カフェ、喫茶店、バー、居酒屋 」であり、なんと利用料金無料のフリースペースでもあるからだ。席は30~40人ほど。空港のラウンジのようなカウンターがあり、きめ細かいメレンゲのような泡を立たせたビールをついでくれる。

面白いのは、プロジェクターが設置してあること。つまり、お酒を飲みながらプレゼンもできるわけだ(笑)。白い壁に映像が映し出されていたが、使い方によっては面白い使い方ができるかも。

 
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社外交流で仲間を作るメリット

2006/09/17(Sun) Category : 縁-ネットワーキング
KIT読書会「あきらめの壁をぶち破った人々」2回目。
私も招かれてはじめて金沢工業大学大学院(KIT)のことを知ったわけだが、夕方6:45~10:00まで2科目づつ授業してるんだねぇ。

中には、毎日受講する猛者もいるとか。
毎晩帰宅は真夜中近くになるわけだが、まぁ、会社でつまらない仕事しているよりはずっといいかも。

何よりいいのは、仲間ができることだろう。
「パワハラはこうして耐えろ」にも書いた通り、私の場合産業カウンセリングの勉強仲間が心の支えとなった。


 
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