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中尾英司

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団塊世代自律支援プロジェクト

2004/07/01(Thu) Category : 人生・世代
システム企画研修株式会社(代表取締役 上野則男)発行の情報誌「MIND-REPORT」66号(2004/07)巻頭言に掲載された記事です】

■レールの引き方を知らない団塊世代------------------------------

今年46歳になった私の丁度10年先輩が団塊の世代である。
同世代に属する“友人”は多い。根がまじめでお祭り好き。
率直で乗せやすいこの世代が私は嫌いではない。

 
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「30歳がなぜ結婚しないのか?」

2005/07/13(Wed) Category : 人生・世代
久々に飲んだ話の中で60を越えた男性からそういう疑問がとんだ。

確かに私の知人の30歳前後の知人達も結婚していない人が多い。
それも、もったいないなぁ~、と思う女性ばかり。
一方の男性も、まだ考えていないと言う人が多い。周囲に独身が多いので焦らないというのもあるようだ。

推測してみた。
 
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★anego~アネゴ~★

2005/07/17(Sun) Category : 人生・世代
「anego」は、『32歳。商社勤務満10年。 美人でかっこいいと評判が高』い、『ANEGOと呼ばれているひとりの30代の女性の抱える悩みや不安や恋愛模様をリアルに描いたドラマ』 とのこと。

mixiにも「★anego~アネゴ~★」というコミュニティがある。つらつら見ていると、そのアネゴが『11歳下の黒澤君にプロポーズ』し、5年くらい考える時間くださいと言われて、「5年たったら……私、いくつなのよ~」 と泣く主人公にもらい泣きしたと言うトピがあった。なるほどリアル。

「印象深い台詞」というトピがあった。私はドラマを見ていないので、状況がわからなくても理解できる言葉の中から次の3つがなるほどマーク。
 
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団塊ジュニアに聞いた(1)~モデルの喪失

2005/08/14(Sun) Category : 人生・世代
先日、早大エクステンションセンターで講師をやっている友人に誘われて、その教え子(と言っても社会人)の方たち15名と飲んだ。

自己紹介のために本を持っていった。簡単に紹介して本を回すと、中年男性(つまり、私と同年輩 ^^;)から「今、この場でほしい」と手が上がった。ありがとうございます(m--m)。

さて、中華の円卓だったので両隣の2人との話に花が咲いた。

 
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団塊ジュニアに聞いた(2)~ガンバレ30代!

2005/08/15(Mon) Category : 人生・世代
父親は会社人間だった。
彼が起きている時間には存在しない人間だった。
その“男性”が存在するのは、週末のわずかな時間。
幼い彼には、どこかの“おじさん”だった。

しかも、共働き。
母親も子どもに十分な時間を割けるわけではなかった。

彼は家庭というモデルのない一人の世界を生きてきた…

なるほど、これは好きなタイプ、嫌いなタイプという問い以前の問題だ。配偶者のタイプを問う時には、既に漠然とではあれ家庭像のイメージがあるだろう。

「そういえば、どういう家庭がいいのかというイメージがないですねぇ…」
彼は言った。

 
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人生の「再出発」の心構え

2005/10/13(Thu) Category : 人生・世代
「望星」11月号に「あなたの子どもを加害者にしないために」の書評が掲載された。
『A少年と両親の間にあったような関係性の“闇”は、家族の中だけでなく、学校、企業、地域のなかにも出現する可能性は高い』-その通りだと思う。いいところを観ていただいた。ありがとうございます。

「望星」とは、東海教育研究所発行の月刊誌(発売は東海大学)。
編集姿勢は、「入門的なわかりやすさ」と「問題の本質の整理」。
『「いま、なぜ、この雑誌でこの記事なのか」、「それで結局、筆者や編集部は何が言いたいのか」、が明確な形で、読者に届くよう意を尽くして』いるらしい。混迷の時代にあって明日を考える糧としての教養書の位置づけを目指しているようだ。

今月号の特集は『藤沢周平に学ぶ人生の「再出発」』
藤沢周平-「たそがれ清兵衛」の原作者といえば分るだろう。

「望星」2005年11月号
 
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Jポップスではなく、アメリカンポップスが聞きたい

2005/10/14(Fri) Category : 人生・世代
前回の続き。「望星」11月号に脚本家、竹山洋氏のインタビューが掲載されていた。
氏は、「定年退職者のバイブル」と呼ばれている藤沢周平の「三屋清左衛門残日録」を基に「清左衛門残日録」のシナリオを執筆。1993年にNHKで放映された同ドラマは、『老後の寂しさを感じつつも、充実した日々を過ごす清左衛門の姿が評判を呼び、放送文化基金賞、第31回ギャラクシー賞、第2回橋田賞などを受賞。さらに第10話「夢」が文化庁芸術作品賞を受賞している』とのこと。
清左衛門残日録

地味で淡々とした純文学のような世界を、テレビという大衆芸能の世界に落とし込むためにたいそう苦労されたという。そのままドラマにしたら視聴率は取れない。先ず、清左衛門のような人物がいないかモデル探しからはじめた。
 
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多世代混住地域を復活させたい

2006/02/04(Sat) Category : 人生・世代
一昨日、「受験勉強は子ども同士にお任せ」というテーマで、近隣世代による知恵や知識の伝達が最もナチュラルで無理がない、ということを書いた。

互いに何がどうわからないのか、どの程度分かれば間に合うのかというような感度が共有できるからだ。
それに教える方も教えられる方も相互に成長するし、相互信頼も増す。

そこにあるのは、単に知識を教え学ぶという関係だけではなく、人が成長とともにつながり、コミュニティを創り上げていく原点の姿がある。
よいコミュニティにしたいのであれば、大人が全て預かるのではなく、各世代に夫々の出番を作って任せておけばいい。出番を与えないことは、その成長のチャンスを奪うことになる。
 
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私の第1クォーター

2006/05/05(Fri) Category : 人生・世代
少し時間がとれたので、サイト少し修正。
しばらくお蔵入りしていた生まれてから学生時代までの履歴を、ちょっと手直しして再アップした。

なんて言うか、いかに先を考えずに生きているかが、よくわかった…(^^;)。
http://www.jiritusien.com/nakaosodansitu/profile/gakureki.htm#ptop

根っこがこの調子だから、カミさんには苦労かけてます(反省 m--m)。
 
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おじさんの生き方に学ぶ

2006/07/09(Sun) Category : 人生・世代
会社の統廃合、新規設立、リストラ等々、おじさんは会社員として経験するフルコースを体験されていた。
中でも大変だと思ったのは、敵対的買収からの防衛。相手は弁護士5人を抱えた893だった。ヘリポートを2カ所も持ち、芸能界に○○がいたという羽振り。
敵は札束を抱えて株主を現ナマ攻撃する。こちらは社員総出で、宮崎中の株主の間を行脚して回った。最後は、ボスと相対したという。まさに、会社を縁の下で支えた立役者だった。

今は、穏やかな好々爺で行政書士や地域の民生委員をされているが、このような波乱に富んだ過去がおありだったとは。

 
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