あなたの子どもを加害者にしないために
全国のご家庭を訪問カウンセリングしている家族カウンセラー(家族相談士)のモノログ―家族のこと、気になる出来事を感じたままに率直に
自分を信じて飛んで行け
2009年03月18日 (水) 22:23 | 編集
連日10時間を超えるカウンセリング in 沖縄。
今回は30代の親が多かった。

ほぼ共通して言えることは、
1,自分を過小評価し自信がないこと。
2,親に認めてもらうために「自分はダメ」という人生脚本を歩んでいること
3,小うるさい親が頭の中に棲んでいて、制限の中で小さく小さく窮屈に生きていること。
4,だから、子に対しても細かいこと
5,怒りを内在化しているから、子に当たること


「いい子」の病の克服−アダルトチャイルド(AC)及びその家族の再生
2009年02月02日 (月) 08:48 | 編集
下記2編の続きです
1.原初的トラウマ−誕生の恐怖−の克服
2.暗闇恐怖の克服




心も体もすり減らす生き方をしてきた。
無意識の怒りをいろいろな活動にぶつけ、周囲を巻き込み、
「忙しい」が口癖で、ストレスと過労で倒れることもしばしば。

自分を犠牲にし、気持ちはないものとして我慢して無理して生きる
その生き方は親子関係で身についたものだった

見えないからブラックホール
2009年01月11日 (日) 02:24 | 編集
父が敵。
母は好き。

父は身勝手。
母はかわいそうな人。

父は専制君主。独裁者。
母はかしづく人。

ささやかな大きな奇跡
2008年12月28日 (日) 11:19 | 編集
アッという間にもう28日。
駆け抜ける年末年始を楽しみにする人も憂鬱に思う人もいるだろう。

正月は実家に集まるのが暗黙のルール
そういうご家庭も多いだろう。

特に存在不安の強い祖父母(第一世代)はそのルールを親たち(第二世代)に強制し、子ども(第三世代)は親子水入らずの団らんをあきらめしきたりに従う…。
子どもたちが来ないと周囲の手前肩身が狭いと思って無理をする祖父母と、板挟みになる親、淋しい子ども……結局、正月そうそう幸せな人は誰もいないという一族もあるのではないだろうか。

しかし、静かに革命を起こすこともできるのだ。
その事例をご紹介しよう(許可を得て再構成してあります)。



あなたは見守られています
2008年11月27日 (木) 20:46 | 編集
『ぜひお伝えいただけると嬉しいです』というわけで、幸せのストーリーをお伝えしたいと思います。幸せの波動が広がることを―。

不幸と思っていたことが実はそうではなかった。
求めても得られないと思っていた愛。しかし、実は自分とともに愛は生まれている−そういうストーリーです。


母親からの卒業
2008年11月26日 (水) 20:21 | 編集
【「環境としての親」(9/24)に書かれたピノコさんのコメントに触発された方からいただいたメール。同じ思いの方も多いと思います。「喜んで」とご了承いただきましたので、そのまま掲載させていただきます】



北海道の旅
2008年11月23日 (日) 03:05 | 編集
0:30帰ってきた。
子どもたちが起きていたので、それぞれにギュウした。
やはり、抱きしめないと会った気がしない(^^;)。

いい旅だった。
ようやくコーヒーを飲みながら、しばし振り返りたい気分だ。

メールカウンセリングをお待ちいただいている皆様へ
2008年11月02日 (日) 09:48 | 編集
HPに掲示してありますとおり、ご依頼の多さにやむにやまれず5月から新規受付を停止しておりますが、いまだ半年以上お待ちいただいている方もいらっしゃる状況です。
大変心苦しく思いつつも、いつ取りかかれるか確約できかねる状況でしたのでご返事できないままに、11月を迎えてしまいました。ご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。必ずご返事させていただきます。

子守唄
2008年10月31日 (金) 19:04 | 編集
寂寞たるたたずまい

その寂しさと哀しさをたたえた顔を思い出すと、ふいに涙が溢れた。

孤独を抱えて漂流してきた人生。

解けない謎が常に頭の中にあり、目の前の現実を生きることができなかった人生。

何が起ころうともどうすることもできなかった…


家族の変容と危機介入
2008年07月29日 (火) 00:18 | 編集
【私の姿勢4−家族の変容と危機介入】

私は、人が内的現実で生きていることを踏まえているため、常に目の前にいる人の「現実」と向き合う。
夫は夫。妻は妻。子は子。そして、親は親。
それぞれの話す「現実」をきちんと受け止める。

何世代かにわたる家族カウンセリングを行う場合、第二世代の話を聴いた後で第一世代を伺う場合、私は白紙に戻る(もちろん、事実関係は踏まえているが)。
影を必要とする太陽
2008年07月15日 (火) 18:31 | 編集
元気で明るくてムードメーカーで、
モットーは「世話女房」

なのに…

夫は元気がなくなっていく
しまいには、うつ病になってしまったりする


ソウル・オペラ
2008年06月22日 (日) 00:38 | 編集
連日のカウンセリング

事実を受け止め

気持ちを受け止め

そして、展開する

壮大なソウル・オペラ


喜び
2008年05月31日 (土) 00:26 | 編集
本日は、九州。
実に…劇的な変化があった。

自分の育ちを振り返り、親子兄弟への思いを語る
その、これまで見えてた世界が全てリバースした

まるでオセロの大逆転ゲームのように
全ての黒が白に変わり、全ての白が黒に変わった

リバースする世界
2008年03月02日 (日) 22:53 | 編集
「息子さんは統合失調症の疑いがあります」 と言われた親。

「あなたはテロリストを育てているんですよ」 と言われた親。

いろいろな所で、様々に言われた親が相談に来られる。

子供との会話がどうしてもかみ合わず、子供の異様な行動を見、暴力に遭ってきた親たちは、もはやクタクタ。なすすべもなく、途方に暮れている中で専門家にそう言われると、つい診断名にすがりついてしまう。そして、入院させることが最善の方法だと子捨てに走りがちだ。

どこぞのヨットスクールやメンタルスクールに入れる親も、同じ思いだったのだろう。その追いつめられた親の気持ちもわかる。しかし、子供の気持ちは捨て置かれたままだ。


我が子が私の守り神
2008年02月08日 (金) 18:37 | 編集
夢の中で、
その人は広大な花畑の一本道の真ん中で泣いていた。
ふと気づくと、若いお坊さんがそばに立っていた。

「何を泣くことがある。自分の道を行けばいい」

そのお坊さんは、笑顔でそう言った。



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別の夢で、
その人は銀色の街にいた。
黒いコートの青年が、金色に輝くイチョウを見上げながら言った。

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