あなたの子どもを加害者にしないために
全国のご家庭を訪問カウンセリングしている家族カウンセラー(家族相談士)のモノログ―家族のこと、気になる出来事を感じたままに率直に
加藤和彦さん追悼
2009年10月18日 (日) 09:03 | 編集
加藤和彦さん(62)が自殺で亡くなった。
30歳の時に8歳年上の安井かずみさんと再婚(1977)。そのかずみさんが肺癌のため55歳で亡くなる(1994)。安井かずみさんの詩は好きだった。…奥様を亡くされて15年―その歳月は長い。


耕さない田んぼという“生命循環系”から恵みを届ける岩澤信夫さん
2009年10月08日 (木) 22:33 | 編集
木村秋則さんのような方は一人ではありませんでした。コメント欄でご紹介いただいたマイペース酪農三友盛行さんのような方もいらっしゃるんですね。今日は、5日の新聞で知った岩澤信夫さんを紹介します。

『福岡正信さんの著書で初めて「不耕起」という言葉に出会い、福岡さんの住む愛媛県にも教えを乞いに飛んだ』という岩澤信夫さんもまた、自然から人間を隔離した工業化社会のパラダイムを転換させる先駆者です。現在は、日本不耕起栽培普及会を立ち上げて、パラダイムの転換を進めていらっしゃいます。


「すべては宇宙の采配」−農業維新の志士、木村秋則さんの思い
2009年10月07日 (水) 23:20 | 編集
出逢い、驚き、一気に読み上げた。
自然の摂理(宇宙の法則)に従って生きようとする人には奇蹟が訪れる―そう、思った。

完全無農薬で、小さくしぼみはしても2年間も腐らないままの「奇蹟のリンゴ」を作っている木村秋則さんの半生記です。

すべては宇宙の采配すべては宇宙の采配
(2009/07)
木村 秋則


綾戸智恵―息子に救われた「愛」の物語
2009年10月04日 (日) 00:01 | 編集
「人気ジャズシンガー綾戸智恵の壮絶介護日記」(週刊ポスト10/9号)を読んだ。以下メモ。


母が79歳のとき、朝突然、『ウーッて言いながら、ヨダレを流し始めたんですね。そして、テーブルにばたっと倒れた』−脳梗塞だった。

3ヶ月の入院後、嫌がる母を鞭打って病院にリハビリに通わせる日々。
その努力実って2年後には日常生活に支障のないところまで回復する。

自分と向き合うことの大切さ―イチローの偉業達成に思う
2009年09月15日 (火) 09:52 | 編集
前人未到の9年連続200安打。

2001年にイチローがマリナーズに移籍した時は、9.11が起こった。
その後、アフガン、イラク戦争で米国社会は揺れ、
2008年、全米が大統領選に湧いた。

時代環境がよくない、激動の9年間―

パワーバランス解消モデルを世界に提示した武装解除人 伊勢崎賢治さん(2)
2009年08月24日 (月) 18:16 | 編集
伊勢崎さんのプロフィールが面白いので、同じく「魂の仕事人」シリーズから紹介したい。


■建築家は、日本では有益性がない-------------------------

『元々は画家とか音楽家になりたかった』という伊勢崎さん。
それじゃ食えないと言うことで、ならば“芸術の一分野”の建築へ。が、

パワーバランス解消モデルを世界に提示した武装解除人 伊勢崎賢治さん(1)
2009年08月23日 (日) 18:25 | 編集
新聞で伊勢崎賢治さん(51)を知って度肝を抜かれ、いつか紹介したいと思っていた。目力と骨のある人間である。WEBの「魂の仕事人」シリーズで、詳しくインタビューされていたので、それを再構成して紹介したい。
http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/021/


■伊勢崎賢治さんの仕事の現場------------------------------

あなたに生きる勇気を与える111人
2009年08月21日 (金) 23:15 | 編集
2005年8月から4年。ついに本ブログに掲載した人物が111人になりました!

人は「愛」というテーマを生きている―そう感じます。自分の真実を生きるのに、男も女も、日本人も外国人もありませんね。みんな悩んで、愛に向かって生きています。

(中には表題とは異なる政治家なども少し含まれていたりしますが(^^;)。尚、少年犯罪・家族事件簿や社会事件簿、またひめゆりの証言などに登場されている方は入っておりません)


気骨の裁判官―吉田久
2009年08月16日 (日) 23:59 | 編集
遅い夕食をとりつつ「気骨の判決」を見た。

時代がおかしくなれば、その中で真実を通そうとする者は「非国民」となる。

その被害は、自分のみならず家族や同僚にまで及ぶ。

数に力を頼んで匿名で圧力をかけてくる卑怯者達。

しかし、その者達はそれが正義だと思っている。

静謐の裏の不動明王―平山郁夫氏
2009年08月05日 (水) 00:19 | 編集
8/3朝日新聞連載の「被爆国からのメッセージ」は、日本画家の平山郁夫氏だった。

被爆して逃げる途中、
『崩れた民家の台所で飲もうとした水から漂う死臭が、今も鼻を離れません。血や、人の体が焼けるにおいが立ちこめました。』

『足のない人、黒焦げになって「水をくれ」とうめく人。塵芥のように人が亡くなる。地獄でした。』

愛と感謝を伝えるベー・チェチョルさんの歌声
2009年07月30日 (木) 23:27 | 編集
100年に一人の天才と言われたテノール、ベー・チェチョルさん。

世界ナンバー1になる目前、突然のガン宣告

甲状腺ガン。声を失い、100年に一人の天才はただの人となる

「なぜ、神様は僕に……!」


いろんなものを捨ててありのままに生きよう−川村カオリさんのメッセージ
2009年07月29日 (水) 10:27 | 編集
川村カオリさんが勇気をもらった歌

『自分がずっとガンであることを受け入れることがずっとできなくて
 納得がいかなくて
 そのときに自分の迷いに光をくれた言葉が

 「Let it be」 ありのままに

 そっか ありのままにいればいいんだって

 改めて「Let it be」 の歌詞を読んだら そういった歌詞だった 』


愛は実在する―内なる魔と闘ったニキの物語
2009年07月25日 (土) 08:58 | 編集
以下は、写真集「ニキ・ド・サンファル」を読んでの感想です。

ニキ・ド・サンファル

ニキ・ド・サンファル
(1998/06) 増田 静江

川喜田二郎氏の「パーティー学」
2009年07月10日 (金) 20:56 | 編集
川喜田二郎氏(89歳)が亡くなられたことを今朝の新聞で知った。
調査で集まった情報をカードに記入して分類し、そこから新たな気づきや発見をしていく「KJ法」(←本人のお名前からとっています)を編み出された方だ。

私は大学時代に氏の書いた「パーティー学−人の創造性を開発する法」という本に出逢い、このKJ法を会社に入ってからいろいろと活用させていただいた。工場勤務時代の新入社員研修や職場の問題を検討する際のワークショップ、そして、本社において組織改革における会社の問題点の洗い出しなど、まぁ、いろいろなところで活用させていただいた。


辻井伸行さんが教えてくれたこと
2009年06月10日 (水) 18:27 | 編集

【3 - Blind Japanese Pianist Nobuyuki Tsujii plays La Campanella at Cliburn】

上の曲を聴き、長く続く満場の拍手と、その拍手の中何度も頭を下げて立ちつくす辻井伸行さんの姿を見ていたら不意に涙があふれた。

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