あなたの子どもを加害者にしないために
全国のご家庭を訪問カウンセリングしている家族カウンセラー(家族相談士)のモノログ―家族のこと、気になる出来事を感じたままに率直に
「講演依頼.com」子育て・教育相談室
2009年04月07日 (火) 18:57 | 編集
「講演依頼.com」で「子育て・教育相談室」というQ&Aコーナーが始まり、下記の項目について回答させていただいた。ご参考にしていただければ幸いです。




■近年、授業に集中できない等、我慢することが苦手な子供が増えてきています。そういった子供たちには、教師として、まずどのように取り組んでいくことが望ましいのでしょうか?

暗闇恐怖の克服
2009年02月01日 (日) 14:15 | 編集
【「原初的トラウマ−誕生の恐怖−の克服」の続き】
(*追記しますね−これは個別な物語です。完全も完璧もこの世にはありません。全てに状況があり、その全てを含めて“個性”です。その個性の中に、それぞれの人がこの世で果たすべき課題が隠れていると思います。)



中尾さんのグロブの「七色の世界へ、お誕生おめでとう!」を読んでいました。

『脈打つ心臓、
 詰まりそうな息、
 割れんばかりの頭。
 このまま死ぬかも、という思い。』
父親育児を推進するファザーリング・ジャパン
2009年01月09日 (金) 17:32 | 編集
森さんの育児体験いかがだったでしょうか。森さんは、育休をとる男性は「希少種」だが、これから増えていく「新種」と言われていましたがその通り。

ファザーリング・ジャパンの代表安藤哲也氏は、12月31日のメール(ML)で、次のように書かれていました。



男性の子育て〜育児休業体験から−(5)国民の一番大切なもの
2009年01月09日 (金) 01:09 | 編集
森敏郎氏大学講義レジュメより抜粋

■国民の一番大切なもの--------------------------------

講義の中で下記調査結果がグラフで示されていました(以下、中尾注)。文科省国民性調査−「一番大切なもの」

下記のように私が生まれた年58年と03年を比較すると、「家族が大切」と考えている人がダントツに増えていることがわかりますね。何よりも、「自分」よりも上に来ています。一方で、金・財産が大切と思っている人は激減しています。国民が、今何を求めているかがよくわかりますね。
モノではなく、家族の絆です。

男性の子育て〜育児休業体験から−(4)育児参加する男性の幸せ
2009年01月08日 (木) 21:25 | 編集
【森敏郎氏大学講義レジュメより抜粋】

■男性が家事育児をすることによって得られる“幸せ”

1,仕事は早く切り上げ、帰宅しようと考えるようになる。
2,父親が夕食を共にする家庭で育った子どもは心理的に安定している
3,好きな人たちに囲まれて生活ができ、幸せな気持ちになれる。

4,子どもの成長にもっともっと関わろうと思うようになる。
・子どもがかわいい、子どもがなついてくれる、好きといってくれると、ますます子どもに関わりたいと思うようになります。子どもの成長を見守り、サポートしてあげたいと思っています。
男性の子育て〜育児休業体験から−(3)性別分業は不幸
2009年01月07日 (水) 18:37 | 編集
【森敏郎氏大学講義レジュメより抜粋】

■「家のことは女性がするものだ」は不幸になる考え方

1,結婚の可能性が減る-------------------------------------

・日本の就業者数の約40%が女性で、ほぼ男性と同じだけの女性が働いている。ということは、結婚、出産を機に仕事を辞めた人でも、何らかの形で仕事をしているのが現状。
・仕事を続けたい女性は、家事や育児を担ってくれる男性を求めている。
・妻は母親とは違う。

男性の子育て〜育児休業体験から−(2)アタッチメント・ペアレンティング
2009年01月06日 (火) 22:12 | 編集
【森敏郎氏大学講義レジュメより抜粋】

■こんなお父さんいないですか?----------------------------

「俺、子どもに嫌われているからな。」
こんなことを言ってた人がいます。会社や社会的に評価を受けている方でも、家庭では逆の評価を受けていらっしゃる方がいます。家庭を顧みないで仕事に打ち込む、といった美徳が過去、そして現在でもありますが、家庭が不安定では仕事にも集中できない、という考え方が広まってきています。例えば、家庭で離婚騒動が起こっているのに、仕事に打ち込めるとは思えません。


男性の子育て〜育児休業体験から−(1)母親の心の安定が大事
2009年01月06日 (火) 00:20 | 編集
【森敏郎氏大学講義レジュメより抜粋】

本日お招きいただいたのは、私が育児休業を取得した希少種だからということです。希少種といっても絶滅危惧種ではありません。これから増える新種だと思っています。

<略>
・実は、親との関係は、多かれ少なかれ、ご自身の子どもとの関係に関わってきます。例えば、アルコール依存症や虐待をする父親に育てられた娘は同じような男性を選ぶということが知られています。(「出会いを求める少女たち」より)

子は母親の意志を待っている
2008年10月24日 (金) 21:29 | 編集
さて、押し込められていた母親が気づき、意志を持って活き活きと動き始めると、待ってましたとばかりに子どもが息を吹き返しはじめる。

「お母さんはこの頃、いつも笑顔だね」
「お化粧が上手くなったんじゃない」
「そんな服着るなんて驚き〜(*_*)」
「部屋が変わってきた」
「モノがなくなってスッキリしたね!」

環境としての父親
2008年10月23日 (木) 20:58 | 編集
言葉にならない感情を絵に描いてもらってデジカメで送ってもらったりする。

絵に上手下手はない。
全てのアートは、いや、全ての人の行為は感情を表現するものであるから、そもそも上手下手など関係ないのだ。

自分が何を描いたのか分からなくていい。
表現された時点で、その感情は救われている。

わが子を抱きしめることができない親
2008年09月25日 (木) 21:56 | 編集
「抱きしめるって、どうすればいいんですか?」

「どう抱きしめればいいの?」

「抱きしめるなんてできない」


…わが子を抱きしめることのできない親がいる。

生かすも殺すも親の言葉
2008年08月20日 (水) 23:57 | 編集
愛情豊かな親が子に与える言葉は「大丈夫!」

親は子を受け止める責任を示し、

子に大きな安心と一歩踏み出す勇気を与える。


子を放置する親
2008年07月17日 (木) 23:47 | 編集
私は何も働きかけてないよ。
子どものことなど構う暇もないくらいに忙しくて…。

家業が、団体役員が、ボランティアが、趣味が、あれがこれが…
いつも帰ったらバタンキュー

止まったら死んでしまう回遊魚のように
外を飛び歩いている

だから、子どもにDo することはない


どー(Do)していいのか分からない親へ
2008年07月17日 (木) 00:02 | 編集
支配もダメ

すがりつくのもダメ

で、…明るく元気もダメ?

じゃあ、どー(Do)すりゃいいの???


How to do?


子にすがりつく親
2008年07月14日 (月) 17:34 | 編集
子どもの支配は、なにも強権発動するだけではない。

いつも嘆いたり、弱々しかったり、問題を起こしたり、病弱だったり…

それもまた、支配である。


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