あなたの子どもを加害者にしないために
全国のご家庭を訪問カウンセリングしている家族カウンセラー(家族相談士)のモノログ―家族のこと、気になる出来事を感じたままに率直に
祈り
2009年10月06日 (火) 00:23 | 編集
【小林 建樹 「祈り」】

奇跡を信じてたのさ あなたと出会う前から
何度かめげそうになっても どうにかやって来れたんだ

巡る季節の中 鼓動を感じ

答えは全部心の中にあるはずだから 
迷わないで

さよならなんて意味がないのさ 
今は目を閉じ耳を澄まそう


インナーチャイルドが自分を導く
2009年04月08日 (水) 22:34 | 編集
ブラックホールの母親と
後ろ髪引かれる父親から逃れ

しがみつく子泣き爺を抱えて
追いすがる義母から逃れ

ついに
ここまで辿り着いた


「第二の誕生」の仕方
2009年03月13日 (金) 12:40 | 編集
以前、「第二の誕生」の意味を書きましたが、ではどうやって誕生するのでしょうか。

まず、自分と向き合おうとするときに出てくるのはIP(インナーペアレンツ)です。IPの役割は子どもを自律させないこと。そして、親の手元に置き続けること。ですから、自分の思いで行動しようとすると四方八方から思考を巡らせて行動させまいとするのは当然ですね。

さて、「思考」に阻まれて出るに出られず苦しいIC(インナーチャイルド)は、“衝動”となって弱い者に向かいます。これが夫への怒り(モラハラ)、幼児虐待、児童虐待となって出てくるわけですね。

「第二の誕生」の意味
2009年03月05日 (木) 00:21 | 編集
「第二の誕生」とは、どういう意味でしょうか。

人の心の成長の中で、どのようなことを意味するのかについて説明しておきたいと思います。まず、人がどように心の成長を遂げていくのかについて、下記で概要をお読み下さい。
・「人はどのように育つのか


上記を踏まえて、人の心の発達課題の主だったものを抑えておきましょう。


会いたい−ある兄と妹の物語(2)
2009年02月14日 (土) 13:25 | 編集
会いたい
会いたい

なんでいないんだろう
会いたいなぁ

どれほど大切に思ってくれていたか。
言葉に言い尽くせない。

大好きだった−ある兄と妹の物語(1)
2009年02月13日 (金) 23:04 | 編集
大好きだったよ。大好きだった。大好きだった。
大好きだった。大好きだった。
もう大丈夫だと思ったのに。
涙が止まらない。しばらく待ったらとまると思ったのに。止まらない。
大好きだったよ。大好きだったよ。
ありがとう。ありがとう。大好きだったよ。大好きだったよ。
心ではないどこかに答えはない
2009年02月04日 (水) 08:17 | 編集
【「誰もが愛あふれる人になれる」の続き】

ああだこうだと自分を責め、自分を縛る思考。
西洋が動物と人間を分け、人間を神に近づけるために「理性」を至上に置いたことから人間の不幸が始まりました。

IPに支配された左脳が、無限の可能性を秘めた右脳を支配しました。
会社などの組織に勤めている人はよくお分かりでしょうが、人は自分の器以上の人間を扱うことはできません。ちっぽけなトップは、優秀な部下をちっぽけにしてしまいます。いずれ、会社全体が沈没していくのです。

誰もが愛あふれる人になれる
2009年02月03日 (火) 13:39 | 編集
嬉しい便りが続いています。

★--------------------------------------------------
そのとき、私の胸の辺りから何かがあふれてる!と感じました。

喜びかな、それもあるけどそれだけじゃない。
愛だ〜!今、絶対愛があふれてる!
噴水みたいにドバっとあふれてる!

と感じました。
フリーチャイルド(FC)の誕生!
2009年02月02日 (月) 21:50 | 編集
ドク、ドク、ドク、ドク・・・
耳の奥から心臓の音がする

頭が割れるように痛む
頸の後ろの瘤が、ちょとずつ小さくなってきている

痛い、痛い
背中まで痛い

七色の世界へ、お誕生おめでとう!
2009年01月29日 (木) 18:21 | 編集
おめでとう!

お誕生、おめでとう!

よく生みましたね。

そして、よく頑張って生まれてきましたね。



十月十日と言うけれど、最初の電話からおよそ1年と半年。

生き切る−(LastMessage)父へ
2008年12月20日 (土) 10:45 | 編集
父へ、

許さないから。






生き切る−(8)プラグを抜く
2008年12月19日 (金) 21:16 | 編集
■8.そして、私はプラグを抜く----------------------------

エネルギーを抜き取るプラグを差し込まれていた私。
触手のようにどこまでもまとわりついてきた

私、断ち切る。もう断ち切る。
振り返らず、情に取り込まれず。


生き切る−(7)ハハはカオナシ
2008年12月19日 (金) 14:01 | 編集
■7.ハハは、カオナシ----------------------------------

振り返らずに行くよ。

寒くたって、歩ける。
知らず知らずに取り込まれ、管理され、支配される恐さに比べたら。

断ち切ったとき、誰かに何かを言われたら、
こう言う。

「あそこは『油屋』。父は湯婆婆とボウを合わせたような存在で、母はカオナシ。」





生き切る−(6)再生
2008年12月19日 (金) 00:25 | 編集
■6.再生--------------------------------------------

「振り返らずに行きな」

言ったあなたはいないのに、それでも行かざるを得ないじゃないか。

なんでよ。
今を生き切るしかなくなってしまうじゃないか。

ずるい。
もう少し、一緒の時間を過ごしたかったよ。
生き切る−(5)発見
2008年12月17日 (水) 22:06 | 編集
■5.あるものはある、いるものはいる-----------------------

それでも生きている。
もう生きれない、またそう思うと思う。
それでも生きていくと思う。

だから、あなたもそうしようよ!なんて言わない。

でも、あなたの中にもある。
温かいまなざしも、抱きとめる力も。

ないって言っても、
あるもんはある。


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