あなたの子どもを加害者にしないために
全国のご家庭を訪問カウンセリングしている家族カウンセラー(家族相談士)のモノログ―家族のこと、気になる出来事を感じたままに率直に
「母の塔」からあなたへ
2009年06月26日 (金) 19:44 | 編集
親に殺意を持つ青年とともに見上げる
「母の塔」


母なる大地に立ち
生きる喜びを全身で表現する人間達

母の塔4

違う自分が待っている
2009年06月16日 (火) 00:08 | 編集
雨音がすべてを閉ざすような激しさだね。
稲光が磨りガラスを白く光らせる。
雷鳴がゴロゴロと空を渡っていくよ。



今宵、ひとりぽっちのあなたは、何を思い膝を抱えているだろうか。



自分に向かって歩き続けよう
2009年05月16日 (土) 12:30 | 編集
山を乗り越えた
と思ったら
また、山

辿り着いた
と思って目を上げると
また、そびえ立っている


すべての奴らに気持ちの自由を!
2009年05月08日 (金) 00:15 | 編集
そう、叫びたくなるよね。


心の世界を知れば知るほど

見えてくるのは不自由の世界



老若男女、貧富を問わず、不自由の嵐

脳に打ち込まれた楔の檻の中で

窮屈に窮屈に、不自由にダメになるように生きている


芸能人のうつ病体験〜音無美紀子さん
2009年05月02日 (土) 16:11 | 編集
大阪滞在中にテレビで芸能人のうつ病体験を見た。
登場されていたのは、音無美紀子、小山明子、萩原流行、千葉麗子、生田悦子、岸部四郎。
音無美紀子さんの事例が詳細に取り上げられていた。


■起--------------------------------------------------

女優も母も“完璧”を目指していたという音無美紀子さん。
もう、この“完璧”という言葉を聞いた時点で、あぁIP(インナーペアレンツ)が強くて大変だな、そりゃいつか鬱にもなるよ…と内心思う。

自己治癒力を助けよう
2009年04月02日 (木) 23:58 | 編集
傷が膿んでいるところは見たい? 見たくない?

あのドロドロとした黄緑色の感じ。
独特の臭い。

それがいつしか固まって茶色く堅いカサブタとなり
それが、無理なくポロッと剥がれ落ちる頃には治っている。

お〜、見事

自然治癒の力
人体の不思議


隠れた面相が現れるとき
2009年03月26日 (木) 08:57 | 編集
【「インナーペアレンツvsインナーチャイルド」シリーズ】

【面相】--------------------------------------------------

「あぁ…、だから“神”と思うのも無理はない」−そう感じたことがある。

感情を表に出さない母親だが、ある時、怒りが出た。
自分の親に対する怒りなのだが、それは表現されずに一時の間顔に現れ、やがて何事もなかったように皮膚の下へと消えていった。

顔色に表れる深層心理の闘い
2009年03月25日 (水) 21:37 | 編集
【「インナーペアレンツvsインナーチャイルド」シリーズ】

【顔色】------------------------------------------------

カウンセリングの間中、実はインナーチャイルドにエンパワーしているから、だんだんとインナーチャイルドが自分を閉じこめていた殻をぶち破って出てこようとする。

すると、顔色がダイナミックに変わり始める場合がある。
赤くなったと思ったら、すっと引く。
そしてまた、赤くなり、また引く……これを繰り返す。

表情に表れるインナーチャイルドの思い
2009年03月25日 (水) 07:49 | 編集
【「インナーペアレンツvsインナーチャイルド」シリーズ】

【表情】------------------------------------------------

「え? 今そんな表情してました?!」
ということがよくある。
本人には自分の表情が分からないことがあるからね。

自己一致しているとき、自分は自分の表情を分かっているだろう。
しかし、自己一致していないとき、表情に心が現れていても本人は気づいていない。

原初的トラウマ−誕生の恐怖−の克服
2009年01月31日 (土) 23:28 | 編集
細く、真っ暗で、真の闇・・・・・・・・・・・・・闇 闇 闇・・・・・・

目を開いても、閉じていても変わることがない底なしの闇
恐怖を感じるほどの闇

住み慣れたここがいい
ここは温かい
ここは安全
ここにいたい
日本の精神医療の貧困(2)−心を看てほしい
2009年01月25日 (日) 11:07 | 編集
仮にホテルのように個室完備。
食堂のようなラウンジがあり、そこは誰でも自由に出入りできる。
門限はあるが外出もできる。
そのような開放的な精神病院があったとしよう。
そういう病院での想定ケースを元に事例検討してみたい。


日本の精神医療の貧困(1)−あなたも他人事ではない
2009年01月25日 (日) 09:33 | 編集
「精神病院に入れてください」
自らそう訴える人は、瀕死の人だ。

夫、親、親族という二重、三重の監獄の中で「心のコップ」は爆発せんばかりにパンパンになって苦しく、何かをしでかすかわからない衝動を抑える生命エネルギーまでも吸い取られ、心身共にクタクタになってついに叫びを上げる。
「入院させてください」

自分との闘い方、背骨の作り方
2009年01月20日 (火) 23:36 | 編集
子どもに問題が起こって母親(←多くの場合)が相談に来る。
母親がインナーペアレンツに支配されている間は、わが子の問題は切り離して考えている。

が、カウンセリングの中で親の本性に気づいたとき、
その母親の中で天変地異が起こり、これまでの自分を崩壊させる大地殻変動と共に、強固な岩盤に抑え込まれていたインナーチャイルドが噴出してくる。

そのインナーチャイルドを受け止めたときに、
わが子の気持ちがスッと入ってくる。

一人取り残されるとき
2009年01月12日 (月) 21:53 | 編集
本日も訪問カウンセリング。

なぜ自分は今ここに一人にされているのだろう…?
誰しもそういう状況に置かれるときがある。

本人は迷い道にはまりこみ、身動きが取れない状況にある。
そして、次の一歩をどこに向かって踏み出していいのかがわからない。

感情の逆襲
2008年12月27日 (土) 14:52 | 編集
今朝の「ウェーク」で1年間の総集編を眺めて感じたこと。

頭に浮かんだのは「感情の逆襲」という言葉。



「働く」ことが、助け合うことから金を儲けることに転落してしまった現代社会。
仕事は感情無視で上っ面を滑っていく。あるいは、
感情を操り、騙してまで、金を得ようとする。
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