あなたの子どもを加害者にしないために
全国のご家庭を訪問カウンセリングしている家族カウンセラー(家族相談士)のモノログ―家族のこと、気になる出来事を感じたままに率直に
カウンセリングのご依頼について
2009年09月30日 (水) 00:19 | 編集
昨春キャパシティオーバーし、やむなく5月にホームページ上に新規受付停止のご案内を出しました。また、ブログにおきましても、昨年11月にご説明させていただきました

私のカウンセリングは一度始まると2年〜3年とフォローすることが多く、またそれぞれの内容は多岐にわたるため、一度に多くの方を受け付けることができません。しかし、昨年5月以降も依頼が増え続けて、9月末現在120名の方にお待ちいただいている状況です。目処も立たず、お待たせしておりますこと深くお詫び申し上げます。

集団カウンセリングの可能性
2009年09月27日 (日) 08:06 | 編集
遅くまで会場をお貸しいただいた子ども家庭支援センターの皆様、そして会場一杯にお集まりいただいた皆様本当にありがとうございました。おかげさまで、またたくさんエネルギーをいただくことができました。ありがたいことです。

また、昨日の経過の中で、集団的取り組みに関する新たな方向性も垣間見えた気がしますので、ちょっと経過を記しておきます。


私は、なぜ生まれようと決めたのか
2009年09月11日 (金) 09:50 | 編集
このブログを読まれている方は、私のカウンセリングはまさに「生まれ直し」であり、「生き直し」であることがおわかりだと思います。

この世に生まれて植え付けられた「存在不安」や「IP」を取り除き、
封じ込めていた「IC」を救い出して心のコップに溜まった感情を空にし、
これまでの「人生脚本」を白紙に戻して、
まさに生まれたときの自分に立ち返って、自分本来の人生をスタートさせること―それが、私が行っているカウンセリングです。


寂しさは埋めるものじゃない
2009年03月27日 (金) 08:09 | 編集
面白いなぁ、と思うのは、時々相談者の間でシンクロが起こることだ。

「第二の誕生物語」で「気づけば恥ずかしい心理ゲーム」を掲載していた前後、4人の相談者の方からゲームを仕掛けられた(^^;)。

それぞれの置かれた状況は全く異なるのに、同じタイミングで来るところがおかしいよね。
ゲームは現行犯でなければ捕まえられないので、ゲーム終了時点で暴くわけだが、あの記事があったお陰で、芋づる式に4人が逮捕(?)できたわけだ(^^)。


以下は、そのうちのお一人の捕まった後の激白である。

幸せになることがあなたの使命
2008年10月25日 (土) 23:56 | 編集
「こんなに楽に生きられるなんて思っていなかった」

この言葉が出てきたら、「自己一致の証」である。

インナーペアレンツ(ドライバーとストッパー)の頸木から離脱して
行動を妨げていたチェーンシンキングがなくなり、

インナーチャイルド(溜め込んでいた感情)を救いだして
嫉妬・妬み・恨み・怒り…そして心身を悩ます症状がなくなり、

「受け止められ体験」が人を救う
2008年09月16日 (火) 22:35 | 編集
学校にどもる子がいて、からかい半分で真似た三郎君。
皆がおもしろがるので、身振り手振りを加えて一生懸命ドモリの真似をしている内に

ほんとうのドモリになってしまった!

バカの真似をする人はバカになる
と、言うけれど本当だねぇ。

真似をするというのは、シミュレーションする=訓練することだからね。
訓練した結果、見事に“どもることが出来るようになった”わけだ。
(やればできる!?)

初期対応の大切さ
2008年07月29日 (火) 23:50 | 編集
【私の姿勢6−初期対応の大切さ】

学校などでは、事件が起きた直後にカウンセラーが派遣されるようになった。やはり初期対応はとても大切だと思う。ダメージを受けた自分が放置されているのではなく、誰かに見守られていると思えるだけでも心が強くなる。

事件が起きたときに、できる範囲でであるがすぐに対応しようとするのは、このカウンセリング的要素も強い。秋葉原事件の時など、私の相談者の方々も大きな大きなダメージを受けた。

皆様、コメントをありがとうございます
2008年07月25日 (金) 08:51 | 編集
皆様、コメントをありがとうございます(m--m)。
いつもいつも、ありがたく思っております。

続編を書けなかったのは、訪問カウンセリング、電話&スカイプカウンセリング、メールカウンセリングが立て込んでいた上に、雑誌掲載原稿の手直しが入ってしまったからです(昨日締め切り)。

本日も、これから訪問カウンセリングに出かけますので、また改めて書かせていただきますが、ご心配をおかけすることになりますので、ちょっと一言書いておかなければと思いました。
胸の中からの感情の取り出し方
2008年06月05日 (木) 00:37 | 編集
クルクル回っている2匹の竜がいる
片方は丸い玉を咥えていて、それを口から落とすのだが、
もう一匹の怖い眼をした竜がそれを拾い上げる

玉が意志を持った瞬間、二匹の竜は橋のようになり、
その背中を走っている内に、雲のロードに変わり、
気づいたらゴトンと落ちた

また一人合格者(^^)
2008年03月22日 (土) 23:03 | 編集
家族カウンセリングから帰宅してメールをダウンロードしたら、mixiコミュニティ・ニュースの「最新日記」のヘッドラインに「合格通知」の文字が。

もしやと思い覗いてみると、やはり産業カウンセラー合格!

広島での私の講演を聞かれて一念発起、産業カウンセラー資格取得を決意。講習に通われ、そして見事産業カウンセラー試験に合格された。

支援者のブログリンク
2008年03月20日 (木) 17:10 | 編集
*人助けする人々の方々のブログリンクです。

釜爺
2008年03月09日 (日) 23:43 | 編集
ハラスメントの世界にいる人から言われた。

私は、「釜爺(かまじぃ)」だそうだ。

「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋の心臓であるボイラーのお守りをしている、あのクモじいさんだ。



「間違えるな、6つめの駅だぞ」と、
短い言葉で的確に指示し、
鍵を渡したあとは任せる。

いつも心にありがとう
2008年02月25日 (月) 01:18 | 編集
本日もノンストップで11時間に及んだ。
これから変化の時が始まるだろう。
それぞれが繭にくるまり、自分と向き合うサナギの時が始まる。


帰り道によく聞かれる。
「こんなに大変な話を受け止めるのも大変ですね」

皆さん、ご自身の体験がヘビーであることからそう労ってくれるのだが、私は疲れるどころか、いつも生きる勇気をもらっている。


スカイプでカウンセリング
2007年12月05日 (水) 23:07 | 編集
ご相談頂いた方のご依頼に応えて、ついにSkype(スカイプ)を始めました。

スカイプとは、簡単に言うと「パソコン電話」。
全く普通の電話と同じように、パソコンから電話ができます。

特徴は、
1,タダ! (只? そう、無料なんです^^)
2,声がクリア!

信じられないような話しですが、通話料が全くかかりません。
海外からのご相談も、タダ!なんです。凄!

声はとても鮮明。
クリアに綺麗に聞こえました。凄!!


シニア産業カウンセラーを目指す方の逐語訓練
2007年07月22日 (日) 18:55 | 編集
奇数月の第三土曜日にシニア産業カウンセラーを目指す方の逐語検討を行っている。
15分ほどのロールプレイを録音し、それをテープ起こししてカウンセラーの癖を修正していく。

訓練期間中はありがちなのだが、カウンセラーの相づちが半歩早い。
聴こうとする誠意は伝わるが…、クライエントは急かされる気がするだろう。

一度、オウム返し以外の相づちを思いっきり減らさせてみた。
そのかわり、クライエントを温かく見守り続けて、目でしっかりと支持をし続ける。
目は口ほどにものを言う、だ。

こういう実験ができるところが、ロールプレイのいいところ。
・いつもより落ち着いてクライエントの全体を把握することができた
・クライエントの話しについて行こう、というところから、全体を感じようという方向に少し行けた

体験すると、いろいろとわかってくる。
ただし、減らしすぎるとクライエントは「わかってくれているのかな」と不安になるし、距離を感じると孤独になる。


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