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中尾英司

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(家族)カウンセリング の記事一覧

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家族カウンセリング

2005/11/27(Sun) Category : (家族)カウンセリング
地方へ出向き2件の家族カウンセリングを行ってきた。
2家族とも、相談する相手がなく追いつめられており、藁をもつかむ気持ちで私のところにたどり着いた方々だった。

お話を伺って、確かに今の日本のシステムでは救いにくいことがわかった。児童相談所もそこから紹介される病院も頼りにならない。ご家族の方々が知りたいのは、問題となる人の症状などにレッテルを貼られることではなく、自分たちに何ができるのか、日常をどう変えていけばいいのかということである。
そして何より、世代を超えたしがらみの連鎖の中でがんじがらめになってどうにもしようがなく、愛情が裏返った憎しみと危機感の中で一族は混乱していた。

しかし、その難題に答えるためには家族全体が置かれている状況を歴史的・包括的に見ることのできる目と、目の前にいる個々人の気持ちに沿うことのできる共感能力の両方が必要である。いわば森と木の両方を見る目だ。

問題の本質を見極めると同時に、それぞれ価値観と立場の異なるご家族の方々全員から信頼を得ることができなければ、次に進みようがないからだ。
 
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家族カウンセリング と組織改革

2005/12/01(Thu) Category : (家族)カウンセリング
てつろうさんが、少し前の日記のコメント欄でこう書いておられた。

『”あきらめの壁をぶち破った人々”で何に一番驚いたかと言うと全体を見る目と目の前の相手の心の動きを感じる心、双方を兼ね備えた主人公の人柄(英司さんですね)です。
ああじゃないと、周りを元気にするための突破口は見つけられない、と思います。』

前回の日記で私は、こう書いた。
『その難題に答えるためには家族全体が置かれている状況を歴史的・包括的に見ることのできる目と、目の前にいる個々人の気持ちに沿うことのできる共感能力の両方が必要である。いわば森と木の両方を見る目だ。
問題の本質を見極めると同時に、それぞれ価値観と立場の異なるご家族の方々全員から信頼を得ることができなければ、次に進みようがない。 』

そう、会社にも家族にも全く同じ姿勢で対処している。

 
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託された想い

2005/12/03(Sat) Category : (家族)カウンセリング
清しい秋の光の中
地に足をつけて歩く

田中の一本道
連なる電柱が私を導く

胸懐(むなふところ)の携帯電話
母親の想いがつまっている

「どうか力になってやって下さい」
瞼によみがえるメールの文字が、私の背を押す

風が抜ける
揺れるススキに光が跳ねる

託された思いをポケットに詰め込んで
私は、まっすぐに歩く
 
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のぞみ

2005/12/23(Fri) Category : (家族)カウンセリング
さて、講演した翌日。
9:00 博多駅中央改札にて待ち合わせ。

う~む。こういう人生もありか。
“家族”という単位ではなく、コミュニティで生きている。とでもいえばいいのか、アメーバのような人と人とのつながり。いわゆる一貫した家族というコアの形態がない(コアの関係はあるが…)。初めての追体験であった。

両極の出逢い。そのリアルが、社会のルールやヒエラルキーなどの所詮人間が作り出した共同幻想を軽く超越する。
この方の使命は、もはや家族など超えた“コミュニティ”にあるのではないか。そう思わせる半生記だった。
話しを伺ううちにあっという間に3時間が経過していた。
 
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家族という命題

2005/12/27(Tue) Category : (家族)カウンセリング
成功した家族。だったはずだ。
人もうらやむ「勝ち組」。だったはずだ。

しかし、その裏にはムリがあった。
どこかにムリがある時、それを知らせるサインが出てくる。

“彼”の役割はなんだったのか。
そして、もう一人の“彼”の役割は―。

いずれ、徐々に気づいていくことになるだろう。

そして、幸せになってほしいと心から願う。だから、私にできる精一杯のことをする。

 
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魂の宅急便

2006/01/08(Sun) Category : (家族)カウンセリング
喜びは、人のものだった
怒りは、封じるしかなかった
哀しみは、押し付けられた
楽しみに、集中させてくれなかった

優しさは、跳ね返された
思いやりは、ピシャンと閉じられた
欲求は、捻じ曲げられた
恩は、被さってきた

 
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あったかいポッケ

2006/01/22(Sun) Category : (家族)カウンセリング
街灯に吐く息が白く浮かび上がる。
踏み出すたびに氷がバリバリと大きな音を立てる。

乗る人もまばらな車内は充分に寒い。
みな蓑虫のように首まで縮めて座っている。

もう一つ厚手のやつを着てくればよかったな、と少し後悔しつつポッケに手を突っ込む。
妻の作ってくれたおにぎりが暖かい。

 
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安心できる声

2006/02/06(Mon) Category : (家族)カウンセリング
とある事務所のブースで話をしていた。
小さなブースの声は、さほど広くはない事務所に筒抜けである。

話が終わって帰り際、以前お会いしたことのあるコンサルタントの女性がご挨拶にこられた。
「あ~、これがカウンセラーなんだー、って思いました」
と、つくづくと言う。

「声を聞いていると安心する」らしい。

 
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よろこび

2006/04/17(Mon) Category : (家族)カウンセリング
「元気になった私を是非見てほしい!」

-私が大阪に行くことを知った女性からメールを頂いたのは、4月早々だった。その方は、かつて半年間に渡ってメールカウンセリングをし、大きな転機を乗り越えられた方だった。

そのカウンセラーに応じたクライエントが現れると言う。
私の場合は、人生の大きな大きな転機にいらっしゃる方が多い。
その方もまた、私の「人生のヒントと転機の8章」を読まれて、カウンセリングを依頼してこられた方だった。


IT業界に席を置くそのベテランの女性も、重責を一手に引き受け、閉塞感、自責、パワハラ、自信喪失、社員への責任、焦燥…様々な板バサミの中で、不眠、過呼吸、集中力の低下、言葉も不自由になるほどの欝症状などで苦しまれていた。

 
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帰省ラッシュピーク

2006/08/13(Sun) Category : (家族)カウンセリング
と朝報道されていたが、まさに東京駅は、ここはどこぞの雑踏かと見まごうばかりの人混みだった。荷物を前に座り込む親子の姿は、まるでテーマパーク。特に新幹線改札前の密度は瞬間日本一だったのでは?

急遽お宅にお伺いすることになって、かろうじて残っていた座席をしとめて新潟方面へ。全席指定で満席のときは、静かにホームを滑り出した。


ご主人からお話を伺い、
奥さんから話を伺い、
そして3者で話しを交え…
カウンセリングは8時間に及んだ。


顔色も、顔つきまでもが変わってくる。目に力がよみがえってくる。

帰りの列車の時刻は過ぎていたが、今大事なとき。気にならなかった。


そして今、私はエネルギーをもらって、ここにいる。


帰ってきましたよ~。

 
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