あなたの子どもを加害者にしないために
全国のご家庭を訪問カウンセリングしている家族カウンセラー(家族相談士)のモノログ―家族のこと、気になる出来事を感じたままに率直に
ガラスのような目の人
2008年11月16日 (日) 08:47 | 編集
【「インナーペアレンツvsインナーチャイルド」シリーズ】

【目玉−ガラスのような目玉】-------------------------------

妙に透き通ったガラス玉のような目−親の完全な手足になっている可能性がある。交流分析的に言えば、ACが自分を覆い尽くしてFCが隠されている状態。

・AC(AdaptedChild)  従順な子供
・FC(FreeChild)    自由な子供


目に星がない人
2008年11月15日 (土) 12:40 | 編集
【「インナーペアレンツvsインナーチャイルド」シリーズ】

【目玉−星のない黒目】-----------------------------------

ベタ塗りの黒。星のない目−インナーペアレンツに同化されている可能性がある。交流分析的に言えば、PがAを汚染し、自分が完全にPで動いている状態(Cは完全封印)。いわばクローン人間。


高速の瞬きをする人
2008年11月13日 (木) 23:39 | 編集
【「インナーペアレンツvsインナーチャイルド」シリーズ】

【瞬き】------------------------------------------------

インナーペアレンツが支配的であるとき、痙攣するかのように細かく瞬きする。丁度、パソコンのCPUに負荷がかかっているとき、高速に点滅をしているように。

あぁ、今頭(思考=インナーペアレンツ)が懸命に租借しようとしているな…。


カウンセリングをしている間中、こちらはインナーチャイルドをエンパワーしている。そして、時々目の玉がひっくり返って白目をむくような瞬きをするようになる。

目が三角形で上目遣いの人
2008年11月13日 (木) 15:01 | 編集
インナーペアレンツvsインナーチャイルド

以下のことは、人によって違います。
さらに、以下のようであったからといって、それが説明内容に直接結びつくものではありません。あくまで、そのような事例があったということです。



【目蓋】------------------------------------------------

インナーペアレンツに支配されているとき、目蓋は三角形になって目を覆う。そう、丁度般若の面みたいに。そこから、上目遣いに人を探る。

インナーペアレンツ vs インナーチャイルド
2008年11月12日 (水) 23:51 | 編集
カウンセリングしているとき、私が相対しているのは「一人」ではない。
人の中には「5つの自分」がいる。

意識化にある「思考」と「感情」
無意識下にある「存在不安」「衝動」「健全なる魂」

これに、次の2つを加えると「7つの自分」だ。
「思考」と「感情」をコントロールする「意識している自分」
「衝動」は、大きく分ければ、「親に愛されたいインナーチャイルド」と「親を憎むインナーチャイルド」の2つ(愛と増は裏表ですが…)。


「心のコップ」のメカニズム
2008年11月03日 (月) 00:58 | 編集
以下は、私の体験的なものです。

自分の中に感情が湧いてくる「心のコップ」があるとします。それは人の気持ちを受け止めるコップでもあります。

●不眠
気持ちを出すことができず、そのコップに溜まっていくとだんだん息苦しくなり、溜まっている感情が外に出せと騒ぎ立てますから眠れなくなってきます。
気持ちを吐き出すと、よく眠れるという体験は多くの人が持っているでしょう。


「考える」という病の回避方法
2008年06月06日 (金) 21:57 | 編集
「知・情・意」と言う。
意(意識)が、知(思考)の方を向いているときは、情(感情)は出てこない。
意を情に向けたときに、気持ちはわき出してくる。

つまり、皮肉なことに、考えている間は自分の気持ちは置きざられている。だから、考えるのをやめて、意識を五感や気持ちに向けよう
「下手な考え休むに似たり」

そして、気持ちで行動することが自分を育てることになる


「考える」という病
2008年06月06日 (金) 00:38 | 編集
考えるということも「症状」の一つだと言えば、驚かれるかもしれない。

しかし、存在不安を持つ子ども達は否応なく考え始める。

親はなぜ、
私の気持ちを聴こうとしないのか。
私を受け止めようとしないのか。
私を見ようとしないのか。

親はなぜ、
一方的に自分を押しつけてくるのか。
怒りばかりぶつけてくるのか。
私を蔑むのか。

女性蔑視の裏に潜む女性恐怖
2008年05月09日 (金) 21:37 | 編集
時に強烈な女性蔑視の父親がいる。


妻を名で呼ばず
暴力で支配し、
男女で食べるものも食べる場所も異なり、

「女は馬鹿でいい」と、
学歴差別を公然と行って
娘が知恵をつけることを拒み

家庭内で猥褻なことを公言し、
アダルトビデオの内容などを露悪的に話して
性への嫌悪感を植え付け

しがみついて離れない子
2008年02月05日 (火) 00:49 | 編集
保育園や幼稚園など、家から出すまでが一苦労。時には泣いてしがみつく…
最近学校に行きたがらず、自分にくっついて離れようとしない…。

このようなときに、母親が考えること。
「幼稚園で嫌なことがあったのかしら」
「学校でいじめにでも遭ったのかしら」

そして、「こっちだって朝忙しいのに!」と思いつつ、なだめ、すかし、励まし、ついには怒ってたたき出す。
その後、「なぜこんなに引っ込み思案で弱いんだろう」などと頭を抱えたりする。

ついでに、訳のわかっていない夫が口を出す。
「もっと厳しくしろ。甘やかすからそうなるんだ」

寂しい「悪戯っ子(いたずらっ子)」
2008年01月28日 (月) 21:33 | 編集
下の子が生まれると、上の子がイタズラをするようになるのはよく見られるところです。

上の子だって、母親が赤ちゃんの世話をしなければならないのは見てわかります。でも、わかっても心は寂しいのです。

だから、怒られるのがわかっていてもイタズラをします。怒られるというカタチであっても、そこに親との間に接点(コミュニケーション)が生まれるからです。

難しく言えば、怒られるというマイナスのストローク(相手の存在を認める働きかけ)であっても、ストロークゼロよりはいいのです。


「悪い子」の健気
2008年01月14日 (月) 10:41 | 編集
ある子供は、お母さんが帰宅すると悪さをしました。
お母さんは、イライラと怒りとばします。

「いっつもこうなんだから!」−もはや日課です。
毎日のように怒り、毎日のように怒られ…それが、改善もされずに続いているわけです。

なぜ?

そのお母さんは、怒りを溜め込んでいる人でした。本人も無意識の親に対する根源的怒りがありました。日常的に何かのきっかけをつかんで吐き出さなければ身が持ちません。

子供は、母親が怒りを吐き出さなければ持たないことを知っていました。
しかし、何かきっかけがなければ怒ることは出来ません。
そこで…悪さをしたのです。

「いい子」は万病の元
2008年01月07日 (月) 19:06 | 編集
「礼儀正しく挨拶する子だったのに…」
「反抗期もなくいい子だったあの子が…」

事件が起きたときに、こういう言葉がご家族や近所の人から聞かれることがあります。なぜ、「いい子」が事件を起こすのか?

結論から言えば、子供がいい子でいると言うことは
親が親ではないからです。

親が親ではない… 一体どういうことでしょうか?


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