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中尾英司

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家族の発達課題

2006/03/09(Thu) Category : 心理学
昨日大学に合格した娘は、今日学校や塾の先生に挨拶に行ったついでに早速Dランドのバイトの面接へ。いやはやじっとしていない。
どうやら、Dランドの仲間からも入試の応援が来ていたようだ。その仲間からバイト面接の日時などの連絡も来ており、受かったらまた戻っておいで、と呼ばれていたらしい。
自主的軟禁状態の生活から、また一転。土日も鉄砲玉の生活に変わる。

息子も、あの近くの川べりが風情のある高校へ行くのか…と思うと、“羨ましい”! 私も散々遊んだが、それでも、もう一度、高校辺りからやり直したい気分になってくる(なんと浴深な^^;)。
まぁ、娘のときもそうだったが、話を聞いたり応援に行ったり様子を見たりすることで、青春を追体験することとしよう。

さて、これまで手の届く範囲にいた娘も息子も、4月からは大きく行動範囲が広がる。子供たちは、質的な変化をとげ始める。それにあわせて家族のあり方も変えていかなければならない。

 
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マズローの欲求5段階説

2007/09/23(Sun) Category : 心理学
「マズローの法則」ともいわれる「欲求5段階説(欲求階層説)」というのがある。
人は基本的な欲求が満たされて初めて、その次の高次な欲求が現れるという説だ。

マズローは、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮設した自己実現理論によって、次の5つの欲求を想定した。
Physiological>Safety>Love>Esteem>Self-actualization

Maslow's theory

 
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子育て心理学

2009/11/11(Wed) Category : 心理学
人の心がどのように育っていくのかということを知ることで、生き方や子育ての仕方、教育のあり方なども変わって参ります。いわゆる問題児を見る視点、事件を見る視点も変わって、問題への取り組み方が変わるでしょう。

そういう視点を持つきっかけになるよう、システムズアプローチの観点を背景に、交流分析の理論を土台にして、カウンセリング事例や少年犯罪などの事件も交えて、人がどのように成長していくのかをまとめてみました。
ご参考になれば幸いです。


 
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子育て心理学:第1部 1)思い当たることはありませんか?

2009/11/12(Thu) Category : 心理学
子育て心理学:第1部-自分と家族の問題を見る視点】

■1)思い当たることはありませんか?

自分の苦労は子どもにさせたくないと思っていませんか?
子どもが苦労しないように導くのが親の役割と思っていませんか?

―よかれと思ってしていることが、子どもの「生きる力」を奪っているかもしれません(お膳立て症候群)。


 
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子育て心理学:第1部 2)親を取り巻く環境の3つの変化

2009/11/13(Fri) Category : 心理学
子育て心理学:第1部-自分と家族の問題を見る視点】

■2)親を取り巻く環境の3つの変化

完全な人間はいませんよね(←いたらつまんないですね ^^)。
ですから、完全な親もいません(完全でなくていいんです。親も愛嬌やかわいげがなきゃ~ネ。だって「人間だもの」…)。

昔も今も前項のような親はいたでしょう。ただ、親を取り巻く環境が大きく変わってしまいました。その環境の変化からは、まことに残念ながら、誰も逃れることができないのです。
その変化とは、「家庭の密室化」と「働きすぎ(ワークライフ・アンバランス)」、そして「常識の変化」です。


 
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子育て心理学:第1部 3)「人生脚本」を書き換えよう!

2009/11/14(Sat) Category : 心理学
子育て心理学:第1部-自分と家族の問題を見る視点】

■3)「人生脚本」を書き換えよう!

このシリーズのゴールは「人生脚本」の書き換えです。
人生脚本とは、本人が気づかないままに歩いている“人生のシナリオ”のことです。多くの相談者の方を見てきた経験から、人生脚本は次のように形成されているように思います。

 
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子育て心理学:第1部 4)事件の背景にある親の問題

2009/11/15(Sun) Category : 心理学
子育て心理学:第1部-自分と家族の問題を見る視点】

■4)事件の背景にある親の問題

いきなりですが…
2004年11月、28歳の引きこもりの長男が、両親と姉を殺すという事件(土浦市の両親・姉殺害事件)がありましたね。覚えていらっしゃいますか?

テレビでは、『父は厳しく、母は良妻賢母。まともに育つ組み合わせのはずなのに…』というコメントがあり、『青年になってまで親のせいにする自我の弱さ』を責める発言もあり、おおむね非難は本人に向かっていました。28歳にもなって引きこもっている子どもを抱えた親に対する同情的なコメントさえあったと思います。

あなたは、どう思われますか?


 
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子育て心理学:第1部 5)親の因果が子に報う

2009/11/16(Mon) Category : 心理学
子育て心理学:第1部-自分と家族の問題を見る視点】

■5)親の因果が子に報う

私は、厳しい父親と良妻賢母型の優しい母親との間に「共依存」関係があったのではないかと見ています。
共依存とは「互いを自分の道具にする関係」。
もっと言えば「相手のデメリットが自分のメリットになる関係」。
さらに言えば、「相手の存在なくして自分の人生が成り立たない関係」です。

 
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子育て心理学:第1部 6)「システムズアプローチ」で家族の問題を把握する

2009/11/17(Tue) Category : 心理学
子育て心理学:第1部-自分と家族の問題を見る視点】

■6)システムズアプローチで家族の問題を把握する

前項の事例で、個人をその属する集団から抜き出して心理分析しても、その真因に到達できないことがおわかりになったと思います。その個人が属する集団全体の問題を視野に入れなければ意味がないのです。

たとえば、家族の誰かに問題行動が起こったとしましょう。その個人を隔離してカウンセリングで治ったとします。しかし、家族の元に帰したとき、問題行動が再発したり、違う形で現れたり、または別の人間に問題が発生したりするのです。

 
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子育て心理学:第1部 7)「交流分析」で個人の成長を見る

2009/11/18(Wed) Category : 心理学
子育て心理学:第1部-自分と家族の問題を見る視点】

■7)交流分析で個人の成長を見る

もう一つ心の問題を把握する上で便利な道具があります。
それが「交流分析」です。これまたなんだか無機的な名前ですね(^^;)。直流、交流を思い浮かべると電気のようです(笑)。

もともとは、Transactional Analysis(TA)と言います。
さて、Transactionを辞書で引いてみましょう。
処理、業務、取り引き、等と出てきて、現在ではコンピュータ用語として多く使われているようですね…なんだかますます心理学から離れてしまいました(--;)。まぁ…業務や取り引きなど、相手とやりとりして行うことですから、そのへんから「交流」と言う訳語が出てきたのかもしれません。

 
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