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中尾英司

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だいじょうぶ

2006/03/14(Tue) Category : 心の闘い物語
大丈夫です。

焦らずに行きましょう。


大丈夫です。

自分のペースで生きましょう。


大丈夫です。

無理はしないで下さい。


大丈夫です。

あなたは一人ではありません。


大丈夫です。

大いに甘えましょう。


大丈夫です。

見守っています。


大丈夫です。

あなたは大丈夫です。



そして、多くの時間ではなくても、
安心してゆっくりと眠れる夜があることを祈っています。





 
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凍りついた刻、暖かい風…

2007/03/01(Thu) Category : 心の闘い物語
もうどのくらいたつのだろう…
そう、3年、いやもうすぐ4年になろうとしているのか…
そんなに季節を巡ってきたっけ…

時計は、あの五月晴れの5月の連休で止まったまま
私の時間は凍りついている

あれ以来、私は心から笑ったことがない
あれ以来、私は定食を食べたことがない

酒とつまみなら食べられるのだが、ご飯と味噌汁がセットになると吐き気がして手を付けられない
湯気の中に、忽然と消えた妻の姿が浮かぶのだ…



 
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理解することと傷が癒えることは別物

2007/03/03(Sat) Category : 心の闘い物語
前の日記の続き)

理解できないことが起こると人は自分を責めることがあります

パワハラ、モラハラ、セクハラなどに遭ったり
わけの分からぬ別れ方をされたり
不慮の事故や天災に遭って天罰だと思ったり…

自分の力が及ばない不可抗力の出来事に出くわしたとき
無力感とともに自分を責めることがあります

そこに何らかの理由を得られない限り
ずーっと自分を責め続けることになります
残された方は、理由が分からないために不安と自信喪失に悩まされ続けるのです



 
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全身傷だらけの赤ん坊

2007/04/13(Fri) Category : 心の闘い物語
私のカウンセリングを受けたその夜、その方は夢を見た。


腕に、赤ん坊を抱えていた。
しかし、なんと全身が傷だらけだった。

驚いて、思わず息子の名を叫んだ。
しかし、どうも息子ではないようだ。

と、赤ん坊が何か声を上げた。
声を聞いて ハッとした。

夫だった―


 
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最後にたどり着くところ

2007/05/19(Sat) Category : 心の闘い物語
母親は怒りのマグマを抱えた支配者だった。
息子は、母の怒りを受け止めるためにニートになった。
毘沙門天は、息子を足で踏みつけ「なぜ立てないのか!」と怒りをぶちまけていた。

家族カウンセリングで「死ねばいい…」とふと口をついて出てきた言葉。
自分でつぶやいた言葉で、自分の中の殺意を知った。

怒りは、息子に対するものではなかった。
息子が、自分を支えてくれていたのだということに気づいたとき、謝罪と感謝とともに、もはや自分の問題から逃げ続けることはできないことを悟った。

そして、「親」と対峙することを決意した。
向き合うは、墓。
そこで何が起こるか分からない。カウンセラーにいつでも電話できる体制を整えた。


 
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虚飾をはぎ取れ、そして自分を取り戻せ

2007/06/11(Mon) Category : 心の闘い物語
青山、西麻布、広尾、六本木-ここには閉じた空間があると彼は言う。その空間に足を踏み入れると体がフワフワと高揚し浮いた気分になる。

そこにはそこのメカニズムがあり、その中でおそらく正しい選択をし、その結果「女も金で買える」という発想がリアルなものとなる。

テレビを通してみても、そのリアルさは分からない。
しかし、その結界に足を踏み入れ1時間もすると、それがリアルな世界となる。

ところが、足を一歩外へ踏み出したとき、「アホかこいつらは!」
1秒で、魔法は解ける。
振り返って見えるのは、裸の王様のバベルの塔…。



 
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陽炎

2007/06/14(Thu) Category : 心の闘い物語
蜻蛉(2)を書いていて…】

古い手帳から書き写していて
なぜか涙が溢れてきた

あの日…
私は昔の自分に逢った

あの懐かしくも鮮やかな風景

それが、今も残っていることが
そして、昔の自分に逢えたことが幸せだった



 
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おめでとう!

2007/12/06(Thu) Category : 心の闘い物語
嬉しい。

なんだか、しみじみとした喜びがこみ上げてくる。

およそ…
3年にもわたる長い長い自分との闘い

どこまでもどこまでも灯りが見えないトンネル

毎日毎日襲ってくるマイナスの感情の津波
激しく、暗いその津波にのまれ、翻弄され…

底に穴が空いた小舟のように
汲めども汲めどもマイナスの感情は心のコップを瞬く間に満たしていった。

毎日毎日、その感情をカウンセラーに対してはき続けた。


 
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「自分と向き合う人」、そして「傍にいる人」へ

2007/12/08(Sat) Category : 心の闘い物語
どうしてもわかって欲しい

という親への思いを

手放さざるを得ないこともある



その時に残るのは

積もり積もった“思い”たち



 
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いつか、必ず晴れるよ

2007/12/21(Fri) Category : 心の闘い物語
明日晴れるかな/桑田佳祐】より抜粋---------------

神より賜えし孤独やトラブル
泣きたいときには泣きなよ

これが運命(さだめ)でしょうか?
あきらめようか?

・・・

君は気づくでしょうか?
その鍵はもう
君の手の平の上に

 
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