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中尾英司

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巡る因果:カトリーナと14号

2005/09/08(Thu) Category : 環境
台風一過。今日も強い風が吹き、大気から塵が払われた。
夕焼けが見事だった。

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地球を追い詰める現代文明。
その現代文明の本家アメリカを襲うカトリーナ。
自然からの復讐というよりも、自分のやったことが自分に返ってくる因果を見る思いがする。

14号も猛威を振るった。
友人のいる佐伯にお見舞いメールをしたら、やはり浸水した地域があったようだ。

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唐突だが、血液循環の重要な役割は熱を体外に放出し適温を保つこと。
体内に熱がこもってしまうと死んでしまうからだ。

地球も、こもった熱を宇宙に放出して適温を保っている。
海の熱を大気に逃し(海洋大循環)、大気は対流して熱を宇宙に放出(大気循環)するわけだ。
 
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土地に“鮮度”が求められる時代と平城京

2005/09/25(Sun) Category : 環境
古い住宅地図が売れているという(9/25朝日)。
1958年来、店舗や工場などが分る住宅地図を作っている吉田地図には、自治体や土壌汚染の調査会社から引き合いがあるという。過去、その土地に工場、病院、ガソリンスタンドなどがあった場合は汚染のおそれがあるので、土地の売買をする前に調べるためだ。

火をつけたのは、大阪市北区の工場跡地を再開発したアメニティパークのヒ素問題だ。アメニティとは、『歴史的環境や自然景観などにも配慮した総合的な住み心地の良さ』のことを言うが、何とその名をつけたマンションからヒ素が出てきたのだ。
汚染を隠して売った三菱側は02年に汚染を公表して分譲を中止。分譲価格の25%を補償することで住民との和解がなりつつあるため刑事訴追は免れそうだが、経営トップは引責辞任した。

この問題の背景には、人が直接土に触れなければよいので盛り土でOKとする土壌汚染防止法の心許なさがある。汚染物質は必ず地下水に染み込んでいく。この事件以降、売る側も買う側も自主的に調査し始めたのだ。
 
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雪かき & 大停電の教え

2005/12/27(Tue) Category : 環境
朝から雪かき。
屋根の上。こりゃ危ない。斜面に建つ家で下が車庫なので、車庫側の道路に落ちれば3階建ての高さ。足を滑らせて落ちれば、コンクリートに激突して…。

いやはや、こんなところを70歳をとうに超えた老人が雪下ろししているのだから…。

命をかけて“家”を守っている。

庭のある側は2階の高さだし、1階の屋根もあるので慣れてくると怖くはない。“雪押し”程度では話にならないので、スコップでタテに亀裂を入れては、塊を切り出すようにしてドカンと下に落としていく。
 
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家路

2005/12/27(Tue) Category : 環境
(前の日記より続く)
しばしの後、買い物に出るというので、ならばついでにと久々に市内に繰り出した。陣屋前の宮川沿いの駐車場に車を止め、柳の風情に思わず中橋より1枚(写真)。上三之町(写真)に向かい、版画を飾ってある馬簾という喫茶店で珈琲(写真は2階)。
高山市宮川 中橋からの風景2

高山市上三之町0512

上三之町 喫茶ばれん

 
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「1秒の世界」(TBS)が見せた地球の悲鳴

2006/01/20(Fri) Category : 環境
『「地球の平均気温が1度上がる」と聞いても、あまりピンとこない。
では、自分の体温が37度5分。
この状況が1年間続いたら、1年後私はどうなっているだろうか。
そうならないよう、地球は懸命に宇宙に熱を排出しようとしている。』
(「同時多発気象テロ」より)

さらに、42度くらいが常温となったら……どのくらいの生物が生き残っているだろう。
 
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Point of no return

2006/04/30(Sun) Category : 環境
ラジオで『異常気象は引き返すことのできない時点(point of no return)にきている』ということを言っていた。

2016年が point of no return の年らしい。
影響が出るまでに10年かかるので、2006年-つまり実質今年が point of no return の年。
そういうことを言っていたと思う(うろ覚えでごめんなさい)。

 
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ツバル

2006/04/30(Sun) Category : 環境
「私たちが決して忘れられることがないことを信じています」
 (ツバル長老:温暖化ガス排出ゼロ)

「俺たちだって腹一杯になりたいんだよ」
 (中国:温暖化ガス排出No2)

「発展途上国が削減すべき。もしくは、この枠組み以外のやり方で取り組むべき」
 (米国:温暖化ガス排出No1)


…ツバルは忘れられないだろう。
「世界で最初に沈んだ国」として。
歴史に名を刻まれることによって。

既に国の土台である珊瑚は死滅し始めた(白化現象)。
死んだ土台の上に生態系は成り立たない。

 
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突然ですが、TSUNAMI!

2006/05/02(Tue) Category : 環境
ディマクコンダのTBで訪れた「西訪旅游 ~プーケット・ピピ島・諸々旅のブログ~」


管理人ののっちさんは、2004年12月26日のスマトラ沖地震に遭われた。それを「ピピ島でのインド洋沖地震・津波被災体験記」として詳細に記録されている。一挙に読んだ。


貴重な記録だと思った。状況と行動が頭に入る。それはいざというときに、自分を助ける指針となるだろう。是非、多くの方に全編を通しで読んでほしいと思った。
そこで、このように紹介することをのっちさんにメールした。
喜んでご了承いただいた。

 
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ミンミンゼミの鳴く6月

2006/06/19(Mon) Category : 環境
梅雨入り宣言…したばっかりじゃなかったっけ?
この日差しと、入ってくる風のぬるさは、もはや6月のものではないよね。
長梅雨の風情が懐かしい。

高山の母より電話。
なんと、ミンミンゼミがわんさか啼いているらしい。
あの、夏の盛りを象徴するアブラゼミが、だ。

去年から、日本は明確に亜熱帯になったと私は思っているが、高山でもこういうことはなかったと、驚いていた。
「日本は沈むんじゃないの」
と、もう80になんなんとする母までもが心配をしている。

ツバルが見捨てられるようであれば、東京(関東平野)も同じ運命を辿ることでしょう。
 
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子供たちに残したいもの

2006/09/10(Sun) Category : 環境
妻はオフ会。
娘は帰省。
息子は学校祭の準備。

息抜きに自転車で遠出。


雲は、秋の雲じゃない。
風は、ぬるい。
蝉は鳴いてるし、キアゲハまで飛んでいる。
海に人はわんさかいるし、
波に散る陽光はぎらついている。
服の上から日差しが痛い…


一体、今はいつ??

 
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