プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
05 ≪│2005/06│≫ 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

若貴兄弟の確執の裏(1):兄弟の運命を分けた父親の言葉

2005/06/01(Wed) Category : 人物
二人の子を持った二子山親方。
それぞれの子に与えた言葉が、その後の二人の子の運命を分けた。

兄:花田勝に与えた言葉は 「最後まであきらめるな」
弟:貴乃花親方に与えた言葉は 「俺が死ぬまで涙を見せるな」

知・情・意―

あきらめない意志を持ち続けること―兄は「意」志に働きかけられた。
涙を見せるな―弟は感「情」を封印することを命じられた。

兄に封印されたものはない。むしろ、「持つ」ことの大切さを説かれた。
弟は、感情を「捨てる」ことを命令された。

片や促進令
片や禁止令

兄勝の人懐こい豊かな表情
弟貴乃花の頑なな無表情


あぁ…、これだったのか―

私は、自分の琴線を刺激していたものの原因に突き当たった。
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

若貴兄弟の確執の裏(2):二子山親方葬儀~最高の花道を創った憲子婦人

2005/06/02(Thu) Category : 人物
見事な会見であったと思う。
悲劇と孤独の匂いがつきまとう二子山親方の末路に灯火をともした。

女を引き立てるのは、男
男を引き立てるのは、女

男が死んだ後、彼女は見事に男を引き立てた
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

若貴兄弟の確執の裏(3):「兄弟の問題」ではなく「父子の問題」

2005/06/03(Fri) Category : 人物
どこを回してもテレビの焦点は「兄弟の確執」。
そして、ほぼ共通の論調は、
1.相撲に対する姿勢の違いと
2.性格の違い。で、
3.最後にいい大人なんだからもう少し丸くなっても、という見方で終わる。

1.相撲に対する姿勢の違いは出てこようが、違いがあったとしてその2人がどういう関係になるかは、2人の「関係性」による。

2.もって生まれた性格がないとは言わないが、それがどのような出方をするかは育ちによる。

その2つの奥にあるものは生きる姿勢だ。

3.そして、どんなに大人になっても人の心の中には親に認めてほしい子どもが住んでいる。
地図にリゾート開発の図を引く堤義明氏が、まるで無邪気な子供だったように(私には、彼が子どものまま老人になったように見えてならない)。
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

若貴兄弟の確執の裏(4):エンプティチェア~自分を縛っているものに気づく方法

2005/06/03(Fri) Category : 人物
エンプティチェアとは、自分の向かいに空の椅子を置き、そこに自分の話したい相手が座っていると想定して“対話”する方法だ。
相手が話す番になると、自分が向かいの椅子に座り直し、相手の気持ちになって話をする。そのことにより、その時の相手の気持ちを共感的に理解する方法の一つである。

先に書いたエンカウンターグループで、2日目の夜にこれを経験した。
やりたい人だけが手を挙げて先生の指導で行う。
他の人はそれを見ている。
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

若貴兄弟の確執の裏(5):過去に「赦し」をこい、将来を「許す」こと

2005/06/04(Sat) Category : 人物
さて、青年の話の続きである。

最後に、みんなで彼に一言言って終わりにすることになった。
なにか言葉をかけ、そして握手をし、……私はそれらを冷静にじっと眺めていた。

だんだんと近づいてくる。
最後が私のところだった。

自分よりも背の高い青年が、目の前に立った。


「申しわけないけど、今だけ、私の息子になってくれる?」


 
Comment2  |  Trackback0
 
 

もう一度青春をありがとう!

2005/06/04(Sat) Category : 家族小景
中学校(最後の)運動会

プログラム最後の全学年選抜対抗リレー。
赤白白赤の順で第2走者にバトン。
実力拮抗で大きな差はなかなか開かない。

何人目か、目の前の第1コーナーで先頭の赤と白が接戦。
おまけに次の白と赤も接戦。
声援がいやがうえにも盛り上がる。
そして、それぞれがついに抜かれて僅差で白赤赤白へ。

その後、バトン直後の赤が転んで白赤白赤に。
お母さんたちの黄色い(?)悲鳴が上がる。
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

若貴兄弟の確執の裏(6):癌の部位の意味すること

2005/06/07(Tue) Category : 人物
う~ん、気になっているので書いてしまおう。
二子山親方の癌の部位のことである。

癌といえば、治癒率や治療方法が問題になる。
しかし、本当に気にしなければならないのは、「なぜ?」そこにできたかだ。

西洋医学は、悪いものを取り去る医学だ。
病にかかってから、悪いものができてからが勝負。対症療法の世界である。

東洋医学は、病や悪いものは結果として現れる現象と考える。
そして、その結果につながらないように流れを滞らせないように気をつける。予防医学の世界である。

西洋流なら癌がどこにできようが治療するだけ、だが、
東洋的な私は、なぜ?そこにできたかが気になる。
なぜ、他のところではなく口腔底(舌の裏)なのか。


 
Comment0  |  Trackback0
 
 

1:29:300の法則(ハインリッヒの法則)

2005/06/17(Fri) Category : 社会事件簿
『タイヤ脱落 乗客「またJALか」』
16日の朝日の第2社会面に載った見出しを見て、思い出したのが表題の数字である。

数字は「1:29:300の法則(ハインリッヒの法則)」と言われているもので、労働災害の事例を分析した結果、1つの重大災害の背景には軽災害が29、ヒヤリハットが300あるという法則である。
発表した人の名前を取って「ハインリッヒの法則」と呼ばれており、アメリカの保険業界がこの法則に着目して広まった。


 
Comment0  |  Trackback0
 
 

本の装丁-急展開!!

いやぁ~打てば響く展開に驚いている。
ゲラチェックも終わり、帯の文言なども方向性が決まり、装丁方針も決まり、あとは装丁デザイナーの決定というところで週末を迎えた。

コンセプトを積み上げては意見交換によってゼロからやり直し、また積み上げては異なる見解が入って積み直し…これがメールによってなされるからタイムラグを生じつつ遅れ気味になる。
が、ここがかっちりと合意しないと次に進めない。同時平行に進むことのできる作業ではないのだ。

 
Comment0  |  Trackback0
 
 

お父さんの“地域デビュー”を阻むもの

今日は、津村英作さん(←上から4人目の方)のお誘いで10名ほどのミーティングに参加。

「お父さんの地域デビュー」というテーマで、 中村好江 さんを交えて意見交換するという。

私も、団塊世代の地域へのソフトランディングについて考えていることがあるので興味を持った。
いろんな意見や思い、体験談が出て面白かった。私の経験や観点もかなり参考になったようだ。
(いろいろと身近な人に苦労かけているからネ ^^;)
 
Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
アルバム(flickr)
アルバム(フォト蔵)
YouTube

・写真はアルバムページに飛ぶようにしてあります。
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード