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中尾英司

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ヒロシマ

2005/08/05(Fri) Category : 戦争
百万の理屈があり
千万の感情があっただろう

原爆を作る前も
そして現在も

しかし、
原爆が落とされたのは
反撃も何もしてこない
ただ
平和な日常を送る町だった

この“事実”を忘れるな


この“事実”がすべてを語っている

 
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ヒロシマⅡ

2005/08/05(Fri) Category : 戦争
書き足りない

感情がやや細波だっている。

「悔しい!」

原爆に遭われた方が言ったその言葉にすべてが象徴されている。

自分を離れることのできない人間の狭量さ
主張することでしか身を守ることができない文明社会のあり方
役割ロボットになりきって責任を引き受けようとしない価値観のあり方
自分に有利なように相手をコントロールしようとするちっぽけさ

そして、何より
心からの反省をしないことにより
将来も繰り返されることを心配しなければいけないことへの
悔しさ!

あの犠牲は、
一体何のための犠牲だったのか
 
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どこにあるの?

地方の方から、書店に注文したのに届かないよという話が来ます。書店から出版社へ注文がなされると、出版社→取次(問屋)→書店というルートで配送されますが、1週間近くかかるそうです。

また書店にいってもどこにあるかわからない、という声も聞きます。
私も、わかりませんでした(--;)。

 
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「そして日本は焦土となった」(8/11 NHKスペシャル)

2005/08/12(Fri) Category : 戦争
はじめに目的がある。
次に、その目的を達成するために必要な機能が存在する。
そして、その機能を遂行するための仕組みができあがる。

目的―機能―仕組、この3点セット、それが組織(システム)だ。

目的は、破壊し尽くすこと。
破壊を効果的に行う機能を持つもの。それが、焼夷弾であり、原爆だ。
その機能を遂行するために空港が作られ、B29が作られ、兵役のルールが定められ…

つまり、空港を作り、爆撃機を作るための仕事が生まれ、それで子を養う人が生み出される

 
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息子と2人―夏の夕暮れ

2005/08/12(Fri) Category : 家族小景
ゆっくりと歩いた。

妻はしばらく羽根伸ばしだし、
娘は、友だちと浜で花火をやるらしい。

というわけで、久々に2人で食べに。

卓球も部の中ではエース。試合の姿勢はサマになっていた。
苦手の数学も塾のお陰で、今は80点くらい行くだろうという。

いずれも、まさか自分がそうなるだろうとは思っていなかった姿だろう。
スポーツと勉強における変化は自信を与えただろうと思う。

やる気になれば自分が変わる。このことに気づいた。
中3で、それに気づいたとすればそれは凄いことだ。

褒めた。
 
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「ボイスレコーダー ジャンボ機墜落20年目の真実」

2005/08/13(Sat) Category : TV.本.漫画
「あきらめずに行動してみますよ」
「あきらめたら、そこで終わり」

2つの言葉が身にしみる。
上は、劇中竹中直人扮する藤田日出男さんが言った言葉。
下は、エンディングでの藤田日出男さんの肉声。

加害者として非難される、亡くなった高濱機長。
真実を知りたいと、たった一人調査を続ける同僚パイロットの藤田さん。

尾翼にも問題があったのではないか、という疑問。
圧力隔壁の「修理に問題」があった、と個別の問題としてけりをつけようとするボーイング社。
情報公開法を前に、過去の資料を焼却、隠ぺいしようとする運輸省。

尾翼の部分は発見されず、早々に捜査は打ち切りとなる。
圧力隔壁の問題でけりがつき、遺族は、地検にも殺されたと涙の記者会見。

藤田さんは、最後の望みとしてボイスレコーダーにかける。
 
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自作のPOP(ポップ)を置く

自作のPOPを置いてきた。
あなたの子どもを加害者にしないためにPOP1 あなたの子どもを加害者にしないためにPOP2


その書店ではノンフィクションのコーナーにあった。
見ていると、そこは殆ど女性が足を運ばない。
まぁ時期が時期のせいもあるだろうが、そもそも人があまり行かない。

 
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団塊ジュニアに聞いた(1)~モデルの喪失

2005/08/14(Sun) Category : 人生・世代
先日、早大エクステンションセンターで講師をやっている友人に誘われて、その教え子(と言っても社会人)の方たち15名と飲んだ。

自己紹介のために本を持っていった。簡単に紹介して本を回すと、中年男性(つまり、私と同年輩 ^^;)から「今、この場でほしい」と手が上がった。ありがとうございます(m--m)。

さて、中華の円卓だったので両隣の2人との話に花が咲いた。

 
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団塊ジュニアに聞いた(2)~ガンバレ30代!

2005/08/15(Mon) Category : 人生・世代
父親は会社人間だった。
彼が起きている時間には存在しない人間だった。
その“男性”が存在するのは、週末のわずかな時間。
幼い彼には、どこかの“おじさん”だった。

しかも、共働き。
母親も子どもに十分な時間を割けるわけではなかった。

彼は家庭というモデルのない一人の世界を生きてきた…

なるほど、これは好きなタイプ、嫌いなタイプという問い以前の問題だ。配偶者のタイプを問う時には、既に漠然とではあれ家庭像のイメージがあるだろう。

「そういえば、どういう家庭がいいのかというイメージがないですねぇ…」
彼は言った。

 
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夕刊フジ インタビュー

夕刊フジのインタビューを受けた。
8月末のイブニングプレミアムで「サラリーマンも子供と向き合おう」というテーマで記事になるようだ。

話はいつしか、地域が子育てに関わることの重要性に及んだ。
取材に来られた方も、いろんな国の事情に詳しい。

子育ては、古来家族だけでやっていたものではない。
むしろ、地域社会が子育ての基本部分を預かっていたとさえ言える。

 
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