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中尾英司

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日本交流分析協会

2005/11/14(Mon) Category : 縁-ネットワーキング
「交流分析」で検索すると、トップに出てくるのが「日本交流分析協会」。日本に交流分析(TA)の知見を広めていこうとするNPO法人だ。
その関東支部の会報の編集長とひょんなところで知り合いになった。デンキブランの取り持つご縁で、寄稿させていただくことになった。
(ちなみに、デンキブランとは、浅草神谷バー発祥のカクテルらしいが、超きっつ~い養命酒みたい。名前がいかにも昭和を感じさせます)

 
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【講演】ITを用いた組織改革(BPR)の実際

2005/11/16(Wed) Category : 会社・改革
プロジェクトマネジメント(PM)は、ライン型マネジメントに変わって『複雑な問題を解決する管理手法』として脚光を浴びている。

そのPMを日本に普及する役割を果たしているのが、プロジェクトマネジメント資格認定センター(PMCC)と日本プロジェクトマネジメント・フォーラム(JPMF)という2つの牽引車(NPO)だ。

これまで、PMCCは日本に即したPMのあり方を研究し、それを資格として普及させてきた。JPMFは日本最大のシンポジウムを運営することにより、実践的な学びの場を与えてきた。

 
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JIフォーラムと少年A

2005/11/17(Thu) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
1997年、15歳未満人口と65歳以上人口が交差し、『人余りを前提とした社会体制が人不足を前提とする体制へと変わっていかなければならないターニングポイントになる年』と日記に書いた折りしも5月、その名も「日本を変えるイニシアチブ」と題する第1回目のJIフォーラムが銀座ソニービルで開催された。

その1997年は、殺人まで起きた山一事件、自殺者まで出した野村・第一勧銀の総会屋事件など日本を率いてきた大企業の不祥事の連打が象徴するように、高度成長を支えた仕組みと価値観が破綻をきたしていることを示す事件が噴出し「企業犯罪」が問われた年だった。
 
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第1回PMAJ例会

2005/11/20(Sun) Category : 会社・改革
「記念すべき第1回例会にたくさんの方をお呼びいただきありがとうございました!」
事務局の方からそう御礼を言われた。

聞くところによると、通例は30名前後。少ないときで20名、多くて40名くらいという。
今回は、予約していませんが、と言う方も含めて後から途から来るは来るはで椅子も継ぎ足し、結局100人は越えたのではないだろうか。
いずれにせよ、いつもの3倍近い大盛況で、大いに感謝された。

ちなみに、拙著「あきらめの壁をぶち破った人々」を読まれた方がどのくらいいるのか手を挙げてもらったが、いやはや10人程度だった(--;)。

つまり、本で来たのではなく講演の中身で来た―あとで飲みながら何名かの方にお聞きしたが、やはり講演のコンテンツに興味を惹かれたという。


 
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俺は今、ここにいる

2005/11/21(Mon) Category : 私の姿勢
目に揺れるピンクの野アザミ

そよ風が肌をなで

葉ずれの音が 耳にささやく



アリがチリチリ腕を這い

裸足の足をくすぐる草草



天高く雲は行き

立ち昇る草いきれの中

私は今、暖かな大地に抱かれている



「俺は今、ここにいる」






 
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現点の想い

2005/11/25(Fri) Category : 私の姿勢
半ば過ぎたよ人生も

顔は若いが47

想いはいろいろあるけれど

一人で生きてるわけじゃない

でーんとここは腰をすえ

しっかり家族を支えよう!


 
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語り継ぐこと

2005/11/25(Fri) Category : 私の姿勢
2回にわたってお伝えしてきたワークショップ。
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-45.html
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-46.html

あるご縁から甲賀さんと知己を得、テル・テール・クラブのご案内をいただくようになった。私も、「語り」を重視している。

スマトラの大地震の時、全員が助かった村があった。その村では“ツナミ”の怖さが親から子へと実感をこめて語り継がれていた。そのため、潮が引き始めたとき、村人全員が一目散に高台に向かって走ったのだ。

「平家物語」も同じ。琵琶法師は、平家滅亡の物語を語り、聴衆は物語に泪を誘われながら、「人間奢っちゃいけないんだ」ということを実感として学んでいった。

 
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家族カウンセリング

2005/11/27(Sun) Category : (家族)カウンセリング
地方へ出向き2件の家族カウンセリングを行ってきた。
2家族とも、相談する相手がなく追いつめられており、藁をもつかむ気持ちで私のところにたどり着いた方々だった。

お話を伺って、確かに今の日本のシステムでは救いにくいことがわかった。児童相談所もそこから紹介される病院も頼りにならない。ご家族の方々が知りたいのは、問題となる人の症状などにレッテルを貼られることではなく、自分たちに何ができるのか、日常をどう変えていけばいいのかということである。
そして何より、世代を超えたしがらみの連鎖の中でがんじがらめになってどうにもしようがなく、愛情が裏返った憎しみと危機感の中で一族は混乱していた。

しかし、その難題に答えるためには家族全体が置かれている状況を歴史的・包括的に見ることのできる目と、目の前にいる個々人の気持ちに沿うことのできる共感能力の両方が必要である。いわば森と木の両方を見る目だ。

問題の本質を見極めると同時に、それぞれ価値観と立場の異なるご家族の方々全員から信頼を得ることができなければ、次に進みようがないからだ。
 
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子どもを追いつめる家族の心理学

2005/11/30(Wed) Category : 家族心理・子育て講座
★「子どもを追いつめる家族の心理学」
  大泉第三小学校PTA講演会 (20051130)

■1、講演の背景
昨今、家庭を舞台にした事件はあとを絶たず、「家族がおかしい」という危機感はいよいよ水面下でつのっていますが、家族の問題をとらえる基本的な視座がないために、テレビの討論を見ても議論は八方に広がったまま気づきに至らず、また同じ悲劇を繰り返すというループに陥っています。
知ることは気づきを生みます。少年Aの事件をケーススタディとして、自分のあり方、家族のあり方に気づいていただければと思います。

 
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