プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
11 ≪│2005/12│≫ 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

家族カウンセリング と組織改革

2005/12/01(Thu) Category : (家族)カウンセリング
てつろうさんが、少し前の日記のコメント欄でこう書いておられた。

『”あきらめの壁をぶち破った人々”で何に一番驚いたかと言うと全体を見る目と目の前の相手の心の動きを感じる心、双方を兼ね備えた主人公の人柄(英司さんですね)です。
ああじゃないと、周りを元気にするための突破口は見つけられない、と思います。』

前回の日記で私は、こう書いた。
『その難題に答えるためには家族全体が置かれている状況を歴史的・包括的に見ることのできる目と、目の前にいる個々人の気持ちに沿うことのできる共感能力の両方が必要である。いわば森と木の両方を見る目だ。
問題の本質を見極めると同時に、それぞれ価値観と立場の異なるご家族の方々全員から信頼を得ることができなければ、次に進みようがない。 』

そう、会社にも家族にも全く同じ姿勢で対処している。

 
Comment0  |  Trackback0
 
 

熱気!小学校PTA子育て講演会

2005/12/03(Sat) Category : 家族心理・子育て講座
あらぬ所で電車は止まった。アナウンス。人身事故でストップ。復旧の見込みは立たないという。
「え!」-もうあと一駅だというのに!

振り替えバスの運行をやるというので、駅を出た。ところがそのバスは出たばかり。タクシー乗り場に長い列。タクシー待ちをしながら小学校に電話。大きな駅ではないのでタクシーはなかなか来ない。

間もなく駅員が走り出てきた。
「復旧しました!」慌てて戻る。
階段を駆け下りフォームに降りた目の前で電車の扉がしまる!

「すみませ~ん!」遠くの駅員に叫び、電車を指差す。
プッシュ~。再びドアが開く。
乗るとすぐに電車は走り出した。

 
Comment0  |  Trackback0
 
 

託された想い

2005/12/03(Sat) Category : (家族)カウンセリング
清しい秋の光の中
地に足をつけて歩く

田中の一本道
連なる電柱が私を導く

胸懐(むなふところ)の携帯電話
母親の想いがつまっている

「どうか力になってやって下さい」
瞼によみがえるメールの文字が、私の背を押す

風が抜ける
揺れるススキに光が跳ねる

託された思いをポケットに詰め込んで
私は、まっすぐに歩く
 
Comment1  |  Trackback0
 
 

HIVエイズと共に生きる

2005/12/06(Tue) Category : 知ってほしい病
「女性センター祭り」に参加している知人から、手記の朗読をお願いできないかとメールが来た。
テーマは「HIVエイズと共に生きる」
私に読んで欲しいエイズ体験者の手記はもう決めてあるという。

私は次の点からお受けすることにした。
1.別の知人のお子さんが血友病であること→薬害エイズが騒がれた丁度その頃血友病が発覚し、随分と心配した。そこからエイズにも興味を持った。
2.私も「語り部」をやっていきたいと思っており、いい体験になると思った。
3.最近、私にとって“個性”の意味が急拡大している。エイズも一つの“個性”-そういう思いがどこかにあり、体験者が実際にどう感じているのか知りたかった。

プログラムは、ビデオ上映、手記の朗読、そして「ぷれいす東京」生島 嗣さんとHIVカウンセラー石川雅子さんのトーク。
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

「18歳軟禁女性」と「スーザン」と「少年A」

2005/12/06(Tue) Category : 少年犯罪・家族事件簿
18歳、120センチ、30キロ。
それを『3、4歳時に病気にかかり発育不順』と関連させるような記述のニュースもあった。

心理学を学んでいる方は、スーザンという女の子の記録映画「セカンド・チャンス」を見た方もいるだろう。
まもなく2歳になるスーザンという女の子が入院した時、体重は5ヶ月児、身長は10ヶ月児。その上、歩くどころか這うこともカタコトをしゃべることすらもできなかった。


あらゆる検査を行うが、これと言って異常は見つからない。「何がこの子の発達を阻害しているのか?」―原因がわからず困惑した医者は、3週間もの間一度もスーザンに会いに来なかった両親に気づく。医者は両親を呼んで面会し、そしてついに病名をつけた。

 
Comment3  |  Trackback1
 
 

モラル・ハラスメント被害者同盟

2005/12/07(Wed) Category : モラハラ(モラルハラスメント)
モラル・ハラスメント被害者同盟」というサイトがある。

一見静かな扉。
しかし、スクロールして下を見ると右の囲みの中に、朝の光景が。
平和そうに見える食卓。
が、妻の気持ちをたどるうちに胸騒ぎを覚え、そして夫の一言で凍りつく。
この扉の中にある世界が、背筋も凍るような戦慄の世界であることがわかる。

私が戦慄を覚えたのは、ここに描かれている夫が、ダブルバインドの使い手であることがわかったから。
そう、「あきらめの壁をぶち破った人々」(日本経済新聞社)で描いた岩山と同じ。

 
Comment3  |  Trackback3
 
 

米国生活情報誌「Pavilion」に寄稿―『職場のモラハラ』

2005/12/07(Wed) Category : パワハラ(パワーハラスメント)
「モラル・ハラスメント」というキーワードで検索すると必ずトップに出てくるのが以前もご紹介した「モラル・ハラスメント被害者同盟」。

強烈な夫の支配下にあった女性が、離脱後立ち上げられたサイトだ。
通例、このような強烈なダブルバインドに遭うと心をなくした操り人形となり、統合失調症などの病理を発症することもままある。よくぞサバイバルされたと思う。今や、女性達の駆け込み寺だ。

その「モラル・ハラスメント被害者同盟」が、アメリカ在住の日本人のための生活情報誌「Pavilion」に連載をしている。パビリオンというのは、在米弁護士事務所から出資を受けて法律情報なども提供する情報誌で、シカゴを中心とするイリノイ州やミシガン州、一部は東海岸でもスーパーや食料品店を通じて流通しているらしい。

米国在住日本人のための生活情報誌

 
Comment0  |  Trackback1
 
 

耐“信”強度が失われつつある社会~モラル・ハラスメントと強度偽造マンション~

2005/12/14(Wed) Category : モラハラ(モラルハラスメント)
標記タイトルの私の記事がインターネット新聞「JANJAN」に掲載された
JANJAN12/4トップページ


ブログを散索(散歩のように検索←スミマセン造語です)してみると、いろいろな方が、それぞれのお立場で書かれていて興味深い記事がいくつもある。

 
Comment1  |  Trackback1
 
 

【組織改革講演】「あきらめの壁をぶち破れ」(福岡市役所)

2005/12/23(Fri) Category : 会社・改革
福岡市役所で組織改革の講演を行った。タイトルは「あきらめの壁をぶち破れ」拙著のタイトルを少しもじって市役所がつけてくれたタイトルに思いがこもっている。

22:00福岡入り。
ホテルは甥っ子のやってる小さなビジネス(親戚は長崎、佐賀を除く各県にいる)。
従兄弟である母親は、昔ながらの風情を残すこの地区でも頼られる存在だった。しかし、働き者過ぎて3年前に早世。急遽長男が跡を継ぐことに。今でも、「あんたんとこのお母さんには世話になった」とひょっこり人が尋ねてくるという。

さて、この3年間ガムシャラに頑張ってきた彼の話を聞いていて思わずビジネス指南。あれもこれものユーザーの要望に応えようとする姿勢は評価できるが、それは大資本の考え方。小さいなりに勝てる経営をしなくては。それに、身体を壊す。
フロントで立ち話をする間に2時間半が経過していた(^^;)。
 
Comment2  |  Trackback0
 
 

のぞみ

2005/12/23(Fri) Category : (家族)カウンセリング
さて、講演した翌日。
9:00 博多駅中央改札にて待ち合わせ。

う~む。こういう人生もありか。
“家族”という単位ではなく、コミュニティで生きている。とでもいえばいいのか、アメーバのような人と人とのつながり。いわゆる一貫した家族というコアの形態がない(コアの関係はあるが…)。初めての追体験であった。

両極の出逢い。そのリアルが、社会のルールやヒエラルキーなどの所詮人間が作り出した共同幻想を軽く超越する。
この方の使命は、もはや家族など超えた“コミュニティ”にあるのではないか。そう思わせる半生記だった。
話しを伺ううちにあっという間に3時間が経過していた。
 
Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
アルバム(フォト蔵)
YouTube

・フォト蔵の不具合により、アルバム及びブログ内写真が見られない場合がありますが、その際は復旧までお待ちください。
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード