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中尾英司

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Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


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「家族間の暴力・虐待を考える」市民学習会

■「家族間の暴力.虐待を考える」
~ なぜ、暴力を振るうのか.DV加害者は変れるのか ~


【DV被害者支援促進のための基金助成事業/主催:心の広場 ライフスクエア】
改正DV法について理解を深め、行政としての支援の取り組みの現状、問題点、今後の展望について知り、あわせて暴力発生の根底にあるもの、振るう者、振るわれる者の関係性等を共に考え、広くDV問題を理解する機会としたい。【命の危険を感じた女性は170万人!】
<問合せ先>life-square@ff.em-net.jp


日 時 3月31日(金)PM1時30分~4時10分
場 所 千葉市女性センター研修室A1

 
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【発表】大企業の組織改革を成功に導いたカウンセリングパワー

2006/03/03(Fri) Category : 会社・改革
5/28に、産業カウンセリング第36回全国研究九州大会(アクロス福岡)が開催される。

タイトルは、その分科会で私が発表する実体験である。その発表抄録を掲載するので、興味をもたれた方は是非会場においで下さい(m--m)。ただ、15分のOHP発表なので(プロジェクターくらい使いたいものです--;)、以下の内容をかなり絞り込んだものになると思います。



【副題】―上杉鷹山が難儀した「心の壁」をいかにして溶かしたか―
 
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娘の成長を見守った雛人形

2006/03/03(Fri) Category : 家族小景
我が家にその端正な顔立ちの「お内裏様とお雛様」がやってきたのは、娘が生まれた翌年のひな祭り。
両親が贈ってくれた。

私たちが小さい頃、雛人形なんてなかった。
自分たちが親のときは余裕がなくて出来なかったことを、孫のためにしてくれたわけだ。正直嬉しかった。それまでにもデパートなどでいろいろと見ていたから、その顔立ちは美しいなぁと見ほれたものだ。

 
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「生きていてもいい?」

2006/03/04(Sat) Category : 自殺・自傷
実の親子でもあるドラマだ(金曜エンタテインメント)。

親が縛る →嘘をつく 
→怒る  →逃げる 
→さらに怒る →自分の中に逃げ込む 
→探る  →逃げ場がなくなる…

…エスカレーションした挙句、破綻していく家族は多い。


親は子を愛しているという疑いようもない磐石の礎(いしずえ)の上に立ち、「守る義務」と「知る権利」を錦の御旗に全ての行為を正当化して、ブルドーザーのように迫ってくる。

子に牙をむかれて初めてショックを受けるのだが、思い込んでいる頭では、それも“反抗期”という世俗のレッテルでしかとらえることが出来ない。魂の叫びとも言える真実の姿が、相手にそのまま伝わらないというのは、残念ながらよくある話だ(「少年A」もそうだった)。


 
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「生きていてもいい?」(2)―出逢った瞬間に切り離す

2006/03/05(Sun) Category : 自殺・自傷
「生きていてもいい?」というドラマの中で最も印象に残った言葉は、お父さんが真希につくづくと言った次の言葉だ。

『初めておうた時に、どうしようもなく愛してしまったんやなぁ…』


私は、妻の言葉を思い出していた。

「○○(娘の名)をね、初めてこの手に抱っこした時、あまりにも可愛くってね」
「怖いと思ったの」



 
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家族の発達課題

2006/03/09(Thu) Category : 心理学
昨日大学に合格した娘は、今日学校や塾の先生に挨拶に行ったついでに早速Dランドのバイトの面接へ。いやはやじっとしていない。
どうやら、Dランドの仲間からも入試の応援が来ていたようだ。その仲間からバイト面接の日時などの連絡も来ており、受かったらまた戻っておいで、と呼ばれていたらしい。
自主的軟禁状態の生活から、また一転。土日も鉄砲玉の生活に変わる。

息子も、あの近くの川べりが風情のある高校へ行くのか…と思うと、“羨ましい”! 私も散々遊んだが、それでも、もう一度、高校辺りからやり直したい気分になってくる(なんと浴深な^^;)。
まぁ、娘のときもそうだったが、話を聞いたり応援に行ったり様子を見たりすることで、青春を追体験することとしよう。

さて、これまで手の届く範囲にいた娘も息子も、4月からは大きく行動範囲が広がる。子供たちは、質的な変化をとげ始める。それにあわせて家族のあり方も変えていかなければならない。

 
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中学校卒業式

2006/03/10(Fri) Category : 家族小景
娘の卒業式から早4年か。早いものです。

いろいろと話があったが、印象に残った一つは、保護者代表のお母さんの話。
入学する時は、これから身体が大きくなるだろうと大きめの制服を用意した。
しかし、最も大変だったのは心の成長を見守ることだった。


最も印象に残ったのは卒業生代表の話。
彼は、合唱コンクールで指揮役をやった。
クラスの中には面倒くさい者もいる。
しかし、押し付けては気持ちよく歌えない。気持ちよく歌えなければいい合唱にならない。
そこで、彼は来る日も来る日も伴奏者と2人で指揮の練習をし続けた…。

なるほど、皆が気持ちよく歌えるようにという思いを込めて指揮を振るその姿に皆がついてくるんだろう。

ほぅ…。中学生で。そういう導き方をする…脱帽
 
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だいじょうぶ

2006/03/14(Tue) Category : 心の闘い物語
大丈夫です。

焦らずに行きましょう。


大丈夫です。

自分のペースで生きましょう。


大丈夫です。

無理はしないで下さい。


大丈夫です。

あなたは一人ではありません。


大丈夫です。

大いに甘えましょう。


大丈夫です。

見守っています。


大丈夫です。

あなたは大丈夫です。



そして、多くの時間ではなくても、
安心してゆっくりと眠れる夜があることを祈っています。





 
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「育児・子育てに成功する方法」

2006/03/16(Thu) Category : 家族心理・子育て講座
丁度1ヵ月後の4月15日、山口理加さんと「お父さん、お母さんのための『家族力』養成講座」セミナーを開催します。場所は、新大阪駅前「ソーラ新大阪21」。好立地のきれいなビルの20階で行いますので、是非おいで下さい!

それに先立ち、山口さんとはどういう人なのか、HPからご紹介しますね。

山口さんは、現在6歳と1歳の2児のママですが、はじめのお子(娘)さんは『早期胎盤剥離で、予定日の1ヶ月前に緊急帝王切開で生まれ』、1800g、『新生児仮死で5分間無呼吸』でした。

 
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一通のメールが取り持つご縁

2006/03/17(Fri) Category : 縁-ネットワーキング
「お父さん、お母さんのための『家族力』養成講座」をソーラ新大阪21で開催することになったが、山口理加さんとのコラボの始まりは一通のメールからでした。

「あなたの子どもを加害者にしないために」を読まれたご感想を頂いたのです。他に頂いたメールと同じく、それは嬉しいメールでした(^^)。

『「あなたの子どもを加害者にしないために」は、
私が普段から疑問に感じていたことや
どのようにして表現したらよいだろうかと悩んでいたことが、
とても明確に書かれていました。

青少年が加害者の事件が起きると、
マスコミは、子どもの性格や行動ばかりを報道しますが、
家庭の環境や乳幼児期の親の接し方がとても大切ではないかな・・・。
と思っていたからです。』

 
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