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中尾英司

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ワークライフバランス(7)-男の育児休職

個人が会社に対して自律した姿勢を持つことができれば、会社での時間の過ごし方が大きく変わり、それは自分にとってだけではなく会社にとっても大いにメリットがある、ということを「あきらめの壁をぶち破った人々」で書いた。

一方、父親が地域や家庭にコミットしなければどうなるかを、「あなたの子どもを加害者にしないために」で書いた。

いずれも、キーマンは働いているお父さん(ワーキングファーザー)である。また、働くお母さんも増えている現代、同じことはワーキングマザーにも言える。

実際にご自身が4ヵ月間育児休職をされ、毎日新聞地方版に1年間に渡って「男の子育て日記」掲載されてきた和歌山県の公務員の子育実さん(ペンネーム)も、その最後の記事をこう締めくくられている。

 
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「仕事と家庭を両立する」ためのセミナー(日本ワークライフバランス研究会)

これまで7回にわたってワークライフバランスについて述べてきた(【1】【7】)が、パクさんと私の目指すゴールは同じである。それは、一人一人が自律した社会の実現。ワークライフバランス社会の実現はその一里塚だ。

パクさんは、先進国及び外資系の企業の事情をよく知り、タイムマネジメントなどコンサルタントとして外部から企業に働きかけるアプローチ。
私の強みは、極めて日本的な企業をその内部からどっぷりとよく知っており、内部から変えていくアプローチを実際に行ったこと。そして、「家族という現場」をいろいろと知っていることだ。互いにない部分でかみ合っている。

さて、自律に向けてのウエーブを広げていくため、パクさんの応援を受け、「アパショナータ初」の子育て関係のセミナーをすることになった。

私が家族カウンセリングに行っているお宅は、いわゆる大企業が多い。普通の家族だ。親が、どのように“常識”や会社に侵され、配偶者や子供を追い詰めているのか。将来、親子共々重荷を背負うことを回避するために、親は「今」何をしなければならないのか、何をしてはいけないのか。それを、実体験に基づき、企業社会と地域社会(家庭を中心とした)の2側面から客観的、心理学的に分析し話をする。

ワーキングファーザー&マザー、そしてこれから家族を持つ方、是非おいでいただきたい。
働き方を変え、家族を大事にして、日本を土台から変えていきましょう!
 
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突然ですが、TSUNAMI!

2006/05/02(Tue) Category : 環境
ディマクコンダのTBで訪れた「西訪旅游 ~プーケット・ピピ島・諸々旅のブログ~」


管理人ののっちさんは、2004年12月26日のスマトラ沖地震に遭われた。それを「ピピ島でのインド洋沖地震・津波被災体験記」として詳細に記録されている。一挙に読んだ。


貴重な記録だと思った。状況と行動が頭に入る。それはいざというときに、自分を助ける指針となるだろう。是非、多くの方に全編を通しで読んでほしいと思った。
そこで、このように紹介することをのっちさんにメールした。
喜んでご了承いただいた。

 
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新世紀エヴァンゲリオン

2006/05/03(Wed) Category : TV.本.漫画
が、おもしろい(今更ですが…)。

アニメに夢中になったのは『宇宙戦艦ヤマト』あたりが最後で、以降は大学、社会人とアニメ離れをしていくので『機動戦士ガンダム』や『新世紀エヴァンゲリオン』は、えらい騒ぎになっているが遠い世界の出来事だった。

例によって息子がeブックオフなどから購入しているので、本棚をのぞいてみるとこれがあった。で、まだ5巻なのだが、…オモシロイ。

心に満たされぬ思いを抱え込んでいる登場人物たち。
特に、父親に反発しながらも、認められたいと思っている主人公。
主人公とシンクロし一体化するエヴァンゲリオンは巨大な鬼…

よくできているなぁ…。
 
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私の第1クォーター

2006/05/05(Fri) Category : 人生・世代
少し時間がとれたので、サイト少し修正。
しばらくお蔵入りしていた生まれてから学生時代までの履歴を、ちょっと手直しして再アップした。

なんて言うか、いかに先を考えずに生きているかが、よくわかった…(^^;)。
http://www.jiritusien.com/nakaosodansitu/profile/gakureki.htm#ptop

根っこがこの調子だから、カミさんには苦労かけてます(反省 m--m)。
 
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10年前の子どもの日

2006/05/05(Fri) Category : 世相・社会
新聞記事のメモより…

■1996.5.5
郵政省がインターネットを利用し、苦情書き込みコーナーを作る。
通産省が、「効率優先」から「自然と共生する」企業像を目指し、NCDフォーラムを設立。
人事管理は「年功序列型」から「能力重視型」へ。
「少産化」と「晩婚化」。

*2001年の省庁再編で郵政省も通産省も消えましたね。NCDフォーラムなるものも消えているのでしょうねぇ。なにしろ、「能力重視型」の人事管理の下でますます「効率優先」に邁進しましたからね。

「少産化」と「晩婚化」-『男が主、女は内儀、という社会的役割分担の崩壊を示している』などとメモしてますが、まだまだ根強いものがありますねぇ…。
 
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読書感想「離婚裁判」(1)-加奈子の場合

2006/05/06(Sat) Category : モラハラ(モラルハラスメント)
1時間半ほどで読める。才色兼備の女性と勉強にもスポーツにも天才的な男性との結婚。それがなぜ、支配と被支配の関係に陥ったのか。
その背景に自分が全的に生きられない社会のあり方が浮かび上がってくる。

運動部のマネージャーとして人望も厚く、優秀な成績で大学を卒業し、羨望の眼差しの中一流商社に総合職として入社した加奈子。しかし、世界の大舞台で活躍することを夢見た加奈子に与えられた仕事は「お茶汲み」だった。

そして、不況の時代。会社はなりふりかまわぬ人減らしを開始する。人事が始めた「研修」は、独房のような研修所にリストラ対象者を隔離し、なにもさせないこと。

唯一許される行動は、毎日1時間おきに集められて「私は給料泥棒です」などと唱和させられること。この「アウシュビッツ研修所」に送り込まれた社員は、1ヶ月と持たず変わり果てた姿で退職していった。

加奈子も“収容”されるが、東京弁護士会の人権擁護委員会が関与してきたため、会社が研修所を閉鎖して救われる。しかし、転職もできずに会社で飼い殺しになる。

八方塞の中で、加奈子はおどおどした存在感を感じさせないお局となっていく。そこへ登場するのが英一郎である。…

 
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「子ども.思春期電話相談」(心の広場 ライフスクエア)

2006/05/08(Mon) Category : 不登校・引きこもり
知人が運営しているボランティアグループ「心の広場 ライフスクエア」(043-204-3077)では、5月13日~15日13時~20時に、「子ども.思春期電話相談」(無料)を受け付ける。

保育士,教育カウンセラー,認定心理士の有資格者の方々が無料で相談に乗ってくれますので、この機会に電話してみてください(もちろん、秘密厳守)。

 
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読書感想「離婚裁判」(2)-英一郎の場合

2006/05/09(Tue) Category : モラハラ(モラルハラスメント)
「加奈子の場合」の続き-


彼もまた、自分が全的に生きられないことにおいては加奈子と同類だった。
勉強もスポーツも小さい頃から抜きん出ている英一郎。特殊な商売をしていた父は、子が「天才児」と騒がれて目立つことを怖れ、スポーツでも勉強でも全力を出させず、適当にやって“普通”にふるまうことを強制した。

常に自分を抑制し、世間に自分を合わせなければいけない。その不満を全てぶつけられるのは、唯一、家の中の世界だけだった。そういう英一郎と自責癖がついてしまった加奈子との取り合わせは、まさに「割れ鍋に綴じ蓋」。彼は、家の中では“神”として君臨した。…

現代日本は、能力のあるなしで人を評価する。そして、その能力を使って金を稼いだ人が幸福だと思っている。ところが、金を持っている人も含めてシアワセそうな顔をしている人は滅多にいない。今や、「1億総不幸」の時代のようにも見える。

 
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コントロールとインプロ(即興)

2006/05/11(Thu) Category : モラハラ(モラルハラスメント)
同じ日にメールをいただいた2つの取り合わせ。実におもしろかった。

■モラハラ同盟の管理人さんから。
明日5月11日(木) 午前9時55分よりフジテレビ系列「こたえてちょーだい」でモラハラの特集があるそうだ。ゲストは「離婚裁判」を書かれた荘司雅彦さん。再現ドラマもあるとのこと。興味のある方はビデオ撮りをどうぞ。

■マイミクのむんむくさんから。
明日5月11日(木)の読売新聞夕刊に、「営業インプロ」の記事が掲載されることになったそうだ。
インプロとは「Improvisation(インプロヴィゼーション:即興)」。営業インプロとは、舞台俳優のトレーニング・メソッドである「インプロ・ゲーム」を基に開発された営業マンの感性を磨く研修。
『行動や発言に隠されたお客様の本当の課題の兆しを見出す感覚』を身につけることを目的としている。詳しくは下記へ。
http://www.amenimo.co.jp/index.html


さて、なにが面白かったか?
対極にあるからだ。それが、偶然同じ日に届いた。そして、同じ日にメディアに出る(まぁ、それだけなんですが ^^;)。
 
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