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中尾英司

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縁の連鎖-築地にて感じたこと

2006/07/03(Mon) Category : 縁-ネットワーキング
築地は浅草に次ぐ2番人気らしい。
何がって? 外国人観光客の人気。
「見て、食べて、買う(土産)」という観光の3要素がバッチリらしい。

鮨という健康食(?)のブームも後押ししてるんだろうね。
「本場日本でスシ食べようツアー」なんてね(笑)。

そこで、「TSUKIJI INFORMATION CAFE & WINE」というスペースがオープンした。

スペースと書いたのは、業態がユニークだから。
「カフェ、喫茶店、バー、居酒屋 」であり、なんと利用料金無料のフリースペースでもあるからだ。席は30~40人ほど。空港のラウンジのようなカウンターがあり、きめ細かいメレンゲのような泡を立たせたビールをついでくれる。

面白いのは、プロジェクターが設置してあること。つまり、お酒を飲みながらプレゼンもできるわけだ(笑)。白い壁に映像が映し出されていたが、使い方によっては面白い使い方ができるかも。

 
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七夕の願い

2006/07/07(Fri) Category : 家族小景
長旅より帰還。眠る前に一言。



みんな! 自分を大切に。



合い言葉は、


あなたも私もオッケ~♪



いつもいつも、ありがとう!!



よき、夢を-
 
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鹿児島空港前足湯

2006/07/08(Sat) Category : 会社・改革
【2006年7月3日メモより】
今日から出張。
鹿児島空港前には何と足湯があるんですね!
鹿児島空港前足湯1

高速バスの出発までに15分ほど時間があったので、思わず浸かっちゃいました。
鹿児島空港前足湯3

 
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【講義&ワークショップ】「話し合う」ではなく「聴き合う」

2006/07/08(Sat) Category : 会社・改革
【2006年7月4日メモより】
講義とワークショップの組み合わせであっという間に1日が過ぎた。

ワークショップ1

グループ討議及び観察


 
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【市役所幹部研修】「人を活かすマネジメント」

2006/07/08(Sat) Category : 会社・改革
【2006年7月5日メモより】

■1,研修ポリシー
部下を活かし→組織(役所)を活かし→市民を活かし→地域を活かす-それが自治体職員の職務と考えて、研修タイトルを「人を活かすマネジメント」にした。

■2,講義:研修への動機付け
研修を受ける意味を押しつけるよりも、自分を取り巻く状況を把握した方が自覚的、積極的な参加意欲が湧く。ということで、組織を取り巻く状況(世代環境など)及び、今後社会的に何が必要とされるのかを把握する。

■3,実習:聞き方3態【ペア】
意欲が湧いたところで、先ず実感してもらう。会社や家庭での自分の姿を思わず振り返るとともに、その時、相手がどういう気持ちになるかがわかる。

 
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熊襲(くまそ)の国

2006/07/08(Sat) Category : 世相・社会
地力豊かなモイスチャーな九州を実感した旅だった。
川面や山の尾根尾根に雲がかかり、熊襲(くまそ)という地名を思い起こさせる幻想的な風景。

熊襲とは、肥後国球磨郡(くまぐん。現熊本県人吉市周辺)から大隅国贈於郡(そおぐん。現鹿児島県霧島市周辺)に居住した部族。

写真は人吉のとある村。田んぼの中にトトロの森みたいな三角山がニョキッとある。
トトロの森?

写真はえびの高原の不動池。この後、雲で瞬く間に見えなくなった。あっという間のことだった。
えびの高原不動池

(いずれも、mizoさんのご案内。ありがとう!)

 
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神話の国 宮崎にて

2006/07/08(Sat) Category : 戦争
セミナーの翌日、宮崎の母方の親戚宅へ寄った。
mizoさんに宮崎駅まで車で送っていただく。わざわざありがとう!

盆地から平野へ。空が広い。
駅でおじさんに拾ってもらい、サービス精神旺盛に車であちこちとご案内いただきながら、いろいろとお話しを伺う。

国民小学校最後の卒業生であり、新制中学最初の入学生であるおじさん。戦争と同時に配給制。米を求めて連なる行列。食事は見る間に貧しくなった。学童疎開など小学校まるまるを戦争とともに過ごし、撃墜された米軍パイロットがよってたかって突き殺されるところも見たという。

写真の威容は、「八紘一宇の塔」。
小学校当時、塔作りのために勤労動員されているのを見たそうだ。現在は、「平和の塔」と改称。この塔がある高台は「平和台公園」と呼ばれている。
歴史を正しく見るためのモニュメントの一つとして冷静に見たい。
八紘一宇の塔


 
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おじさんの生き方に学ぶ

2006/07/09(Sun) Category : 人生・世代
会社の統廃合、新規設立、リストラ等々、おじさんは会社員として経験するフルコースを体験されていた。
中でも大変だと思ったのは、敵対的買収からの防衛。相手は弁護士5人を抱えた893だった。ヘリポートを2カ所も持ち、芸能界に○○がいたという羽振り。
敵は札束を抱えて株主を現ナマ攻撃する。こちらは社員総出で、宮崎中の株主の間を行脚して回った。最後は、ボスと相対したという。まさに、会社を縁の下で支えた立役者だった。

今は、穏やかな好々爺で行政書士や地域の民生委員をされているが、このような波乱に富んだ過去がおありだったとは。

 
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おばさんの語り部人生

2006/07/09(Sun) Category : 戦争
おばさんは小学校の先生だった。
万引きした少年がいた。親に言ってくれるな、という少年におばさんは大人としての責任をかけた。少年は泣いた。以降、ピタッと万引きはやんだ。おばさんは、一人の人間の人生を救った。その少年は、市民を守る職業の要職に就いた。
凄いと思う。おばさんは一人の人間を救っただけではなく、多くの人を救ったのだ。

今、おばさんは語り部をされている。童話などの読み聞かせで、そういうサークルの交流会が全国であるらしい。
またも、響いてしまった(笑)。私も「語り」を重視している。
 
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「互い違い」が育てる人

2006/07/09(Sun) Category : 家族小景
おじさんとおばさんにご高配いただき、県教育研修センターにご挨拶に伺った。所長さんはとても笑顔の良い気さくな方だった。
古くは、息子さんの中学の時の先生で、熱血先生として子供たちからも父兄からも信頼されていたという。こういう方が、叩き上げで人を育てる地位に就かれていることが嬉しい。

今は、その方の息子さんが、こちらの息子さんの勤める会社とご縁があるという。
面白いね。互い違いに。自分が育てられた人の息子を育てる。こうやって、人が支え合い活かし合っていくのが地域の醍醐味。ほんと、地域でどんどん人作りして地域を活性化してほしいものだ。

足腰のしっかりした個性豊かな地域があったからこそ、日本は明治維新を乗り越えられた。どこに行っても同じ顔した地域ばかりの薄っぺらい日本になれば未来はない。
 
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