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中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


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この4年間の足跡

2006/08/06(Sun) Category : 人生・世代
あの、退職を決めた夏から4年。
振り返ってみれば、アッという間である。

翌年3月末に退職。私は、ある危機感から本を出そうと決めていた。
小説の執筆、修正を繰り返して11月に「あきらめの壁をぶち破った人々」出版。この貴重な半年間で小説の作法を学ばせていただいた。退職後わずか8ヶ月で、しかも“出すならばここ”と内心決めていた日本経済新聞社から出版できたのは快挙だった。


9月に小説のタイトルが決定した後、ホームページの作成に取り掛かった。住所を持つことが信用の大前提であるとすれば、ネット社会でも信用を得るためにはネット社会に住所を持つ必要があると考えた。そこで、独自のドメインを取得。「日本人の自律化」を目指して「あなたの自律支援.COM」とした。



 
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古くて新しい日々

2006/08/11(Fri) Category : 家族小景
本日段ボールを引き取りに来てもらい、ようやく引っ越しの移行期が終わった気がする。段ボールは150枚ほどもあった。他の地区での引っ越し作業が終わって、夜7時過ぎに取りに来てくれた業者さんお疲れ様です。


さて、娘がDランドのバイトをナイトからデイに変えた。早寝早起き組が妻と娘2人になったことにより家族全員が朝型に変わった。早朝近所を散歩すると、とても気持ちがいい。自然と背筋が伸びてまっすぐになる。背筋を伸ばしてゆったりと歩くと、体が喜んでいる。

日も傾く頃、私の好きなヒグラシが鳴く。それが目の前に聞こえたときの感動! 自然が近い。

黄昏時、大人&子供たちが「火の用心」と拍子木を鳴らしていく。ほのぼのとしていい。死語であった「風情」と言う言葉がよみがえる。
 
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帰省ラッシュピーク

2006/08/13(Sun) Category : (家族)カウンセリング
と朝報道されていたが、まさに東京駅は、ここはどこぞの雑踏かと見まごうばかりの人混みだった。荷物を前に座り込む親子の姿は、まるでテーマパーク。特に新幹線改札前の密度は瞬間日本一だったのでは?

急遽お宅にお伺いすることになって、かろうじて残っていた座席をしとめて新潟方面へ。全席指定で満席のときは、静かにホームを滑り出した。


ご主人からお話を伺い、
奥さんから話を伺い、
そして3者で話しを交え…
カウンセリングは8時間に及んだ。


顔色も、顔つきまでもが変わってくる。目に力がよみがえってくる。

帰りの列車の時刻は過ぎていたが、今大事なとき。気にならなかった。


そして今、私はエネルギーをもらって、ここにいる。


帰ってきましたよ~。

 
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アメリカ生活情報誌「Pavilion」連載一挙掲載

2006/08/14(Mon) Category : TV.本.漫画
ポカのクレーンのおかげで東京は大停電。
Dランドも開演前に止まったそうで、午前中は6万人を超える行楽客が園内にあふれかえったそうだ。建物に吸収されない分、混雑はかなりのものだったようだ。アイスクリームがそれこそ補給の傍から飛ぶようになくなっていったと娘が言っていた。

こちらは、夕立が涼を運んでくれる中、ようやく旧友に転居通知を書き上げ。

交流分析協会関東支部報への連載も、ようやく書き上げ。いつもはもっと早く提出するのだが今回はギリギリになってしまった。
ありがたいことに評判はとてもいいという。そのせいかあらぬか、関東支部報は他の支部からも引き合いが来ているのだそうだ。
 
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散歩

2006/08/15(Tue) Category : 家族小景
をするようになった。
したくなるのだ。

路は、車が主体ではなく人が主体という風情がある。
以前は、車道の端っこを歩いていた気分だった。
今は、“道”路と言うより路“地”という気分。
同じ路でも、道というより地面に近い感じ。

昔、雨上がりに道路に出来た水たまりで遊んでいた身としては、土がアスファルトで覆われるのが息苦しかった。
つい最近、校庭がコンクリートだったので思いっきりスポーツが出来なかったという青年がいた。土のグラウンドを知らない。なんという世の中だろう…。

まだ舗装されていない砂利道を歩くと、その音を耳が喜んでいる。
車が通れないような路地の両側に並ぶ家々は、表情があって飽きない。
秋の気配漂う早朝の空気の中で五感が喜んでいる。

朝ごとにリフレッシュできる。
それが出来なかったこれまでの生活と比べると、精神衛生上、実に大きな違いがあると思うのだ。

 
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残暑お見舞い申し上げます

2006/08/18(Fri) Category : (家族)カウンセリング
どうぞ、ご自身を責めないでください。

事実を冷静に受け止めることは大切です。
それは、今後どうすればよいのかの指針を得るために大切なのです。
が、これまでのことは、ただそこに、それぞれが懸命に生きている「状況」があっただけです。
誰が悪いのでもありません。

小さい頃の環境の中で、子どもは無意識のうちに生き方のシナリオ(人生脚本)を作ってしまいます。その脚本に従って、その子は、ただ懸命にここまで生きてきただけなのです。
誰も責められるものではありません。

むしろ、自分のやってきたことを認め、ここまで頑張ってきた自分を褒めてください。


よく頑張ってこられました…。


 
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連鎖を絶つ時

2006/08/19(Sat) Category : 世代間連鎖
自分でも、何故そうなのか分からない感情が湧いてくる。
いわくいいがたい恐れや不安を独りで抱え込んでいるのはつらい。
人に話して理解してくれないと、それこそ孤独地獄で苦しむことになる。
自分でもよく説明がつかず、人も理解してくれない…これは、つらい。

昨日のカウンセリングも6時間を超えた。
長時間じっくりお話を伺うことのメリットは、深いレベルまで話しがいくことだ。

スパイラルを描くように、陽光届かない深海にたどり着く。
そして、気持ちのありかが分かってくる。

海底からマグマの蒸気がポコポコとわき上がってくるように、
感情の出所とありようが分かってくる

スッキリする。
ラクになる。
そして、自分以外の人が理解してくれるのが何より心強い。


 
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苫駒散る、斎藤涙

2006/08/21(Mon) Category : スポーツ
歴史に残る決勝を見ようと、今日は午後から勝手に夏休み。
何年ぶりだろう。こうして甲子園を見るのは。
甲子園は見始めるとはまりこんでしまう。ここ数年、見る暇もなかったが。


昨日、延長15回1-1で分けた実力伯仲。
少しでも隙があれば叩かれる。

早実は初回、控えのピッチャーを叩き早々に好投手田中を引きずり出し、2回、まだリズムのつかめない田中を捉えた。苫駒は田中の力投を支えようと堅くなったか、守りのエラーも不運だった。

一方の早実は、情熱をうちに秘めたクールガイ斎藤が4連投とも思えぬピシッとしまった投球。ストライク先行で確実に三振を重ねていく。

苫駒は、援護弾がなかなか出ないのが辛かった。しかし、6回三谷が単独ホームラン。この時点で2-1。田中もリズムに乗り始め、笑みがこぼれ、見ているこちらもホッとする。

が、気が緩んだところを叩かれる。1点お返ししたばかりの裏の6回、そして7回と再反撃を食らう。いよいよこれから、という時の2点は痛かった。
 
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ネット環境の引っ越し豆知識

2006/08/21(Mon) Category : ネット・パソコン
今日は夏休みと決めたので、引っ越しのTIPS(ティプス:コンピュータ用語でマニュアルに書かれていない技法や裏わざのこと)をまとめておこう。

いわゆる引っ越しマニュアルの中で触れられていないのが、ネット環境の移行について。SNSなどのネットコミュニティに入っている人にとっては無視できない問題だろう。次のステップでチェックすると良い。

■1,プロバイダーの停止は1ヶ月前に申し込む必要がある
大体どのプロバイダーも、申込後最短で1ヶ月後に停止ということになっている。だから早めに申し込まないとその分、余分に料金を支払うことになるので注意。

 
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上手な引っ越し豆知識

2006/08/21(Mon) Category : 家族小景
前回、ネット環境の引っ越しについてまとめた(自分が困ったことについてまとめただけなので、ひょっとして私だけ? かも…--;)。
今回は、業者選定、荷造りの仕方~近隣へのご挨拶まで。

■引っ越し業者の選定
で、引っ越し業者は例によってネットで比較。今や何でも比較サイトがある。無料引越見積サイト(これもいろいろありますが)で見積もり依頼をすると、その地域の業者が何社かピックアップされ、その業者からコンタクトがある。メールで即回答してくる業者もあれば、電話で営業マンがいつお伺いすると来るのもある。

この場合、やはり決め手はフットワークの軽さだろう。実際に見に来ると、こちらがネットに打ち込んだ見積もり量とは当然異なってくる。料金の多寡は、ほぼ引っ越し業者の人数に比例する。料金が安いということは、それだけ業者の人数が減るということだ。それでは時間もかかり、結局自分たちに跳ね返ってくることになる。やはり現場を見て料金をはじいてくれたところと契約するのがいいでしょう。


 
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