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中尾英司

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親がおかしい-我が子を私設の監獄に入れる親

2006/10/01(Sun) Category : 親の諸相
日テレのザ・サンデーで「子供のために大人が今できること」というシリーズが始まった。第1回目は「戸塚ヨットスクールに子供を預ける親たち」。

現在収監されている子供たちは中学生から35歳まで11名。自分を鍛え直すという自覚的目的できた1名を除いて自分の意志で来た者はいない。8年間引きこもっていた子供は、「親に旅行に行こうと言われて」ここに連れてこられて置き去りにされた。

 
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親がおかしい-我が子と向き合えない親たち

2006/10/01(Sun) Category : 親の諸相
「我が子を私設の監獄に入れる親」の続き【日テレのザ・サンデー「子供のために大人が今できること」より】。

子供に話しをしたときの反応はと聞かれて、あまり意見を言わないからと言う。
当たり前だ。言ってもムダだと思っている相手に、人は口を開かない。

親が大事なところでちょっと子供に関われば、子供は大きく成長する。
いつもいつもでなくてよい(それは返って煩わしい)。子供は親から関心を向けてもらえるだけで意欲を持つ。
人は誰でも自分を認めてほしい存在だ。なぜなら、自分の存在を認めてもらうこと(存在承認)が生きている証に他ならないからだ。

 
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「滝川市小6女児いじめ自殺」~大人が子どもに教えていること

2006/10/02(Mon) Category : 学校・教育・いじめ
川市の小学校で昨年9月、6年生の女児が教室で首をつり自殺。4ヶ月後の今年1月に亡くなった。今朝のスーパーモーニングをたまたま見ていて初めて知ったこの事件。

私は、教卓に残された7通11枚という遺書の数に圧倒された。
これまでに、どれほどの思いをため込んできたのか。
誰にも言えず、一人で耐えてきたのか…。

そして、市教委へのインタビューを見ていて、一挙に悲しみがこみ上げてきた。遺書の中に、「いじめ」という言葉が出てこないから「いじめではない」-なんという欺瞞!

 
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見えるのはケンカ、見えないのがいじめ

2006/10/02(Mon) Category : 学校・教育・いじめ
「滝川市小6女児自殺のニュースから」の続き

■「滝川市小6女児自殺」事件のメモ
『安西輝恭(てるやす)・市教育長は翌月22日、報道関係者に「手紙の中には、友だちが少なかったこと、迷惑をかけてごめんなさいという趣旨のことが書かれていた」と説明し、「自殺の原因に直接結びつくようなことは書かれていなかった」と強調した』
『市教委は、同級生から聞き取り調査を行うなどして原因を探ったが、現在も「死の直接的な原因は特定できない」としている』
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061001i4w1.htm

報道関係者への説明が、『迷惑をかけてごめんなさい』の部分の強調など、いかにも周囲には無関係のような持って行き方である。

 
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いじめに大人はどう対応すればいいか

2006/10/02(Mon) Category : 学校・教育・いじめ
「見えるのはケンカ、見えないのがいじめ」の続き

娘はいじめと闘い、乗り越えてきたが、それができたのは、話を聴いてくれる先生や親がいたからだ。
何もしてくれなくていいと言う。

むしろ、先生が「いじめについて考えましょう」などとやったり、親が怒鳴り込んだりしたら、ますます悪化する。
だから、話してすぐに動いてしまうような短慮な先生や親であれば、相談することもできずに一人で抱え込むことになる。

とにかく、担任や親がダメでも、保健室の先生でも部活の顧問でもいい。大人の誰かが、そのことを知り、自分の気持ちを理解してくれる、それだけで支えになると言う。

 
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祈り

2006/10/03(Tue) Category : 学校・教育・いじめ
朝も報道していた。「滝川市小6女児自殺」事件。
遺書の一部が朗読された。

「みんなは私のことがきらいでしたか? きもちわるかったですか?」

聞いた瞬間、涙がブワッとあふれた。


この率直な問いかけ。
どのような思いで書いただろう…

こういうことを本気で問いかけなければならない
その心情-



 
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自分を救うことが子どもを救う

2006/10/05(Thu) Category : 世代間連鎖
本日は10:30帰宅。
家族カウンセリングをしていて思うこと。つらつら思いつくままに、心理学用語でも宗教用語でもなく、自分の実感する言葉で記しておこう。


表面的には、事態が入り組み、しがらみがますます混み合い、状況は悪化しているように見える場合でも、実は魂が相互に支え合っている結果であり、事態はよい方向に向いていること。

他人のことは傍目八目で冷静に見ることができても、自分たちのことは他人に言うようにできないもの-誰しもそのように言うが、それは当然。表面上は自分と子どもとの関係だけに見えるが、心理的には、自分の親と自分-自分と自分の子ども、というように無意識の連鎖の中にいる存在だから。

 
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パワハラの4タイプ(4)-「サイボーグ」型上司のやり方

2006/10/05(Thu) Category : パワハラ(パワーハラスメント)
【パワハラ事例:パワハラ上司の心理と追い詰め方】

「恐怖支配」型パワハラ上司は、職場を意のままに動かそうとするタイプ。
「張り子のトラ」型パワハラ上司は、「権力を持った幼稚園児」でした。
「職場カプセル」型パワハラ上司とは、職場と自我癒着した上司でした。

いずれも幼児性や自信のなさが背景にありましたね。健全な発達が阻害された大人と言ってよいでしょう。

しかし最後は、幼児ではなく大人です。
ですから、上記のような半ば無自覚なタイプではなく自覚的に部下を操作しようとします。
恐らくパワハラ上司の中でも「最凶」の上司-それが、「サイボーグ」型パワハラ上司です。

 
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気持ちを大事にする仕方

2006/10/06(Fri) Category : 心と感情
気持ちは泉のように湧いてきます。
湧いてくる気持ちを外に出さずに我慢し続けたら、
心のコップの水位はどんどんどんどん上がってきます。

そして、心のコップに余裕がなくなると
落ち着かなかったり、ちょっとしたことで大きく動揺したり、
イライラしたり、わずかなことでカッとなったり、
平静ではいられなくなります



自分で、その気持ちを見ないようにしようと思っても、
理性で押さえ込もうと思っても、
無意識が抑圧しようとしても、

ちゃんと気持ちは溜まっているのです。
そして、自分を認めてくれ! と、それぞれの気持ちが声を上げ続けます。

なぜなら、一つ一つの気持ちが、それぞれ“自分”ですから。
誰しも、この世に存在している自分を認めてほしいのです。


 
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借金地獄日本

2006/10/08(Sun) Category : 世相・社会
「週刊ポスト」の10/13号に、今の日本を表すわかりやすいたとえが出ていた。

■“日本”を人にたとえれば-------------------------------
年収600万。
だが、年間1088万円も浪費するため、
昨年は56万6000円の資産を売却した上、
それでは足りずに新しく382万円借金した。

借金の累計はなんと1億!
そのため、借金の利払いだけでも年229万6524円という借金地獄。


 
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