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中尾英司

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「優しさ」が殺されている

2006/11/01(Wed) Category : 自殺・自傷
「すごい優しくて頼れる先生でした」と言われる高久裕一郎校長。
いじめられている子をかばってからいじめられるようになったという岐阜・中2の女子生徒。 
「優しい心が一番大切だよ。その心を持てないあの子たちがかわいそうなんだよ」と言っていた小森香澄さん(1998年に自殺)

いずれも今朝のテレビで見て。

感じたこと。

「あぁ、優しさが殺されているんだ……」


 
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おもしろ~い♪

2006/11/02(Thu) Category : 学校・教育・いじめ
中学1年生男子から電話。
公衆電話からだった。学校の公衆電話だという。

1週間ほど前にメールしたとのこと―ハテ? 
もしかするとスパムと間違えて削除したかも知れない…(--;)
となると返事がないため電話を入れたと言うことか、申し訳ない。
こちらからいろいろと聞いてみた。

インタビューしたいという。ほぉ~。
社会の自由研究でレポートを提出するらしい。
少年犯罪について関心を持ち、図書館でいろいろと本を調べたが、なかなか同年齢の少年のことを扱った本がなかった。
そして出会ったのが「あなたの子どもを加害者にしないために」。

感銘を受けた彼は、この人に話を聞こうと思いメールしたのだった。
率直にメールしたのも凄いが、その返事が来ないのにめげず電話してきたのも凄い(笑)。

 
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「後の祭り」になる前に

本日は、妻も娘もそれぞれ友人と会うということで、夕飯は息子と2人。
息子は風邪で学校を休み、本日1日寝ていた。

風邪は娘に始まり、妻、息子と来て、私も少々ノドがいがらっぽい。
今の風邪は熱はそうでもないが、頭はちょっとズキッとくるし、だるくなって眠くなる。いい機会だから、よく寝るといい。

さて、2人なら軽くていい。
「スパゲティ食べたい?」と聞くと、「食べたい」というので、ゆであげ10分ですんだ。

 
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DV事例解説(4):なぜ、なんでもない一言でキレたのか

【DV(ドメスティックバイオレンス)事例解説】目次へ

『DV事例解説(3):夫が、ある日突然キレた理由』の続きです。随分たってしまいました。すみません。


それにしても、なぜ夫は、「飲み過ぎなんじゃない」というなんでもない一言でキレてしまったのでしょう。心に余裕があれば「あぁ、ちょっとね」ですむ何でもない会話です。

それは、外に原因があるのではなく、夫の心の中に原因があります。
恐らく、「下からは突き上げられるし、上からは押さえ込まれるし…」と愚痴を言っていた夫は、自負心がどんどん下がってディスカウント状態にあったと思います。

ディスカウントセールでおなじみの「ディスカウント」とは「価値を値引く」ということ。つまり、自分の価値がどんどん下がっていった。簡単に言えば、とっても傷ついていたのです。

 
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世界バレー

2006/11/03(Fri) Category : スポーツ
かおる姫がダイビングし、世界最小セッター竹下が上げ、
そして、飛ぶ―空飛ぶワンジョーに、パワフル・シン、器用な沙織に、ブロード杉山、
後ろから前から、クロスにストレートに、速く(クイック)遅く(時間差)、
そして敵の攻撃はブロッカー荒木がシャットアウト…

それぞれが持ち味を生かせば、ほんといいチーム。
そのいい形が、対コスタリカ戦、対ケニア戦で出ていた。
特にコスタリカ戦。今までで最も安心して見ることができた(いつもヒヤヒヤもんなので…スカッとした)。


 
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DV事例解説(5):キレるとどうなるか

【DV(ドメスティックバイオレンス)事例解説】目次へ

キレたときは、感情が爆発的に溢れてきますから、自分でもコントロールがききません。
事件を起こした子供にその時のことを聞くと、「キレたときのことを覚えていない」とか「頭が真っ白になった」と言っていますよね。
感情の津波に巻き込まれて押し流されているわけです。ブレーキをかけるどころではありませんから、こういうときに事件が起こるのです。

この「やさしそうなのにねぇ」と言われていた夫も、妻を殴り、娘の髪をつかんで、行動にブレーキがかかりませんでした。


 
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DV事例解説(6):反省するにもかかわらず暴力が習慣化する理由

【DV(ドメスティックバイオレンス)事例解説】目次へ

初めて暴力を振るった後、夫は反省します。
しかし、普段から上司や部下に対して言いたかった言葉を、ため込んでいた気持ちとともに吐き出したときのスッキリした気持ちを体は覚えています。

すると、理性では家族に当たり散らすことがよくないことはわかっているのですが、会社におけるストレス状況が変わるわけではありませんから、ストレスは日々たまっていきます。すると、そのストレスのはけ口を求めて一度覚えたストレス発散法にしがみついてしまうわけです。

 
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サラリーマンに告ぐ 2

あなたは、自分の書斎を持つ恵まれたサラリーマンだ。
マニアな部屋は立ち入り禁止。あなたの聖域だ。
会社の嫌なことも、そのカプセルの中で発散できるのだろう。

しかし、帰宅して顔を見せるでもなく部屋へと吸い込まれていく。
妻の顔も見ないのか。
あなたの生活の主体はこちらだというのに。

あなたは、家の政(まつりごと)をしなければならない一家の主。
のはず、だ。
将来の日本人(我が子)を育てるという大仕事を担っている。それは、会社の仕事以上に大切で重大な大仕事だ。
参謀である妻の話を聞かなくていいのか…。

しかし、高校生の子どもはこう言う。
「あの人は、お金を払って部屋を借りている下宿人だから」


 
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DV事例解説(7):夫の暴力がエスカレートしていった理由

【DV(ドメスティックバイオレンス)事例解説】目次へ

では、習慣化するだけではなく、なぜだんだん激しくなっていったのでしょう。

これは、気持ちというものの本質を理解するとわかってきます。
以前、「気持ちを大事にする仕方」の中で、『一つ一つの気持ちが、それぞれ“自分”』だと書きました。だから、『気持ちを受け止めてくれる相手がいて、ようやく気持ちは心のコップから出て行きます』と書きました。

夫が初めてキレた日、実は妻と娘は必死に受け止めたのです。
そういう受け止め手がいたから、夫はスッキリしたのでした。

 
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DV事例解説(8):自分の中の親と向き合え!

【DV(ドメスティックバイオレンス)事例解説】目次へ

『そっかあ……DVで治療すべきは暴力を振るう方なんですね。
というか、一家でカウンセリング受けた方がいいのでしょうね』
昨日いただいたある方からのコメント。

その通り。

「俺は、毎日会社のストレスでいろんな気持ちをため込み、つらい思いをしながら家族のために働いているんだ。だから、俺の気持ちを受け止めてくれよ。」
と、素直に話せるように「夫が自分を変える」ことをしなければなりません。


でも、『なぜ、翻訳したとおりの言葉で言えないのでしょうか?』と問うmanhoodさんは、自らの体験から次のように書かれていましたね。

 
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