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中尾英司

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子どもを追いつめる親の「常識」

2006/12/01(Fri) Category : 親の諸相
「手塩にかけて育てたのに!」
母親は激怒していた。息子が家を出たのだ。

どんなに大変な思いをして育てたか。
母子家庭だからと世間様から後ろ指指されないように躾もきちんとやってきた。

それなのに、中学に入ってしばらくすると賭けマージャンを始め
大学に入ったもののパチンコ通い…そして…
一体、どんな思いで育ててきたと思っているのか!



 
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部屋は心の鏡

2006/12/02(Sat) Category : 不登校・引きこもり
大家さんがその部屋を開けたとたん、
私は、心の叫びをドッと聞いた気がした。

その部屋には電化製品などの商品が、まだ開けてもいない箱のまま山と積まれていた。
まるで、引っ越してきたばかりのような生活臭がないその部屋。
心の空洞をモノが埋めていた。
埋めても埋めても埋まるはずがない。魂の悲鳴を聞いた気がした。
私が、アパート探しをしていた21歳の頃のことである。



 
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ふうてんのカウンセラー

2006/12/03(Sun) Category : (家族)カウンセリング
東へ西へ、5日間連続の家族カウンセリングが本日一段落した。
あちらへ、こちらへとよく歩いた。

元々が風来坊。生まれながらのデラシネ(根無し草)。
そして、人好き。
だからまったく苦にならない。

困った人あらば身一つで飛んでいける。
そして、人の真実と向き合うことができる。
接すれば接するほどに、自分が成長させてもらっている。
こんなにありがたいことはない。


 
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人生7年転機説

2006/12/04(Mon) Category : 人生・世代
私は、幼少期転々とした後、鹿屋市7年、佐伯市7年、高山市で1年宅浪した後、札幌市で7年…と過ごすうち、なんだか自然と「7年転機」の考え方が身についていた。

特に20歳の時に休学してヒッチハイクの乞食旅をしていた頃に、出逢った誰かにその話しをしていて「インディアンにも7年転機説があるよ」と聞いてからは、自分の中で確かなものになっていった。

当時髪の毛が背中まであり、もみあげも尾崎紀世彦のように長く、バンダナをして北海道を旅していた頃はアイヌと間違われたこともある私は、当時からアイヌやインディアンが好きだったので、「おっ、インディアンもそう思っているのか!」と嬉しい思いがしたものだ。


 
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DV家庭の子どもとしての石原真理子

2006/12/06(Wed) Category : 人物
『石原真理子が語る「25年目の真実」』(週刊朝日12/15号)という記事の中で、彼女はこう語っている。

『私は幼いころ、父が母に暴力を振るっているのを見ていたこともあったので、そういうことも受け入れないといけないのかなと思っていたんです。男の人はそういうものなんだ、と。だから、私から別れ話をしなかったんです。でも、彼の暴力はしだいに激しくなりました。』

ここにDV家庭で育った子どもの一つの姿が現れていると思った。
『衝撃のモラハラ・ダメージ!~子どもはどう育つのか?』に書いたが、親の暴力を見て育った男の子は、自分もそうするようになり、女の子はそれを容認するようになる場合がある。


 
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急増!「デートDV」

今朝の「特ダネ」で、「デートDV」の特集をしていた。
デートDVとは、デートにおけるドメスティックバイオレンス。恋人間における暴力のことだ。
単純に支配欲だけでは、“急増”の理由は捉えきれない。いくつか考えられることを挙げてみたい。


1、人は自分がされたことを人(動物)にする
例えば、親が上の子を怒ると、上の子は全く同じような形で下の子に当たる(兄弟を持つ親御さんはよく観察してみると良い)。人間、自分がされたことを吐き出さないとバランスがとれない。
昨日書いた「フラッシュバック」に出てくる女性は、自分が浴槽に沈められたように、かわいがっていたカナリアを水槽に沈めた…。


 
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急増!ハラスメント用語

2006/12/08(Fri) Category : 世相・社会
<昨日の続き>

ついでに、ちょっと整理しておこう。
・バイオレンス=暴力
・ドメスティックバイオレンス=家庭内暴力 (←直訳)

しかし、日本では
・「子どもから親への暴力=家庭内暴力」 としていたために
・「DV(ドメスティックバイオレンス)は、夫婦間の暴力」 と区分して用いられている(ややこしい)。

そこへ、恋人間の暴力もクローズアップされてきたために次のような区分ができた。
・夫婦間における暴力=DV
・恋人間における暴力=デートDV

 
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普遍の青い光

2006/12/10(Sun) Category : 宇宙・スピリチュアル
どこだろうか…
自分が動物たちの群れといる

突然現れた青い光の玉
それは、とてつもなく巨大で計り知れず…

ただ

畏怖の念と

暖かさと

そして…

それは自分…?



その青い光から声が聞こえてきた


「普遍性とはこういうものだ」


 
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生きてください

2006/12/11(Mon) Category : 自殺・自傷
一つの生命が生まれ
一つの生命が消える

人生とは、ただその間を生き抜くだけ
そこに、評価はなく勝敗もない

全てはうたかた
大宇宙のほんの一瞬

…その通り


だけど、
懸命に生きるその姿が
周囲の人に勇気を与える

だから、生きてください。


 
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監獄実験、割れ窓理論とゼロトレランス

2006/12/11(Mon) Category : 学校・教育・いじめ
「なぜ小学生の校内暴力が増えるのか」で、いじめや暴力に対しては不寛容(ゼロトレランス)で対応せよ、という論調が多かったことを示した。

簡単に言えば、家庭でも学校でもしつけができないから、保育園や幼稚園の頃からしつけをして、そこからはみ出したいじめや暴力の加害者に対しては厳罰で臨めと言うことだ。

それに対して、既に家も社会も監獄化していて息苦しいからイライラとなって荒れているわけで、それで暴れると罰を受けるという構図では、人間が去勢されていくであろうと書いた。これは、土日毎に家族カウンセリングで家庭という現場を歩いている私の危機的実感である。


 
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