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中尾英司

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凍りついた刻、暖かい風…

2007/03/01(Thu) Category : 心の闘い物語
もうどのくらいたつのだろう…
そう、3年、いやもうすぐ4年になろうとしているのか…
そんなに季節を巡ってきたっけ…

時計は、あの五月晴れの5月の連休で止まったまま
私の時間は凍りついている

あれ以来、私は心から笑ったことがない
あれ以来、私は定食を食べたことがない

酒とつまみなら食べられるのだが、ご飯と味噌汁がセットになると吐き気がして手を付けられない
湯気の中に、忽然と消えた妻の姿が浮かぶのだ…



 
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理解することと傷が癒えることは別物

2007/03/03(Sat) Category : 心の闘い物語
前の日記の続き)

理解できないことが起こると人は自分を責めることがあります

パワハラ、モラハラ、セクハラなどに遭ったり
わけの分からぬ別れ方をされたり
不慮の事故や天災に遭って天罰だと思ったり…

自分の力が及ばない不可抗力の出来事に出くわしたとき
無力感とともに自分を責めることがあります

そこに何らかの理由を得られない限り
ずーっと自分を責め続けることになります
残された方は、理由が分からないために不安と自信喪失に悩まされ続けるのです



 
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ただ、今なすべき事をする

2007/03/05(Mon) Category : 宇宙・スピリチュアル
その瞬間、
目も開けられぬようなまばゆい光と
耳をつんざくような大音響と
そして、
意志の中にいた

そして理解した
すべては、波動だ…



気づくと
宇宙空間だった

透明なカプセルのようなものの中に
私はいた

地球からひものようなものが伸びてカプセルにつながっていた
執着の糸だ…そう、思った



 
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見事な母親

2007/03/06(Tue) Category : 世代間連鎖
その人は嫁いでこられた方だった

歴史を紡ぐ大きな家
しかし、その空間は祖母に支配されていた

夫は社会的には認められているが
支配の中でしか生きられなかった

子供が生まれ
子供は引きこもった

「自律」のモデルを見ることが出来ず
子供は引きこもらざるを得なかったのだ

もう一つある…
母親が心配なのだ

 
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自然が教えてくれた「死生観」(3)-蝶

2007/03/07(Wed) Category : 自然が教えてくれた
【水曜日シリーズ!←にしても1週間が早い!】


母は花が好きで、庭に花が多ければ、蝶も多かった。

可愛いシジミから、バサッバサッと羽音がしそうなカラスアゲハ(モスラじゃないっちゅうの)、光沢のブルーが綺麗なアオスジアゲハなど、まぁいろんな蝶がいました。
(小学校は鹿児島でしたから)

そういえば友人のおばさんは画家で
見事なチョウの絵ばかり描いていたのがなんとなく不思議だったなぁ…



 
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世代間連鎖を絶つチーム

2007/03/08(Thu) Category : 世代間連鎖
大殿様は言った。
「ワシは何もしなかった。ただ、鷹山を連れてきただけだ」

が、上杉鷹山が五家老にクーデターを起こされ大ピンチに陥ったとき、大殿は動いた。
かつての忠臣であった2名に切腹を命じ、クーデターを封じたのだ。

外から入ってきた改革派鷹山が最大の危機に見舞われたとき、旧権威が旧権力を封じたのだ。確かに大殿は何もしなかった。だからこそ、旧体制の中で権威になることが出来た。
その大殿が、これまで一度も抜かなかった伝家の宝刀を抜いた瞬間だった。
そして、それは大殿にしかできないことだった。

このように歴史を閉じ、新たな歴史を始めるには2人の役割連携が必要である。
1人は封印し、
1人は始める。


 
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「あなたの子どもを加害者にしないために」を救ってください

あなたの子どもを加害者にしないために

いろいろと書きたいことは沢山あるのだが、時間がない。
とりあえず緊急の一件。

「あなたの子どもを加害者にしないために」(2005/7刊)の出版元である生活情報センターが倒産した(*o*)。

 
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「問題」と「事件」への関わり方-私のカウンセリング姿勢

2007/03/13(Tue) Category : 私の姿勢
「短大生遺体切断事件」を連載しながら考えていたことだが、私のスタンスを整理しておきたい。


■書く理由------------------------------------

「事件」が起きると、報道された情報の中から心理学者、弁護士、警察OB、その他識者がそれぞれの観点でコメントをする。そこは、私も同じ立場である。新聞や週刊誌も人が責任を持って取材(仕事)しているわけであり、事実に関する部分は信頼してよいと思う。

ただ、報道は耳目を惹かんがためにセンセーショナルな取り上げ方をしがちで、勇貴容疑者及び亜澄さんも、共にあまりにも一方的でスキャンダラスな見方のままに葬られることが可哀相で仕方がなかったため連載を始めた。
しかし、その記事も期間限定で削除することを考えていた。私も人の親。ご両親他ご関係者の方々のことを考えると胃が縮む思いで書いていたからである。

 
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0/100 …気持ちとは自分そのもの

2007/03/13(Tue) Category : 心と感情
50歳代の親

子供とコミュニケーションはとってきたという
しかし、子供の精神世界は荒れている

それでは、と聞いてみる。


人生とは、生まれてから死に至るまでの時間の経過です
お子さんが生まれて今日までの20数年間を100としてみましょう

その100の内、お子さんの「気持ち」を聞いた時間は何%ありましたか?


 
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自然が教えてくれた「死生観」(4)-蓑虫

2007/03/14(Wed) Category : 自然が教えてくれた
潰してしまった思い出と言えば…

春がアゲハの幼虫なら
秋はミノムシ

蓑虫


これもよく、遊び仲間と一緒に
”出しっこ”
をしたものです

”出しっこ”というのは、中に隠れている幼虫を完全に外に引っ張り出した方が勝ち、と言う遊び

下のほうから、歯磨きのチューブを絞るようにジワジワと押していき、うまく追い出すんです

が、競争に焦ってしまうと
ついうっかりちょっと上を押してしまい

ウッ…



 
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