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中尾英司

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不登校の子どもたちへ

2007/05/01(Tue) Category : 不登校・引きこもり
まだ見ぬ不登校の子どもたちへ
今、メッセージを伝えずにはいられない。


私は、断言する。

「君たちは悪くない」


私は、感謝する。

「よく頑張った」


そして、心から言いたい。

「ゆっくり休んでくれ」



 
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人生を楽しんで!

2007/05/02(Wed) Category : 世代間連鎖
新大阪発東京行きのぞみの最終に乗れず、名古屋泊まりとなった。
しかし、相談者にとってはとても大切な時間だった。

「日本広しと言えど、連鎖を絶つ仕事をされている方は他にいらっしゃらないですよね」
確かに私のアプローチの仕方は、私オリジナルなものであり、そういう意味で他にはいないかもしれない。

「それに中尾先生は論理的で分かりやすいですね」
確かに、感情や魂などの抽象的な問題をイメージしやすいように伝えようとしている。それは理論脳で物事を受け取り、それを感覚に訴えるように直感脳で表現する「さう脳」タイプということもあるのかもしれないが、それ以上に“実感”なのだ。

 
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自然が教えてくれた「死生観」(9)-蜘蛛(1)

2007/05/02(Wed) Category : 自然が教えてくれた
ハエのところで、「2人の間に息詰まる緊迫感…」と書きましたが、しかし、
出会い頭でもっとも緊迫感があるのは、そのハエを捕るクモ。

ジョロウグモもタランチュラも、まだいい。
アシダカグモ!

私は、何と言ってもこのクモをナンバー1に推薦しますよ。
何の、ナンバー1かって? 
…もちろん、「○さナンバー1」です。

勇気ある方は(笑)、下記に写真があります。
http://mirukashihime.cool.ne.jp/asidaka.htm

 
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高度成長をもたらした日本国憲法

2007/05/03(Thu) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
日本国憲法の見直し論議がかまびすしいが、いまだどこにもその本質的な意義をとらえた視点が出ていないように思う。

政治家が「国益、国益」と叫ぶのならば、日本国憲法が日本にどれだけの国益をもたらしたのかをここで示しておきたい。それが分かれば、無闇に改正と叫ばなくなるだろう。いずれにせよ、本質的な理解をした上で論議をしていただきたい。




さて、私は組織改革を成し遂げた。
組織を立ち直らせるためにしなくてはいけないことは、「選択と集中」だ。
この「選択と集中」の意味を曖昧にとらえている人が多いと思うが、本意は次の通り。

1,やらなくてよいことを選択し、それを捨て去る。
2,そして、やらなければいけないことに、全エネルギーを投入する。

この順番と、「捨て去る」ことがきわめて重要なのだ。
この「捨て去る」決意ができずに改革が頓挫していく企業が殆どだから。


 
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みんな、シアワセになるといい

2007/05/06(Sun) Category : (家族)カウンセリング
出かける前、宇多田ヒカルの「Be My Last」を聞きながら、これは自分の母へのメッセージなんだろうなぁ…と、ふと思う。

CDは娘から借りたもの。
「ミスチルもあるよ」と言い残して、トップバッターで娘がバイトに出かけていった。
続いて妻がパート、息子が部活へ。
そして、私が電車の人となった。


 
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「餓鬼人間」-存在承認に飢えた鬼

2007/05/07(Mon) Category : 存在不安
お化けの世界に出てくる「餓鬼」。
その餓鬼が、この世にはうようよいる。

それは、「愛情」と「存在承認」に飢えた鬼。
その本体は、親から愛情をもらえず、あるがままの自分を認めてもらってもいない、弱々しく泣いている赤子。

愛情をもらっていない人が人を愛することはできない。
自分が飢えてひもじい人は人のことをかまっていられない。むしろ、人から奪ってでも飢えをしのごうとする。

自分の存在に対する根源的不安(存在不安)。
自分はこの世に受け入れられているのか? 愛されているのか?

だから次のような症状を持つ。


 
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「餓鬼人間」(2)-「金」への執着

2007/05/08(Tue) Category : 存在不安
前項の続きです(←“です”ついでにですます調に変わってますが… ^^;)。

■1,【金】に執着する
この世で唯一信じられるものは親の無条件の愛情です。その無条件の愛情が信じられないとき、この世で次に信じられるものは「金」です。皆が認める共通の価値だからです。
そのため、「金を稼いでいる」ことが自分を支える最大の自信となり安心材料となります。それで、前項で見たとおり「金を稼いでいること」を吹聴するわけです。
金に執着し、金を使うことを制限し、よく言えば倹約家、悪く言えばケチになります。


 
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「餓鬼人間」(3)-「居場所」作り

2007/05/09(Wed) Category : 存在不安
親はこの世の拠点(安全基地)です。
安全基地とは、
1,あるがままの自分が認められて回復し(承認欲求)
2,気持ちを受け止めてもらえて心のコップを空にして軽くなれる所

ところが、親がそれができなければ、そこは自分の安全基地ではありません。
自分は愛されない存在なのではないかという「存在不安」と「ストローク飢餓」に駆られて、自分の居場所を求めて彷徨うことになります。(ストローク=その人の存在を認める働きかけ)


 
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自然が教えてくれた「死生観」(10)-蜘蛛(2)

2007/05/09(Wed) Category : 自然が教えてくれた
「蜘蛛の子を散らす」という表現があります。

実際に見て、
「ほう、これがそうか」
と、納得でした。
 

例のアシダカグモです。
「太鼓もち」と言って、メスはお腹にタイコ(繭)を抱えます。


高校時代に下宿していたある時、
「ポタッ」
とそのタイコが落ちました。

丁度、4畳半の部屋の真ん中辺りだったでしょうか。


 
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「餓鬼人間」(4)-真綿の支配

2007/05/10(Thu) Category : 存在不安
餓鬼人間→(2)→(3)と進むに従って、「あれ?ハラッサーばかりと思っていたけど、これなら周りにも居そうだなぁ…」と感じ始めたのではないでしょうか。

そう、心が育つ暇もなく「急げ急げ」と突っ走らされ、早く大人になることを急かされている現代。個人の能力だけを伸ばすことに傾斜した「傾斜教育方式」とでもいうような教育がまかり通っている現代。愛情をもらえないままに大人になっている人たちは既にたくさんいるのです。

実は、ハラッサーの裾野はとても広い。
1,DV(肉体的暴力)は目に見えるので分かりやすい(それでも痴話げんかにされてしまう場合がありますが)。
2,モラハラ(精神的暴力)は、ようやく認知され始めたところ。
3,しかし、支配されている方さえも、それが支配だと明確には分からずに受け続ける支配があります。

愛情に飢えた鬼は、何も見るからに怖そうな顔をしているばかりではありません。



 
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