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中尾英司

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何もつなげない手

2007/06/01(Fri) Category : 学校・教育・いじめ
「キレる」という言葉が流行った98年当時、学校におけるナイフによる傷害事件が多発し、ナイフ規制論議が巻き起こった。規制論者の意見を単純化すれば、
「事件が起きた→なぜなら、そこにナイフがあったからだ」ということ。
だから、ナイフをなくせば事件はなくなる。
おめでとう!

…とは、いかないのだ。
ナイフは手段。手段は何でもいい。
先にあるのは、イライラした心だ。


 
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無責任な記事を載せるな!

2007/06/01(Fri) Category : 少年犯罪・家族事件簿
ブログのコメントでnostalgiaさんが嘆かれた記事を読んで憤りを感じている。


酒鬼薔薇以後(1)ネットで増幅する殺人願望
酒鬼薔薇以後(2)「心の闇」の正体は

論調はこうだ。
(1)神戸連続児童殺傷事件は、酒鬼薔薇聖斗というアンチヒーローを産み、それがネット社会で広範に広がって模倣行動を産んだ。
(2)『広汎性発達障害は、今や不可解な少年事件の背景を探るための一種のキーワードとなった感さえある』

 
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【ワークショップ】社員研修で起こった奇跡

2007/06/04(Mon) Category : 会社・改革
初日、乗った。
教室形式で始まり、椅子だけのグループワークがあり、最後は4つの机の島が出来、普通に盛り上がり、そして終わった。

2日目。
実に、興味深かった(前日とは異なるメンバーである)。
以下、起承転結で見てみよう。



 
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「笑顔の国」から「怒りの国」へ

2007/06/04(Mon) Category : 世相・社会
雑誌「Newton」(2007.07)にモースの「日本その日その日」を参考にした記事が掲載されていた。そこにモースコレクションから転載された写真が載っていた。

「明治時代の子どもたち」という写真だ。

meijinokodomo1


 
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ブータンと養老孟司

2007/06/05(Tue) Category : 人物
本日の朝日に養老孟司氏のインタビュー記事があった。

氏は環境問題、および国際問題の指標として虫に取り組む。
それは虫取りが好きだから(^^)。
好きなことを通して世界を見ているわけだ。

「ビールに飛び込んだハエでさえ、『今のはあんたのじいさんかも知れない』って逃すんだから」というブータンに氏は惹かれているようだ。

 
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喪失を乗り越えた河直美

2007/06/05(Tue) Category : 人物
クローズアップ現代で河直美のインタビューを見た。
一言一言が響いてきた。

あぁ、この人は、自分の存在を確認するために映画を撮り続けてきたんだ…そう、思った。
「喪失」が、この人のテーマなのだ。

河直美-第60回カンヌ国際映画賞でグランプリ(審査員特別大賞)を受賞した「殯の森」(もがりのもり)の監督である。


 
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自然が教えてくれた「死生観」(13)-蜻蛉

2007/06/06(Wed) Category : 自然が教えてくれた
首が取れた―といえば、トンボ。
 
トンボは、盛夏のギンヤンマやオニヤンマから秋のアキアカネまで、楽しませてくれました。
ポピュラーなのはシオカラ。
シオカラトンボ・横から
シオカラトンボ・横から posted by (C)ひまわり

小学生の時に自転車に乗っていて、デカいヤンマと正面衝突! 
ビシッとぶち当たった額の痛いこと。
いや、ホント。

九州の虫はでかかった!


 
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ふるさとを誇れる写真

2007/06/06(Wed) Category : 世相・社会
明治の子どもたちの写真

その屈託のない笑顔を見ての新鮮な驚き

『写真を見てびっくりしました。
素晴らしい笑顔の子供達…後ろの大人も安心しきった笑顔です。
モースの『朝から晩まで幸福そうな子供達』の言葉にも衝撃を受けました。
身体的の刑罰を見たことがない、というのもびっくりです。本当だろうかと思いましたが、この子供達と後ろの大人の心からの笑顔を見ていると本当だったのだろうなあと思えます。
持ち歩きたいくらい素敵な写真ですね』

 
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魁(さきがけ)! 大木町!!

2007/06/08(Fri) Category : 環境
誇れるふるさとの話を昨日書いたが、その朝の「ズームイン!!」で、福岡県大木町が紹介され目を見張った。


町作りは行政に任せるものではなく、皆で創っていくもの-その姿がここにはあった。
ホームページを見たが、サステナブルな社会へ向けての取り組みが素晴らしい!
下記ページ他から「循環の町づくり」の取り組みを見てみよう。
http://project.kururun.jp/c58.html



 
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未来工業-ワークライフバランスを達成している会社

・マジに残業ゼロ。
・GW10日、お盆10日、年末年始20日、年間休日140日。
・800人の従業員は全員正社員で派遣無し。
・おまけに定年は70歳。
・それなのに給与は社員平均年齢39歳で573万円。
・ノルマ(成果主義)はなく、給与体系は昔ながらの年功序列。
・そして、5年に1度は会社持ちで全社員を引き連れて海外旅行(前回の経費は1億5千万!)


…信じられますか?


 
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