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中尾英司

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Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


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神はあなたの決意を待っている

2007/07/05(Thu) Category : (家族)カウンセリング
迷っている間は何も動き出さない。
そして、何事も変わりようがないように思ってしまう。

「自分が動かない」だけなのだが
「自分は動けない」と思っている

でも、“動けない”というのも正しい。
心が重たいとき、人は行動できないからだ。

だから、カウンセリングで気持ちを吐き出すことは絶大な効果がある。
心が軽くなるだけで行動力が戻ってくる。

さらに、気持ちが整理されれば、歩き出す方向が見えてくる。
あとは、気持ちを定めるだけ。

されば、時は動き始める。



 
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心を閉ざした青年

2007/07/06(Fri) Category : 不登校・引きこもり
その青年は無表情に心を閉ざしている
まるでしんとした湖に向かっているようだ。

外の世界に対して心を動かそうとしない
波紋一つ立たない湖面は冷たいガラスのようだ。

静謐な彼の周りの
時間は止まっている



私にもよく分かる
あきらめたときにたどり着くところに彼はいる。

 
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070707の七夕の願い

2007/07/07(Sat) Category : 宇宙・スピリチュアル
七夕

夜空が見えなくなり
お祈りする風習も廃れて
笹竹も寂しそう…

今は、
書くことは右脳に指令を送ること
祈ることは念を送ること

そう思うので、こういう風習は大切にしたい
願いは大切だ。


 
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JR福知山線脱線事故の「深層」を追及する理由

2007/07/08(Sun) Category : JR福知山線脱線事故の深層
昨日、事故調によるご遺族・負傷者272人に対する最終報告書の説明が7時間にわたって行われた。
『事故の遺族らでつくる「4・25ネットワーク」の世話人の浅野弥三一さん(65)は(略)「これでは再発防止につながらない。運転士個人の責任になってしまっている」と述べ』再度の開催を求める声が上がった。
【7月8日1時31分配信 時事通信】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000004-jij-soci

このまま風化させるわけにはいかない。
列車の正面衝突という前代未聞の大事故-信楽高原鉄道事故も風化した結果、企業体質は変わらぬままに福知山線の脱線事故につながってしまった。ご遺族の方々が危機を感じる説明をしているようでは、将来自分の子供が犠牲になってしまうかもしれないのだ。

 
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JR福知山線脱線事故-最終報告とご遺族の思い

2007/07/09(Mon) Category : JR福知山線脱線事故の深層
■事故調最終報告書-----------------------------------

『107人が死亡した2005年4月のJR福知山線脱線事故(兵庫県尼崎市)で、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は28日、調査の「最終報告書」を公表した』
『高見隆二郎運転士(死亡)がカーブに速度超過で進入した異常運転を行った背景には「運転士に懲罰的な日勤教育や懲戒処分を課すJR西日本の厳しい管理体制があった」として、企業体質を厳しく批判した』
『事故調が、事故原因について、企業体質の問題に踏み込むのはきわめて異例』
『最終報告を受け、事故原因について事故調に鑑定依頼していた兵庫県警は、JR西の刑事責任追及に向けて捜査を本格化させる』
【6/28読売】



 
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親にかばわれる子の地獄

2007/07/10(Tue) Category : 親の諸相
子は、自分がやった間違いを認めたいと思っている。

自分が間違いを知っているのに
その間違いを認めないことはとても辛いからだ。

なぜなら、自分が自分を誤魔化すことになる
自分が自分を裏切ることほど辛いことはない

知っている自分も自分
その自分を永遠に封印してしまうことになるのだ

封印された自分は、俺をここから出せと叫び続ける
お前はそれでいいのか、とマスター(自分)を責め続ける

責めてくる自分を内に抱えながら生き続けていくことになる
責められて生きる人生は空虚な人生だ

生き地獄である

正直に生きる方が、どれだけラクか
ありのままの等身大で生きることが、どれだけ充実するか

だから、子は洗いざらいしゃべりたいのだ


 
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自然が教えてくれた「死生観」(17)-金蚊

2007/07/11(Wed) Category : 自然が教えてくれた
7月も早10日を過ぎ、もうすぐ…
「夏休み」が懐かしい~(^^)。

夏休みといえば、虫!
いよいよ子どもたちの大好きな甲虫類の登場です。
(…って、天道虫も既に登場していますが)



最もありふれた甲虫類はカナブン。
なにしろ、ハエと同じくらいブンブン、ブンブン飛んでましたから。

夜、蛍光灯の周りで、ブンブン、カチッとぶつかっているのは
十中八九カナブンでした。

カナブン
posted by (C)春の小川
 
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JR福知山線脱線事故-問題に取り組む基本姿勢

2007/07/12(Thu) Category : JR福知山線脱線事故の深層
私が組織改革を行った際、抵抗に遭いながらもそれを回避しつつ貫いたのは次の3つである。


★1-マイナス情報も率直に公表すること----------------

『マイナス情報も率直に公表すること。それが組織建て直しの時の要諦である。公表されることで人は逆に希望を持つ。なぜなら、公表するという行為によい方向へ向かうという意志と決意、そして見通しを感じるからだ』

『何より弱みが分かって対策を打つことができる。逆に隠そうとすればするほど不安感が増大する。問題点が見えないから手の打ちようがないばかりか、対策へと向かうべきエネルギーが隠し事の追及などあらぬ方向へ向かうので、ますます組織は混乱の深みにはまっていく。だから、隠し続けている間は組織は沈み続けると言ってよい。下手をすればそのまま水圧に耐え切れずに瓦解する。公表した時が底を打った時である。あとは、底を蹴って水面に向かえばよい』
【「あきらめの壁をぶち破った人々」より】

(ご参考)
http://www.jiritusien.com/sosikikaikaku/tyosaku1/study-19.htm




 
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JR福知山線脱線事故の深層-第1部 事故の構造的要因 (3)事故現場の軌道

2007/07/13(Fri) Category : JR福知山線脱線事故の深層
■1,「カイゼン」とは何か---------------------------

ノーマルな話からしましょう。
私は、カイゼン運動(インプルーブメント)も組織改革(イノベーション)もやってきました。工場勤務の人はわかると思いますが、5Sの第一歩は不安全箇所の「改善」にあります。
腰をかがめなくてよいように作業台の高さを変えたり、頭をぶつけなくてよいようにバルブなどの位置を変えたり、安全を確保するために動線(作業のために人が動く経路)を変えたりすることが基本です。

その背景には、危険を放置しないということのほかに、危険に注意を向けるエネルギーを作業に集中してもらうという効率化(生産性向上)の目的があります。
不安全箇所を放置したままにしておくというのは、毎日毎日それに注意をし続けなければいけないわけで、人間にとっては物凄いストレスです。ロボットでない限り注意が続くものではありませんので、忙しかったり疲れてうっかりした時に事故を起こしてしまいます。

 
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JR福知山線脱線事故の深層-第1部 事故の構造的要因 (4)役所の不作為の罪

2007/07/13(Fri) Category : JR福知山線脱線事故の深層
■4,役所の不作為の罪--------------------------------

残念なのは、軌道を変える時に、役所が安全チェックの機関として全く機能していないことです。
テレビのインタビューで、“JRが当然安全も計算に入れた上で変更を要請するだろうから、役所の方ではチェックしない”という事を、役所の担当者はなんの悪びれもなく、さも当たり前のような顔で述べていました。その表情には、なんの呵責も見られませんでした。

仕組みが機能しないとは、こういうことなのです。
セクションがあったとしても、その担当者が自分は何をすべきなのか、どんな権限を与えられているのかを理解していません。


 
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