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中尾英司

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季節の変わり目

2007/09/01(Sat) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
夜ずいぶんと涼しくなった。
ついこの間まで夜セミが鳴いていたのに、虫の声がすっかり秋の風情だ。

8月も、終わり。
夏休みも終わる。

輝き浮かれていた季節から、
落ち着き生活とともにある季節へ…

親のすねをかじりつつ我が世の春を謳歌していた若者も自律の季節へ
人の文明も、そろそろ地球のすねをかじる甘えた文明から抜け出してよい頃だ。

が、一見一人勝ちのように見えた米国に追随して規制緩和を進め、急速にアングロサクソン化し始めた日本。
(「欧米か!」ではなく「英米化!」ね)

まぁ、人類史上最も地球に甘えた文明に追随することになった。
(米国が京都議定書を批准しないのは当たり前…でも、これから変わるかもね…)


 
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JR福知山線脱線事故の深層-第5部-「日勤教育」に内在するダブルバインドの構造 (2)ダブルバインドによる「操り人形症候群」

2007/09/01(Sat) Category : JR福知山線脱線事故の深層
人はダブルバインドの状況下では操り人形になると書きました。
本当にそうかと思う人もいるかもしれませんね。意志が弱い、あるいは気持ちが弱い人間なのではないかと思う人もいるかも知れません。
言ったことを実行することを心がけて50年生きてきた私は、それほど意志が弱い人間ではないと思います(単にわがままなだけという話もありますが…^^;)ので、私の例を挙げましょう。




私がダブルバインドに遭ったとき、私の意志に関係なく体が反応するようになりました。
ダブルバインドを行使するそのパワハラ上司は右隣の席でしたが、いつしか、出社して席に座った途端に全身の右側面の神経がピリピリしているのが分かりました。その上司がまだ出勤していないにもかかわらずです。あぁ、全身がバリアを張っていると思いました。

 
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架空請求(恐喝)に注意!

2007/09/02(Sun) Category : 世相・社会
マイミクのikellさんのところに架空請求が来た!という記事。
さっそく、請求元の「プラスリサーチ」という名前で検索してみると、同様なブログ記事があった(↓)
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/sarubobooyaji/view/20070831/1188536868

担当者名が違うだけで、文面は見事に同じ。
会社名が異なるパターンもあるようだ。

架空請求110番」およびWEB110の「架空請求詐欺」のコーナーに詳しい解説があるがピックアップしておく。

 
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モラハラ・DVの相談をする場合の要注意事項

2007/09/04(Tue) Category : モラハラ(モラルハラスメント)
ハラッサーにとって、家族は自分を守る甲羅の一部です。
甲羅が自律に向かうということは自分からはがれ落ちることですから、自律に向かう芽は徹底的につみ取っていこうとします。

あるいはこう言ってもいいでしょう。
ハラッサーにとって、家族は道具(手足)です。
道具は自分のためだけに存在するものであって、意志を持たれては困るのです。ですから意志を持たないように無力化していきます。

近所とのつきあい、友人とのつきあい、学校行事への参加や習い事さえ、イヤな顔をして阻止しようとします。
特に、お金を持つと自律への道が開けますから、パートなど収入を得る仕事は徹底して阻止しようとします。あるいは、生活費をパート収入から出させようとしたり、理由をつけて金を借りたり(返しません)、時には車をぶつけて修理費を出させたり、というからめ手まで使って巧妙にへそくりが貯まるのを阻止します。


 
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自然が教えてくれた「死生観」(23)-蟻

2007/09/05(Wed) Category : 自然が教えてくれた
小学校3,4年頃でしょうか。
アリは格好のいたずら対象でしたね。

アリの行列の間に水を流して”川”を作って列を分断し、どうするのか見てみたり、巣穴に水を流し込んだり…。
前回のようにアリ地獄に落とし込んだり(^^;)



その当時、五右衛門風呂で風呂焚きは私の役割でした。
…大どろぼう石川五右衛門が釜ゆでの刑にされたということからその名がついた丸い鉄釜の風呂。
踏み板をうまく足で沈めながら入ったあの鉄釜が、今は懐かしいですね…。

薪の匂いと火の揺らぎを見るのが好きで、風呂焚きは嫌いではありませんでした。
(今思えば、あれも癒しの時間だったのでしょうね)




ある時、残忍なことをしてしまいました。

 
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JR福知山線脱線事故の深層-第5部-「日勤教育」に内在するダブルバインドの構造 (3)「操り人形症候群」を証明する事例

2007/09/06(Thu) Category : JR福知山線脱線事故の深層
事件当時、脱線車両にいた2名のJR西社員が救出活動をせずに通常勤務についていたことが、「信じられない」というコメントとともに報じられていました。

5月4日(当時)の朝日新聞では『「気が動転」JR処分検討』という見出しで、『村上恒美・安全推進部長は、2人が現場を離れた理由を「非常に大きな事故で気が動転して、とりあえず職場に向かった」と釈明した』とJR西のコメントを書いています。

そして、『社員には日頃から、異常事態に遭遇した場合は救助活動に加わるよう指導しているという』と書き、その上で、『徳岡研三専務は「当然救助すべきで、申し訳ない。誠に遺憾で残念」と述べ』たことを書いています。
つまり、非難する世論に乗っかるようにして、JR西は救出活動をせずに通常勤務に戻った全責任をこの2名に負わせていたわけです。


 
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親がなくとも子が育った時代

2007/09/07(Fri) Category : TV.本.漫画
昔も事情があって親から引き離される子供はいた。
島田洋七さんのように。

いかなる事情があっても、母親から引き離された子供は「見捨てられ感」を持ち、恨みを抱く。そして、怒りを抱えて「奪う人生」を歩みがちだ。

祖母の元にたった一人残されて、「明日から自分で炊くんだ」と着いた夜に飯炊きの練習をさせられ、厳しい現実に涙を流した洋七少年の将来は暗い影がプンプンにおっていた。

その竈の前が一番落ち着いたという。
揺らぐ炎。薪のはぜる音。煙のいい香り。夏の汗と冬のぬくもり…よく分かるその気持ち。私も、風呂焚きをしているときのゆったりとした時間すべてが好きだった。


 
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交流分析の師-岡野先生ご逝去

2007/09/08(Sat) Category : 人生・世代
岡野嘉宏先生がご逝去された。

私の交流分析(TA)の恩師である。

緊急入院されたとお聞きして、どのような状況かと気をもんでいた。

1ヵ月半にわたる闘病を経て、2日、大好きな沖縄の地で他界されたとのこと。
好きな地で最期を迎えることができたのはよかったなぁ、と少しホッとした。



先生は、とても多くの人をお救いになったと思う。

ほんとうにゆっくりと、安らかにお眠りください。


 
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自分にとっての幸せを目指そう

2007/09/09(Sun) Category : 世代間連鎖
私はカウンセラーだ。
カウンセラーが目指すのは各自の自律である。

例えば子供が自律できていないとしよう。
子供達を自律に導くためには、なぜ現在自律できていないのかを理解する必要がある。

そのためには、「人間は環境の動物」であるから、どのような環境で育ったのかを知る必要がある。中でも、生まれてから現在に至る環境の中で、最も大きな影響を与えるのは親という環境だ。

酒鬼薔薇事件を起こした「少年A」が、特異な人間でも先天異常でもなく、実は親の思い通りに育っていたことが分かったとき、私は親という環境が無自覚であることの怖さを知った。
同時に、「子は親の鏡」という言葉の真意を知った。


 
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一通の手紙

2007/09/10(Mon) Category : モラハラ(モラルハラスメント)
<多くの夫婦のとあるストーリー>


■起---------------------------------------------------
不機嫌
怒鳴る
無視する
馬鹿にする

それを言うと
「被害妄想」と返される
一方で
「空気を読め」と言われる

そう言われるのがイヤで
夫の顔色をうかがうようになり
自分の感情は封印していった



 
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