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中尾英司

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自然が教えてくれた「死生観」(28)-蛙(5)

2007/11/01(Thu) Category : 自然が教えてくれた
帰巣本能。
そう、カエルにもあるのです。

水槽で、卵から飼ったカエルを近くの水場に放しに行きました。
(これは、アオちゃんとは別のカエルです)


梅雨のとある雨の日。
会社から帰ってくると、社宅の階段に4匹ほどカエルがいるのです。

社宅は全く同じ形で10数棟立ち並んでいます。
なぜか、他の階段にはいません。

当時の我が家は2階。
そのカエル達は、1階の階段から踊り場にかけて散在しており、
しかし、一様に上を目指しています。


 
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情けない言葉

2007/11/02(Fri) Category : スポーツ
亀田史郎氏が三男の亀田和毅に
「今のこの流れを変えろ!」
と発破をかけたとテレビで聞いた瞬間、

「いつまで子供におんぶしとんねん」
と、情けなく思った。

父親が、わずか高1の我が子に言う言葉ではない。


興毅・大毅・和毅…それぞれの道がある。
親の「道具」ではない。


 
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何気ない親の一言が子どもの将来を縛る

2007/11/04(Sun) Category : 親の諸相
文化の日-娘の誕生日だ。
というのに、バイト。

送りがてら、「そー言えば、お前が生まれた日は快晴!いい天気だったなぁ」と話し。
私は別に事前に知りたくはなかったのだが(事前にわかるなんてつまんないから)、エコーを見ていた看護師さんが思わず「あ、おちんちんだ」と口を滑らせて、「男の子」だと妻から聞いていた。

その日-お祭りの元気のいい男の子達の声が聞こえていた。
こりゃ元気な子が生まれそうだ-と思っていて、生まれたのが娘だった。
(どうやら、看護師さんがおちんちんと指かなにかを見間違えたらしい)

 
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「怒り」を理解しよう(6)-人はどのように怒りを吐き出そうとするか?

2007/11/04(Sun) Category : 心と感情
最近、「キレる大人」が話題になっている。 (←リンク追加)
5月に『「怒り」を理解しよう』というシリーズを書きかけて(↓)、あっという間に半年が経ってしまった。全く時が経つのは早い…。

(1)-怒っているのに怒っていないという人
(2)-「怒る」と「叱る」
(3)-「怒り」をコントロールできるか
(4)-「怒り」はコントロールできない
(5)-「怒り」の発散5段階

さて、これまでのまとめがてら、怒りをため込んでいる方が、どのようにそれを吐き出そうとするのか、共通してみられる事例を挙げてみよう。


 
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ナチュラルへの飢え

2007/11/06(Tue) Category : 子育て
「暴力的番組が悪影響か=視聴の男児、攻撃的に-米大調査」

米ワシントン大学(ワシントン州)の研究チームはこのほど、暴力的シーンが多いテレビ番組を日常的に視聴する2~5歳男児は、成長後に攻撃的性格を帯びる危険性が大きいとの調査結果を発表した。
 米小児科学会誌11月号に掲載された論文によると、アニメやヒーローが活躍する特撮ドラマなど戦闘やけんかシーンの登場する番組を毎日1時間以上視聴した2~5歳男児が5年後に「攻撃的」「落ち着きがない」と指摘されるようになった比率は、視聴しなかった男児に比べ3倍高かった。
 幼児は現実と虚構の区別が明確につけられないため、殴られた登場人物がすぐ元気に復活するシーンなどを見慣れると、「暴力は問題ない」と誤解する恐れがあるという。一方、暴力場面がない子供向け教育番組を視聴した男児では、攻撃的性格につながる兆候は見られなかった。 
【時事通信社 - 11月06日 15:01】


 
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自然が教えてくれた「死生観」(29)-蛇(1)

2007/11/07(Wed) Category : 自然が教えてくれた
カエルが出ればヘビが出る?
まぁ、クモの後に出しても良かったんですけど、虫シリーズにはなじまないもので…

でもなぜ、クモの後かって?
それは、アシがないからです…
?!

いえ、
アシが多いより無い方がマシだ、とまぁそういうことです(笑)。


ゲジゲジにしろ、ムカデにしろ、クモにしろ 
―あのおぞましさに比べたら、ナメクジやカタツムリやヘビの方が可愛いと思いませんか?
(んなことないって)


 
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孤独な地球

2007/11/08(Thu) Category : 宇宙・スピリチュアル
カウンセリングの帰り道
よく夜空を見上げる

星が
ポツリ、ポツリ


子供の頃見た降るような星空
流星雨の時に、草むらに寝ころんで1時間に60個以上も数えた流れ星…

宇宙(そら)は賑わっていた


 
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「自分の命を返してください」-薬害肝炎被害者 最後のお願い

2007/11/09(Fri) Category : 社会事件簿



「今私は大切な時間の中にいます」

「自分の健康と命をまず返してほしいです
 返してください」



「6月の太陽の下で
花畑で寝転がったり走り回ったりしたいです

子どもたちや親しい人たちと
笑い転げていたいのです

そんな状況を私に戻してください」



 
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メモ:HTLV-1ウイルス

2007/11/09(Fri) Category : 知ってほしい病
私にできること。
少しでも、知ってもらうこと。

「HTLV-1」についてのメモ


1,HTLV-1ウイルスとは
ATL(成人T細胞白血病)やHAM(脊髄マヒ)という病気を引き起こすウイルス

2,感染経路
エイズウイルスや肝炎ウイルスと同じように血液感染。母乳を介した母子感染や輸血感染。

3,感染者数
150万人いるといわれるが、発症までの潜伏期間が数年から数十年と長い。
・ATLは感染者の約5%が発症し、8割以上が5年以内に死亡する(毎年1000人を超える)。
・HAMは約0.2%が発症し、歩行障害、排尿障害、下半身麻痺が徐々に進行。

 
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石野見幸さん追悼

2007/11/09(Fri) Category : 人物
8日、石野見幸さんが永眠された。
昨年12月に書いた時点で余命1ヶ月だったから、9ヶ月も闘われたのだ。

ブログを読むと、『4月25日父が突然脳卒中』で亡くなられたらしい。
あのお父さんが…。


【以下、上記ブログより抜粋】
■5/5-------------------------------------------

『「大丈夫や、お前をひとりで逝かせたりしない、お父ちゃんが一緒に逝ったる。
 心配するな、泣くな、ミィー、安心してどーんと生きろ」と抱きしめてくれた』

『周りの人には「俺が先に逝ってあいつが迷わないようにしたるんや」と言っていたそうです』

『骨になったととうは私に生きるエネルギーをくれました。
 まだ温かい父の力強い骨を拾い上げながら私はもう一度ステージに立とう、いや立たなければいけないと身体の奥深いところが震えたったのです。
 この悲しみから私はたちあがり、同じように病気を抱えて震えている人や、大切な人を亡くし立ちすくむ方々や様々な悲しみと闘う人々と抱きしめあいたいという気持になりました。』

 
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