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中尾英司

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スカイプでカウンセリング

2007/12/05(Wed) Category : (家族)カウンセリング
ご相談頂いた方のご依頼に応えて、ついにSkype(スカイプ)を始めました。

スカイプとは、簡単に言うと「パソコン電話」。
全く普通の電話と同じように、パソコンから電話ができます。

特徴は、
1,タダ! (只? そう、無料なんです^^)
2,声がクリア!

信じられないような話しですが、通話料が全くかかりません。
海外からのご相談も、タダ!なんです。凄!

声はとても鮮明。
クリアに綺麗に聞こえました。凄!!


 
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おめでとう!

2007/12/06(Thu) Category : 心の闘い物語
嬉しい。

なんだか、しみじみとした喜びがこみ上げてくる。

およそ…
3年にもわたる長い長い自分との闘い

どこまでもどこまでも灯りが見えないトンネル

毎日毎日襲ってくるマイナスの感情の津波
激しく、暗いその津波にのまれ、翻弄され…

底に穴が空いた小舟のように
汲めども汲めどもマイナスの感情は心のコップを瞬く間に満たしていった。

毎日毎日、その感情をカウンセラーに対してはき続けた。


 
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「自分と向き合う人」、そして「傍にいる人」へ

2007/12/08(Sat) Category : 心の闘い物語
どうしてもわかって欲しい

という親への思いを

手放さざるを得ないこともある



その時に残るのは

積もり積もった“思い”たち



 
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我が子に導かれよ

2007/12/09(Sun) Category : 子育て
子供は親の本心を体現している

と、つくづく思う



子供の頃にいろいろな思いを持っていた人も、

いつの間にか親そっくりになってしまっている

考え方、価値観、話し方…もはや体が、自分の中に棲む親に乗っ取られてしまっている



 
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千の風になって

2007/12/10(Mon) Category : (家族)カウンセリング
カウンセリングを受けた後のある日
ラジオからあの歌が流れてきた


私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風になって
あの大きな空を吹きわたっています



 
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自然が教えてくれた「死生観」(31)-十姉妹

2007/12/12(Wed) Category : 自然が教えてくれた
私が小学校2,3年の当時、みかん箱といえば頑丈な木造り。
親戚から送られてくる箱一杯のみかんを手が黄色くなるまで食べたものでした。

小さなコタツの上にどっさりみかんの山
というのが冬の風物詩でした。

そのみかん箱が、私の本箱兼“学習机”でした。
そう、丁度今の大き目のカラーボックスを横にしたような感じ…

いやぁ~懐かしい。

 
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昭和一桁世代への鎮魂歌(1)-70代の背景

2007/12/18(Tue) Category : 人生・世代
家族カウンセリングを通じて実感していることがある。それは、戦争後遺症だ。
何が戦後だ。戦争はまだ続いている。
そして、現代の「今」、最もその後遺症が色濃く表れている-そう実感する。

戦後の自由と豊かさが現代を堕落させた、平和ボケで若者が軟弱になったなどと本気で考えている者達に、世代間連鎖の観点から戦争の悲惨さを理解してほしいと切に願う。

政治家は特に、「現在」を輪切りにしたパワーバランスというちっぽけな空間的視点で政策を考えるのではなく、時の流れをその視野に入れてほしい。その視点のなさが、後先考えない短絡的な「開発」などの行政を生んでいる。「今」さえよければいいという刹那的風土を生んでいるのは、若者ではなく政治家だ。
 
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昭和一桁世代への鎮魂歌(2)-時間のモノサシ化

2007/12/19(Wed) Category : 人生・世代
【自己の存在不安】【ストローク飢餓】【居場所探し】【怒り】…自分の存在に関わるこれらの不安や飢えを払拭するために人はどのような生き方をするでしょうか。愛情に飢えた子どもたちの人生を概観してみましょう。(ごくごく大まかな一般論としてみてください)


この世で最初に信じることができるものは、親の子に対する無償の愛情です。
・抱きしめられることで、子は自分の肉体を保証してもらえます。
・気持ちを受け止めてもらうことで、子は自分の心を保証してもらえます。

このように、親から抱きしめてもらったり、気持ちを聴いてもらったりすることで、人は自分の存在に確証を得ていくのです。確証を得た子供は自信を持って自分の人生に踏み出していけます。

 
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ジュセリーノが最も危惧する予言-2043年

2007/12/20(Thu) Category : 環境
モクスペでジュセリーノの予言を見た。

驚異的だ。

何より、明恵のように夢の記録者としての努力が凄い。

なにしろ、毎日複数の夢を見るのだから。

しかも、リアルに事件や災害の悪夢を。

熟睡できないことおびただしい。

国連からメダルをもらったと言うが、彼の日々の努力は賞賛に値する。

臆せず、率直に情報発信するその行動には見習うべきものがある。


 
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黙して語る真実

2007/12/21(Fri) Category : 戦争
たまたまちょっと遅めにテレビを見ていたら、スーパーモーニング(テレ朝)で9時から「時空ミステリー」と「告発の行方」というのをやっていて、つい見てしまった。

「時空ミステリー」は、歴史の検証もの。
「告発の行方」は、事件その後の追跡ものである。
いずれも短いけれど、よい番組構成だと思った。


ロバート・A・シーボルドという人は、第2次大戦の米国の関わり方を調査した人らしい。彼によれば、当時のルーズベルト大統領は、「米国を参戦させるためには日本からの“最初の一撃”が必要だ」と、考えていたようだ。
(その他にも、当時参戦に反対していた米国民を戦争にひっぱりだすために、いろいろな画策がなされていたことは、いろいろなところで語られているようですね)

 
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