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中尾英司

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元グラドル木村衣里DV殺人事件(1)-犯罪臨界は10年

元グラドル木村衣里さん(31)が、無職藤家英樹さん(53)を刺殺した事件。

『捜査1課によると、木村容疑者は藤家さんと交際を始めた約10年前から日常的に暴力を振るわれていたといい、事件直前も殴られるなどして全身あざだらけだった。「初詣でで『今年は絶対に暴力を振るわない』と誓ったのにまた振るわれ、憤りを感じた」と容疑を認めている』
【日刊スポーツ 2008年2月1日16時14】


幾つかポイントがある。
 
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元グラドル木村衣里DV殺人事件(2)-ハラッサーから離れられない理由

元グラドル木村衣里さん(31)が、無職藤家英樹さん(53)を刺殺した事件の考察。
「元グラドル木村衣里DV殺人事件(1)-犯罪臨界は10年」の続き。

さて、
藤家英樹さんをハラッサー(ハラスメントをする人)
木村衣里さんをハラッシー(ハラスメントをされる人)
としよう。

ハラッサーとハラッシーの出逢いには幾つかのパターンがあるが、この2名の場合は親子ほども離れた年齢差、そして写真を見たが白髪の親父と娘と言っていいくらいの不自然さに一つの特徴がある。以下は、その印象からの推測だ。この記事は事件の真相に迫ろうというものではなく、こういうパターンもあるという一つの事例を提示するためのきっかけとして捉えていただきたい。


 
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雪の風情

2008/02/03(Sun) Category : 家族小景
朝から降りしきる雪

子どもたちの声

そり滑り、雪だるま、かわいいかまくら…

終日、遊ぶ声がした。

懐かしい…

かわいいかまくら
 
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しがみついて離れない子

2008/02/05(Tue) Category : アダルトチャイルド
保育園や幼稚園など、家から出すまでが一苦労。時には泣いてしがみつく…
最近学校に行きたがらず、自分にくっついて離れようとしない…。

このようなときに、母親が考えること。
「幼稚園で嫌なことがあったのかしら」
「学校でいじめにでも遭ったのかしら」

そして、「こっちだって朝忙しいのに!」と思いつつ、なだめ、すかし、励まし、ついには怒ってたたき出す。
その後、「なぜこんなに引っ込み思案で弱いんだろう」などと頭を抱えたりする。

ついでに、訳のわかっていない夫が口を出す。
「もっと厳しくしろ。甘やかすからそうなるんだ」

 
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団塊世代-再就職詐欺に見るダブルバインドの構造

2008/02/05(Tue) Category : 社会事件簿
あなたは退職後間もない時期で、これからどうしようか半分途方に暮れているとする。
若者でも正社員になれない時代で再就職は難しいし、派遣仕事は自分のキャリアを活かせそうにもない。
と言って地域とつながりもなく、1日家にいると妻から迷惑顔をされる。
何より、時間をつぶせない…

さて、どうしたものか…と飽きずに新聞を隅から隅まで読んでいると…
「おっ、こういうのがあるのか!」

思わず目を引いたのは次のような小さな求人。

 
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ひめゆりの証言-吉村秀子(19歳)

2008/02/05(Tue) Category : 戦争
『「痛くてたまらない。何かが傷口を噛んでいる。開けてみてくれ」と言うのです』

『しかし確かにカサカサ音がします』

『血と膿でべっとりした包帯をこわごわ解きました。そしたら太った蛆が3,4匹這っているんです。悲鳴の出るのをぐっとこらえました』

『蛆を払い落とし、「何もいません。包帯が汚れて痛むのでしょう。今日は包帯交換日ですからそれまで我慢しましょうね」と包帯を元に戻しました。心が疼きました』

 
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自然が教えてくれた「死生観」(33)-兎

2008/02/06(Wed) Category : 自然が教えてくれた
小学校4,5年の頃だった。
学校から帰ると、兎が大きな四角い鳥かご(?)に入っていた。

山でつかまえた野うさぎという。

赤い目で口をモグモグと 動かしていた。




翌朝。
起き抜けに見に行った。

どうしてるだろう…


 
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大学生のデートDVの実態

「DVを考える若者フォーラムinちば」が07年11月、千葉県内の大学生881人を対象に調査を実施し、その結果が1月29日の朝日新聞に掲載された。


■881人中、デートDVを見たり聞いたりした人は 193人(22%)

1/4弱に近い人が見たり聞いたりしているわけだ。DVは、ドメスティックという名の通り、表に出ない内部でなされるため、それこそ顔に痣でも作っていない限り外からはわかりにくい。しかも、顔など表に出るところは注意して殴らなかったりするし…。つまり、氷山の一角だけでもこれだけあるということが、裾野の広がりを示している。


 
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我が子が私の守り神

2008/02/08(Fri) Category : 心の闘い物語
夢の中で、
その人は広大な花畑の一本道の真ん中で泣いていた。
ふと気づくと、若いお坊さんがそばに立っていた。

「何を泣くことがある。自分の道を行けばいい」

そのお坊さんは、笑顔でそう言った。



--------------------------------------------------
別の夢で、
その人は銀色の街にいた。
黒いコートの青年が、金色に輝くイチョウを見上げながら言った。

 
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五十不惑

2008/02/10(Sun) Category : 人生・世代
『子曰、吾十有五而志乎學、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而從心所欲、不踰矩』

子の曰わく、吾れ
十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順(した)がう。
七十にして心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず。

 
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