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中尾英司

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心の乗っ取られ方 5タイプ

2008/06/01(Sun) Category : 心と感情
このところ、子が親からどのように支配されていくのか、について書きつづっているが、子がどのように親に乗っ取られているか記しておこう。
私の接した事例では、次の5パターンがあった。
「母-子」「父-子」のケースもあったが、「母娘の病理」が多い。
(尚、下記の呼び方は私の実感から勝手に名付けたもので、学術的なものではなく感覚的なものです。念のため)


 
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カオナシの孤独と苦しみ

2008/06/02(Mon) Category : 心と感情
気持ちを受け止めてくれない親
理詰めで逃げようのない押しつけ

わき起こる感情は、吐き出せないままに溜まり続け
親の感情までも理詰めで飲み込まされ

その余りの孤独
その余りの苦しさ

その苦しい感情を感じることをやめたら、
感情がなくなった


 
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感情がない人のエンプティチェア

2008/06/02(Mon) Category : 心と感情
エンプティチェアとは、自分の向かいに空の椅子を置き、そこに自分の話したい相手が座っていると想定して“対話”する方法だ。相手が話す番になると、自分が向かいの椅子に座り直し、相手の気持ちになって話をする。

これは、いろいろなことに使うことができる。
1,その時言えなかった自分の気持ちを吐き出す
2,その時の相手の気持ちを理解する


しかし、中にはその時の光景は出てきても感情が出てこない人がいる。 というのも、既に過去のその時点で感情を封印して生きているからだ。


 
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子ども達の不幸をKOするキング 坂本博之

2008/06/02(Mon) Category : 人物
マスコミが引退か、と騒いだとき
「やるっちゃろ」という施設の子どもの一言が支えになった

自分を支えてくれた子ども達に恩返しするために
全国500の養護施設を訪ねることをライフワークとしている

自らが虐待を受け、児童養護施設で育った
小1の子どもの手の平にタバコの火傷の痕を見たとき
自身のことを思い出すと同時に、大人に怒りが湧く

 
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中田英寿の見た世界

2008/06/03(Tue) Category : 人物
今日は、なんだか久々にテレビ三昧をやってしまった。
ワールドカップサッカー「日本×オマーン」は、夕食を作りながら気持ちのいい2ゴールを見たし、その後食べながら坂本博之のインタビューを見て、終わった直後にサッカーに戻したら、中村俊輔の見事なゴール。

引き続き、「日テレ開局55年報道特番 独占密着"中田英寿の真実" 僕が見た、この地球」を見た。


 
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「言葉にならない感情」の出し方

2008/06/03(Tue) Category : 心と感情
胸の中に肌色のゴムのような膜があって瘤のような盛り上がりが見える

取り出して机の上に置けますか、と聞かれたら

机の上に“それ”はあった


ソフトボールくらいの黒い球。少し紺も混じっているかな…
上に、さっきの肌色のものがヘタみたいにくっついている

 
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ひめゆりの証言-金城静子(16歳)

2008/06/03(Tue) Category : 戦争
『死人は毎日出ます。』

『死者の始末はポケットから遺品を取り出し、服の裏の名前を見て出身地や部隊を調べ、耳や鼻や口に脱脂綿を詰め、手を組ませましたが、後からは毛布にくるんでゴミみたいに捨てるだけでした』


 
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バレーボール世界最終予選

2008/06/04(Wed) Category : スポーツ
ゴッツいいねぇ、ゴッツ!

緒戦のイタリア戦で24:17から逆転負けされた日にゃ、もう見るのよそっかなぁ~などと思ったが、吠えるゴッツを見たくてね(一体何見てんの私ゃ ^^;)。

昨日だったか、その前だったか、あの吠え方はサイコーだった(笑)。

オーストラリア戦でイタリア戦敗退のトラウマを吹き飛ばせ!

(福澤の滑空も早くみたい)
 
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胸の中からの感情の取り出し方

2008/06/05(Thu) Category : 心と感情
クルクル回っている2匹の竜がいる
片方は丸い玉を咥えていて、それを口から落とすのだが、
もう一匹の怖い眼をした竜がそれを拾い上げる

玉が意志を持った瞬間、二匹の竜は橋のようになり、
その背中を走っている内に、雲のロードに変わり、
気づいたらゴトンと落ちた

 
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「考える」という病

2008/06/06(Fri) Category : アダルトチャイルド
考えるということも「症状」の一つだと言えば、驚かれるかもしれない。

しかし、存在不安を持つ子ども達は否応なく考え始める。

親はなぜ、
私の気持ちを聴こうとしないのか。
私を受け止めようとしないのか。
私を見ようとしないのか。

親はなぜ、
一方的に自分を押しつけてくるのか。
怒りばかりぶつけてくるのか。
私を蔑むのか。

 
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