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中尾英司

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歴史は何を教えているのか

2008/10/01(Wed) Category : 世相・社会
「恐慌回避へ正念場-米国発 止まらぬ金融不全」【10/1朝日】

今朝の朝日新聞一面の見出しである。
1929年10月24日、ニューヨーク株式市場(ウォール街)で株価が大暴落し、世界恐慌が発生した。ごく簡略化して言えば次のような図式だ。


■----------------------------------------------------
第一次大戦次、モンロー主義(孤立主義)で国力を保っていた米国は、大戦後疲弊した国々の中で「世界最大の工業国」となり、「永遠の繁栄」を手に入れる。

 
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魔裟斗の涙と清原の涙

2008/10/02(Thu) Category : 人物
K-1ワールドMAX
準決勝 佐藤-魔裟斗 戦

第2ラウンド 魔裟斗。盛り上がりのないままにいくのか
と、思いきや 何と! 魔裟斗がダウン。 やばかった。

互いに引かず、互いに倒れない
気力と気力、意地と意地の真っ向ぶつかり

結局ドローで延長。
まるで、決勝とも言えるような素晴らしい試合

 
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笑顔が人を救う―佐々木健介

2008/10/02(Thu) Category : 人物
毎晩のように暴力をふるう父

あぁ…いろいろな方の過去が蘇る



幼き頃、数メートルも投げ飛ばされた
両手で抱え上げられ、叩きつけられた
顔を蹴り上げられた
背中を踏みにじられた
真冬に裸で外に出された
木に逆さ吊りにされた
包丁を持って追われた
熱湯をかけられた
頭をかち割られ血だらけになった…


 
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秋葉原事件をきっかけに ネットで希望殺到、復刊

北海道新聞届きました!

北海道新聞20080929

 
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「滅私奉公」が国を滅ぼす

2008/10/03(Fri) Category : 世相・社会
中山国交相の辞任が示す潮流の変化」の最後に、『「滅私奉公」については、次に私の考えを示します』と書いて、翌日書くつもりがトトンと今日まで来てしまった(スミマセン)。

「滅私奉公」が国を滅ぼすことは歴史が既に証明しているが、ではなぜダメになるのかについて拙著「あきらめの壁をぶち破った人々」(日本経済新聞社)の中から引用したい。

この本は、自分の首をかけてまで組織改革をし、「会社を愛しているんですね」とまで言われたことのある会社員の物語である。…まるで「滅私奉公」の鑑?(--;)

 
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「公」(空間概念)と「私」(時間概念)

2008/10/04(Sat) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
【超早わかり!明治維新以降の日本近現代史①】


●公=空間概念、私=時間概念--------------------------------

「『滅私奉公』とか『公私混同』という言葉があるだろう。いずれも“公”を上に見てるよね。だけど俺は、公私対等と考えているし、“私”が大事だと思っている」

「自分や家族を大事にするということですか」
もとより家庭を大事にしている緒方が聞いた。(略)

 
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中央集権体制の作られ方

2008/10/05(Sun) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
【超早わかり!明治維新以降の日本近現代史②】

組織はポリシーによって作られる---------------------------

「ところが、日本は明治維新の頃から公の概念が突出するようになった」

「維新からですか!」緒方が頓狂な声を出した。

「そうだね。組織はポリシーによって作られると言ったこと覚えてる?」

 
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「滅私奉公」という意識のインフラ整備

2008/10/06(Mon) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
【超早わかり!明治維新以降の日本近現代史③】

●「滅私奉公」という意識のインフラ整備-------------------------

「うん。しかし、これから自由平等の社会が来ると『御一新』に期待した民衆は幻滅した。さらに世界恐慌が起こって雇い主と大地主の横暴がひどくなって小作争議が激発するようになる。そこに愛国心がうすければ戦争の役にたたないと危機感を募らせた軍部が登場する」

「軍部がなにかやったんですか」
 
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「自律分散」こそが力を発揮することをかつて示した日本

2008/10/06(Mon) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
【超早わかり!明治維新以降の日本近現代史④】

スローガンが人を引っ張る----------------------------

「だけど、戦争に負けてその考え方が間違いだったと分かったんじゃないですか」

「うん。天皇が人間宣言し民主主義の憲法ができて、少なくとも天皇主権ではなくなった。ただ、中央集権のポリシーを体現した官僚組織は残ったままだ」

「でも、その官僚組織が戦後の日本を引っ張った面もありますよね」
緒方の問いに島津は苦笑いした。

 
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経済戦争は国をハコモノ焦土と化す

2008/10/08(Wed) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
【超早わかり!明治維新以降の日本近現代史⑤】

失われた政治ビジョンと空洞化する生活------------------

「ただ、納得できる価値じゃないと自分のものにならないけどね。
それに、スローガンは目標を達成すれば無意味なものとなる。

飽食となり、さらにモノ余りとなって目標が失われたときに、新たなスローガンを見出す必要があった。しかし、それが見つからないため七〇年代末から政治が混迷する中で、目標を失ったマネーが暴走し始める。

 
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