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中尾英司

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あけましておめでとうございます

2009/01/02(Fri) Category : 家族小景
あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。



【大晦日】--------------------------------------------------

カウントダウンを皆でやり、「あけましておめでとう!」
子どもたちに聞くといらないと言うので、年越しそばは無し。

さっそくお年玉。
お祖母ちゃんからも届いている。
 
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動物園に見る人が失った世界(1)-情愛

2009/01/02(Fri) Category : 環境
お正月。動物園に出かける家族などもあるのじゃないかなぁ。

現代の社会システムに飲み込まれ、そのシステムに合わせるために子育てをするようになった人間たち。思いやる心の余裕をなくし、循環をなくした社会。人の無くしたものが、まだ動物園の世界には残っています。

現在、動物園に勤務するKITさんがmixiに書きつづっている日記が興味深く、2006年の中から抜粋して紹介します。舞台は、札幌円山動物園! 動物園を見る目が変わるかも。


 
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動物園に見る人が失った世界(2)-生命循環

2009/01/03(Sat) Category : 環境
【KITさんの日記の抜粋の続き】

■7月14日 暗闇の世界を広げる--------------------------

園内をプラプラ歩いていたら、ある飼育員が遠くから「係長~~~!」と声をかけて飛んできた。今日、視覚障害のある子どもたちが「子ども動物園」にきて、ウサギとモルモットのふれあい体験をしていった。

子どもたちは、恐る恐るウサギに触り、モルモットとの感触の違いと、その手に触れた小さな命の大きさに感動し、最後にフレミッシュ・ジャイアントという世界最大のウサギを膝に抱いて、その重みを感じて帰ったという。

 
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動物園に見る人が失った世界(3)-生と死

2009/01/04(Sun) Category : 環境
【KITさんの日記の抜粋の続き】

■1月28日 花子がいない------------------------------

休日の朝、私の携帯が鳴った。
動物園からだ。

「花子が立てなくなった」

アジアゾウの花子が、今朝11:32に亡くなった。
昨年7月に皆で還暦のお祝いをした。人間でいえば120歳くらいの歳だった。

 
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森敏郎さんの育児休業体験

2009/01/05(Mon) Category : 子育て
年明け早々動物の世界を見ていただきましたが…、さて今日から仕事始め。家族を大事にしたいお父さんも、一挙に仕事という現実に引き戻される日です。私も、仕事始めの日から帰宅が0時という時代があったことを思い出します。


■先ずは、働く時間の調査結果をご覧下さい------------------
(いずれも、後に紹介しますが森さんの講義の抜粋です)

1,週50時間以上働く労働者
  日本・・・・・・・・約28%
  アメリカ・・・・・・約20%
  イギリス・・・・・・約16%
  フランス・・・・・・約5%
  ドイツ・・・・・・・約5%

 
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男性の子育て~育児休業体験から-(1)母親の心の安定が大事

2009/01/06(Tue) Category : 子育て
【森敏郎氏大学講義レジュメより抜粋】

本日お招きいただいたのは、私が育児休業を取得した希少種だからということです。希少種といっても絶滅危惧種ではありません。これから増える新種だと思っています。

<略>
・実は、親との関係は、多かれ少なかれ、ご自身の子どもとの関係に関わってきます。例えば、アルコール依存症や虐待をする父親に育てられた娘は同じような男性を選ぶということが知られています。(「出会いを求める少女たち」より)

 
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男性の子育て~育児休業体験から-(2)アタッチメント・ペアレンティング

2009/01/06(Tue) Category : 子育て
【森敏郎氏大学講義レジュメより抜粋】

■こんなお父さんいないですか?----------------------------

「俺、子どもに嫌われているからな。」
こんなことを言ってた人がいます。会社や社会的に評価を受けている方でも、家庭では逆の評価を受けていらっしゃる方がいます。家庭を顧みないで仕事に打ち込む、といった美徳が過去、そして現在でもありますが、家庭が不安定では仕事にも集中できない、という考え方が広まってきています。例えば、家庭で離婚騒動が起こっているのに、仕事に打ち込めるとは思えません。


 
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男性の子育て~育児休業体験から-(3)性別分業は不幸

2009/01/07(Wed) Category : 子育て
【森敏郎氏大学講義レジュメより抜粋】

■「家のことは女性がするものだ」は不幸になる考え方

1,結婚の可能性が減る-------------------------------------

・日本の就業者数の約40%が女性で、ほぼ男性と同じだけの女性が働いている。ということは、結婚、出産を機に仕事を辞めた人でも、何らかの形で仕事をしているのが現状。
・仕事を続けたい女性は、家事や育児を担ってくれる男性を求めている。
・妻は母親とは違う。

 
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男性の子育て~育児休業体験から-(4)育児参加する男性の幸せ

2009/01/08(Thu) Category : 子育て
【森敏郎氏大学講義レジュメより抜粋】

■男性が家事育児をすることによって得られる“幸せ”

1,仕事は早く切り上げ、帰宅しようと考えるようになる。
2,父親が夕食を共にする家庭で育った子どもは心理的に安定している
3,好きな人たちに囲まれて生活ができ、幸せな気持ちになれる。

4,子どもの成長にもっともっと関わろうと思うようになる。
・子どもがかわいい、子どもがなついてくれる、好きといってくれると、ますます子どもに関わりたいと思うようになります。子どもの成長を見守り、サポートしてあげたいと思っています。
 
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男性の子育て~育児休業体験から-(5)国民の一番大切なもの

2009/01/09(Fri) Category : 子育て
森敏郎氏大学講義レジュメより抜粋

■国民の一番大切なもの--------------------------------

講義の中で下記調査結果がグラフで示されていました(以下、中尾注)。文科省国民性調査-「一番大切なもの」

下記のように私が生まれた年58年と03年を比較すると、「家族が大切」と考えている人がダントツに増えていることがわかりますね。何よりも、「自分」よりも上に来ています。一方で、金・財産が大切と思っている人は激減しています。国民が、今何を求めているかがよくわかりますね。
モノではなく、家族の絆です。

 
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