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中尾英司

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第8部 愛情飢餓連鎖を断つために-1、なぜ相談しなかったのか?

2009/07/01(Wed) Category : 仮面の家
第8部 愛情飢餓連鎖を断つために

■1、なぜ相談しなかったのか?----------------------------

諒君が荒れ始めて1年もしない間に、諒君は命を絶たれました。しかも、荒れたと言ってもモノに当たっているだけで、直接両親に危害を加えてはいません。

このような状況になったとき、自分たちでは事の収集ができないと感じれば誰かに相談するという手段もあったはずです(1992年当時では、まだカウンセリングというのが一般的ではなかったにせよ、行政の相談窓口などあったはずです)。りょう先生は次のように述べています。

 
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第8部-2、最後の、最後の、最後の分岐点

2009/07/02(Thu) Category : 仮面の家
第8部 愛情飢餓連鎖を断つために

■2、最後の、最後の、最後の分岐点------------------------

実は、殺害を避けられたかもしれない、最後の、最後の、最後の分岐点がいくつかありました。

1,三日の日、霊障鑑定に行った後、『あけみさんは、その帰り道に実家に寄って母親から三十万円を借りて帰宅した』
2,四日『あけみさんは午前十時半ごろ自転車で実家に行き、高校に電話を入れた』。そして10分後にりょう先生から電話があり、『“もうだめ。願いを持って行きましたか”と、そばにいる母親に意味がわからないように主人に聞いた』
3,りょう先生は『自転車であけみさんの実家に行き、落ちあって二人で自宅に着いたのは午前十一時半を過ぎていた』

 
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第8部-3、檻から出よう

2009/07/03(Fri) Category : 仮面の家
第8部 愛情飢餓連鎖を断つために

■3、檻から出よう---------------------------------------

一人の尊い命が失われました。



命はあなたを生きている

そう、命は、ただ“あなた”という個性を活き活きと生ききるために生まれてくるのです。命の使命は、ただ一つ。

活き活きと愛情豊かに生きること。

 
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第8部-4、消えゆく「社会」を再生させよう

2009/07/04(Sat) Category : 仮面の家
第8部 愛情飢餓連鎖を断つために

■4、消えゆく「社会」を再生させよう--------------------------

「社会」が消えようとしています。

かつて人は「面」(三次元)で生きていました。
誰のものでもないフリーな空間と時間がふんだんにありました。
子どもたちは、約束もせずふらっと外に出ても、誰かがやってくる“広場”がありました。やがて、小学生から中学生くらいまで多世代男女混合で遊びが始まりました。社会のルールや人間関係は子ども社会で学んだのです。親がやることは、気持ちを聴くこと以外にはありませんでした。

 
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NHK「虐待の傷は癒えるのか」を見て

2009/07/04(Sat) Category : 虐待
NHK「追跡!AtoZ」で「虐待の傷は癒えるのか」を見た。
玉井邦夫大正大学教授が被虐待児の心身を大ざっぱに言うと次のように説明されていた。

感覚、感情、思考が一体となって自己一致する。
たとえば、親から叩かれたりしたときに、感覚「痛い」、感情「悲しい」、思考「なぜ?」が一致したときに納得がいく(…でもね、叩く必要はありません)。

が、叩かれた理由に納得できなければ、悲しいほかに「理不尽」「悔しい」という怒りが湧く。

 
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第8部-5、問われる裁判の役割

2009/07/06(Mon) Category : 仮面の家
第8部 愛情飢餓連鎖を断つために

■5、問われる裁判の役割--------------------------------

「仮面の家」のストーリーを読まれて、どうお感じになったでしょうか。

りょう先生夫妻は一貫しています。
枠に徹しきった両親が“人”を追い出すか殺すかに至るのは、必然の帰結でした。言ってしまえば、諒君を生んで殺害に至るまで一貫しているのです。

一方の諒君はのたうち回っています。
それも、なぜ自分がこんなに生きるのが苦しいのか、その理由もわからずにのたうち回っているのです。

 
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「仮面の家」―犬死はさせない

2009/07/07(Tue) Category : 仮面の家
読者の方からいただいた「吐き出し」です。許可を得て、掲載させていただきます。



やっと終わった「仮面の家」
苦しかった
悲しかった
虚脱感に襲われるほど、今はぐったりしてます



 
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心を取り戻せ

2009/07/08(Wed) Category : TV.本.漫画
【ワンピース第48巻「オーズの冒険」より】

穏やかなチョッパーがドクトル・ホグバックに怒る!

「一緒に生まれて育った“心”はもう死んでいるのに、体だけは人の言いなりに動かされるって、一体何だ!!?」

「動いたらそれでいいのか」

「人間ならもっと自由だ!!!」

「お前が一番人間扱いしてないんじゃないか!!!!」

 
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「親という監獄」からの脱出過程

2009/07/10(Fri) Category : 自律(自由と責任)への道
片道4時間の行程、無事帰宅。
あとは頭の中の檻(Cage)から出るだけ。
そのための孤独な闘いがこれから始まる。

でもね、一人じゃないよ。
あちらでもこちらでも、世代を超えて、一人自分と向き合っている人達がいるよ。

どうにもならない堂々巡りの思考と闘っているよ。
出そうで出てこない感情に苦しんでいるよ。
不意に爆発する感情に翻弄されているよ。
動きの取れない鉛のような体を休めているよ。


 
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川喜田二郎氏の「パーティー学」

2009/07/10(Fri) Category : 人物
川喜田二郎氏(89歳)が亡くなられたことを今朝の新聞で知った。
調査で集まった情報をカードに記入して分類し、そこから新たな気づきや発見をしていく「KJ法」(←本人のお名前からとっています)を編み出された方だ。

私は大学時代に氏の書いた「パーティー学-人の創造性を開発する法」という本に出逢い、このKJ法を会社に入ってからいろいろと活用させていただいた。工場勤務時代の新入社員研修や職場の問題を検討する際のワークショップ、そして、本社において組織改革における会社の問題点の洗い出しなど、まぁ、いろいろなところで活用させていただいた。


 
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