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中尾英司

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癌克服と自律

2009/08/02(Sun) Category : 知ってほしい病
「NPO法人ガンの患者学研究所」のアドバイスは参考になります。

人間の体の中で、ガン細胞は一日に1個~10個できているそうです。それを免疫システムが掃除しているのですが、そのシステムがうまく機能しなくなるとガンとして認知できるほどに成長するわけです。

つまり、ガンというのは心身のバランスが崩れているよということを示す指標のようなもの。だから、生活習慣や心の習慣を変えて心身のバランスを取り戻せば、指標(ガン)はなくなるよということ。

 
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新藤兼人さんに映画「ヒロシマ」を作って欲しい

2009/08/03(Mon) Category : 戦争
私が戦争をもっとも憎んだのは、原爆で皮膚がただれ落ちている絵を見たときだ。涙が出た。ハグ文化をほざく米国人全員および戦争を始めた全員にこの姿を見せなければならない―若い当時、そう感じたものだ。

8/1朝日新聞に映画監督新藤兼人さんへのインタビューが掲載されており、共感した。そのほぼ同じ内容が下記サイトにあったので、そこから抜粋して記す。
http://www.magazine9.jp/interv/shindo/shindo.php

 
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真実からますます遠ざかる裁判員制度

2009/08/04(Tue) Category : 裁判員制度
★裁判員制度の欺瞞と恐ろしさ--------------------------------------

検察官 「『ぶっ殺す』と何回聞いたのですか」
証  人 「2度聞きました」
法壇に並んだ裁判員がペンを走らせる。
この裁判の焦点は殺意の程度。

【以上、今朝の朝日第一面より】
上記は、昨日開廷された全国初の裁判員裁判の場面である。

制度初の裁判なので、わかりやすい事例(?)を取り上げたという裁判。
争点は「殺意の濃淡」。

 
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静謐の裏の不動明王―平山郁夫氏

2009/08/05(Wed) Category : 人物
8/3朝日新聞連載の「被爆国からのメッセージ」は、日本画家の平山郁夫氏だった。

被爆して逃げる途中、
『崩れた民家の台所で飲もうとした水から漂う死臭が、今も鼻を離れません。血や、人の体が焼けるにおいが立ちこめました。』

『足のない人、黒焦げになって「水をくれ」とうめく人。塵芥のように人が亡くなる。地獄でした。』

 
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ヒロシマ―これが原爆の現実だ!~被爆者が描いた絵~

2009/08/06(Thu) Category : 戦争
今日は、広島原爆の日。

平和データベース」というサイトがある。

ここに、原爆を体験された方の現実がある。

すべての政治家は、一度見るべきだ。
いや、世界中のすべての人が、目を背けずに見てほしい。

私は、広島平和記念資料館学芸担当の方にメールを書いた。
是非、「原爆の絵」の資料を使わせてほしいと。

 
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オキナワ~戦争と自律―会社を辞めた父の思い

2009/08/07(Fri) Category : 戦争
沖縄からメールが届きました。
許可を得て掲載させていただきます。

------------------------------------------------------
沖縄県宜野湾市に「佐喜眞美術館」という小さな美術館があります。

沖縄戦の図」という絵が常設されています。

 
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争うため生産まれてきた子ども達はこの世界にいない

2009/08/08(Sat) Category : 戦争
明日9日は長崎原爆忌ですね。
8月に入って戦争の記事が続いておりますが、癒しがほしくなりました。(戦時中は、そういうホッとする時間もなかった…)

『PLANETES』という歌がありました。
私が伝えたいメッセージと同じ。
聴いていて涙があふれました。

涙は心を洗い、勇気をくれますね。
黒石ひとみ&Hitomi さん、素晴らしい歌をありがとう。

 
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ナガサキ―被爆者の魂の声を聴け! 伊藤明彦さんの遺志

2009/08/09(Sun) Category : 戦争
今日は、長崎原爆忌。
被爆者の声」というサイトがある。

伊藤明彦さんという方が、全国を歩いて集めた被爆者の体験を聞くことができる貴重なサイトだ。このサイトがどのようにできたのか、『神から遣わされた「現代の語り部」』という記事に詳しく書かれていた。

伊藤明彦さんが8歳のとき、長崎に原爆が投下された。
田舎に疎開していて直接被爆は免れたが、8月下旬に長崎に戻って「入市被爆者」となった。

 
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炎が子どもを焼かない世界に―「死んだ女の子」の祈り

2009/08/10(Mon) Category : 戦争
自分が死に至る大けがをしているどころか、死んだことさえわからぬ一瞬の凄まじさ。魂がばたばたと逃げ回れば、死体がむくっと起き上がる異様さ。

被爆者の語る真実を聴かれて、皆様はどう思われただろうか。
ナガサキ―被爆者の魂の声を聴け! 伊藤明彦さんの遺志

私は、コメント欄でご紹介いただいた元ちとせの歌う「死んだ女の子」という歌が、とてもリアルに聞こえた。

 
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ひめゆりの証言―島袋淑子(17歳)

2009/08/11(Tue) Category : 戦争
『手術の時の兵士たちの断末魔の叫び声は、今でも耳にこびりついているんです。地獄そのものでしたよ』

『脳症患者は頭がいかれていますから自分の傷の痛みもわからなくなり、重傷で寝ている人の上を平気で歩き回って暴れるんです』

『破傷風患者は手足が痙攣し、ついには口が開かなくなるんです。そうなると、重湯も喉を通らなくなるんです』

 
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