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中尾英司

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自民が崩壊した理由と政権交代が促す自律

2009/09/01(Tue) Category : 世相・社会
今はキリンに合併された協和発酵。
かつて発酵法によるリジンの生産法を発明し、飼料の世界を変えた。

リジンとは、たんぱく質やカルシウムの吸収促進、脂肪酸の利用促進、コラーゲン等の体組織の形成、肝臓に活力を与えるなど、人に必須のアミノ酸である。不足すると血中のコレステロール値などが上昇する。ただ、動物性蛋白質から摂取しなければならない。

 
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明治以降120年にわたる中央集権官僚国家体制崩壊の象徴

2009/09/03(Thu) Category : 世相・社会
テレビで放映された中に、とても象徴的な選挙区がありました。
日本初の衆院選(1890年)に初当選して以降、120年にわたって地元を牛耳ってきた自民王国。そこが、民主の若手を選んだのです。

1889年、天皇主権、国民は臣民とする大日本帝国憲法が公布され、翌1890年、府県制の実施とともに日本初の衆院選が行われます。

その当時に議員になるのは、資産のある地元の名士でした。その名士を地元が盛り立てる構図が脈々としてあったわけで、これが世襲の強さでした。それが崩壊したのです。

 
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肉食系産業革命の時代の終わり

2009/09/04(Fri) Category : 世相・社会
さて、09年衆院選による政権交代の歴史的な意味を次の観点から見てきた。

1,グローバル共依存システムの崩壊 <世界>
投票を契機に、決意を自分(IC)に示そう

2,カネという血液の流れ方 <日米>
政治家にカネを使い方を変えろと突きつけた国民

3,価値閉塞系となった自民政治 <政党政治>
自民が崩壊した理由と政権交代が促す自律

4,危機突破のための明治体制の崩壊 <政治ポリシー>
明治以降120年にわたる中央集権官僚国家体制崩壊の象徴

 
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政権交代が示した第一世代の退潮と第三世代の登場

2009/09/05(Sat) Category : 人生・世代
政権交代が、あまりにいろいろな意味を内包しているので面白くて仕方がないのだが、これが最後。まず、下記を読んでほしい。
時代が世代間連鎖に与える影響-日本全国版

前々回に書いた120年にわたる保守王国を支えたのは、この第一世代である。この世代は、存在不安を抱えている。

 
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男も出産する=ICの誕生―(3)家具と心と座り方

2009/09/06(Sun) Category : 心の闘い物語
男も出産する=ICの誕生

衆院選でちょっと間が開きましたが、続きです。


★家具に現れる心---------------------------------------

IPの強い人は、存在不安も強い。存在不安の強い人は、権威を感じさせ、重量感があり、頼れる感じがする「黒」が好きだ。また、家具は安定感や重厚感があるスクエアやシンメトリーが好きだ。(尚、そういうものが好きな人は存在不安が強い、と言っているわけではありません)

 
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男も出産する=ICの誕生―(4)現れた心の穴

2009/09/07(Mon) Category : 心の闘い物語
男も出産する=ICの誕生

★閉ざされたICの部屋-------------------------------------

「ところで、あっちの部屋はどうなってるの?」

何となく気になって訊いてみた。開けてもらうと、全くなんにもないがらんとした畳の部屋の一角にベビーベッド。その中に今は一緒にいない子供の玩具類が詰め込まれて置いてあった。

「あ~、こちらの部屋は竹本さんの心だね。自分の小さい頃からのいろいろな思い(IC)が、ここに閉じこめられてるよ。ほら、このベッド、まるで鉄格子のはまった牢屋でしょ。このベッドから出して並べるだけでも違うかもね」

 
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男も出産する=ICの誕生―(5)肉体を通して出てきた声なき声

2009/09/08(Tue) Category : 心の闘い物語
男も出産する=ICの誕生

★肉体を通して出てきた声なき声------------------------------

そのコーナーに左手を置いた。パワーを込めるつもりで。
すると、それを右に立って眺めていた彼が言った。

「あったかい…」

ならばと両手を置いた。ちょうどコーナーを両手がふさぐ形になった。

「ちょっと苦しいですね」

 
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男も出産する=ICの誕生―(6)ICの誕生(解放)

2009/09/09(Wed) Category : 心の闘い物語
男も出産する=ICの誕生

ご本人から見たICが出てきたときの様子です。


★ICの誕生(解放)-----------------------------------------

気になる感じがあって角を覗くと、そこに小さな穴があった。
先生に部屋の角の穴を撫でてもらうと、心がすごく温かくなって、
更に撫でてもらうと、胃腸がギュッと縮こまる感じがして、肩が冷えてきた。

先生に肩を撫でて貰ったら凄く温かくて、でも冷えが今度は背中全体まできたので、先生に身体全体で包んでもらった。

 
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【お知らせ】9月26日南中野児童館で子育て講演会

2009/09/10(Thu) Category : 家族心理・子育て講座
来る26日(土)、東京都中野区にある南部地域子ども家庭支援センター(南中野児童館内)で講演を行います。参加料は無料です。お近くの方ふるってご参加ください。

■9月26日(土曜日)午後2時~4時半
南部地域子ども家庭支援センター(南中野児童館内)
■参加費無料
■一時保育は先着10名、9月3日から受付
■問い合わせ 
 電話 03-3382-1750
 メール nanbutiikikodomo@city.tokyo-nakano.lg.jp

 
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私は、なぜ生まれようと決めたのか

2009/09/11(Fri) Category : 心の闘い物語
このブログを読まれている方は、私のカウンセリングはまさに「生まれ直し」であり、「生き直し」であることがおわかりだと思います。

この世に生まれて植え付けられた「存在不安」や「IP」を取り除き、
封じ込めていた「IC」を救い出して心のコップに溜まった感情を空にし、
これまでの「人生脚本」を白紙に戻して、
まさに生まれたときの自分に立ち返って、自分本来の人生をスタートさせること―それが、私が行っているカウンセリングです。


 
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