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中尾英司

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天下り問題で思うこと

2009/10/01(Thu) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
本日は10/1―天下りの日ですね(^^;)。
天下りとは、官僚が関連機関に再就職すること。
その構造はおおむね次のようなものです。

●天下り

各省庁は事務次官をトップとするピラミッド組織になっていますから、出世するほどにポストがなくなるため、出世競争脱落者は早期退職勧奨(肩たたき)がなされるわけです。その肩たたきされた者の受け入れ先を確保することが天下りです。また、上りつめた官僚も天下り→渡り、と関連機関を渡り歩いて70歳くらいまでの高給が確保されているようです。象徴的に言えば、障害者や母子からお金を取って天下り官僚に高給を確保しているわけです。

 
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「八ツ場ダム」問題打開に向けて

2009/10/02(Fri) Category : 世相・社会
ダムの問題は、ただ単に治水や利水、そして地域の水没や経済の問題ではない。干潟の生態系の破壊、海底のヘドロ化、漁業の崩壊につながる問題なのだ。その上、ダムの放流が原因の水害やアユの大量死なども発生している。
川辺川ダム問題―「五木の子守唄」を守れ

そして、一度作ってしまえば、その維持費は人口減少する将来の日本人(私たちの子ども)につけ回される。
政治家にカネを使い方を変えろと突きつけた国民

 
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鞆の浦―「人間」であり続けるために守るべきもの

2009/10/03(Sat) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
広島地裁は「鞆(とも)の浦の景観は、国民の財産というべき公益で、事業はこれを侵害する」と埋立て架橋道路工事の差し止めを命じた。

都市景観100選(1992)、美しい日本の歴史的風土100選(2007)にも選ばれ、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関までが中止を勧告した道路事業の廃止。

『江戸時代の港湾施設である「常夜燈」「雁木」「波止場」「焚場」「船番所」が全て揃って残っているのは全国でも鞆港のみ』【Wikipedia】だそうだ。消すのは簡単。そして永遠に失われてしまう。

 
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綾戸智恵―息子に救われた「愛」の物語

2009/10/04(Sun) Category : 人物
「人気ジャズシンガー綾戸智恵の壮絶介護日記」(週刊ポスト10/9号)を読んだ。以下メモ。


母が79歳のとき、朝突然、『ウーッて言いながら、ヨダレを流し始めたんですね。そして、テーブルにばたっと倒れた』-脳梗塞だった。

3ヶ月の入院後、嫌がる母を鞭打って病院にリハビリに通わせる日々。
その努力実って2年後には日常生活に支障のないところまで回復する。

 
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夜のひととき

2009/10/07(Wed) Category : 家族小景
カウンセリングから帰ると、
妻はパソコン。
娘はさんま御殿見ながら教育実習の準備、
息子は自分の部屋でDREAM見ていた。

時に毛抜きをしながらテレビを見ている娘の姿を見ると、「平和だなぁ」と心が和む。お猿さん同士の毛繕いやインコのチョビの一人毛繕いを見ていても和むが、娘の毛抜きも同じ効果があるね(^^;)。

 
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「すべては宇宙の采配」-農業維新の志士、木村秋則さんの思い

2009/10/07(Wed) Category : 宇宙・スピリチュアル
出逢い、驚き、一気に読み上げた。
自然の摂理(宇宙の法則)に従って生きようとする人には奇蹟が訪れる―そう、思った。

完全無農薬で、小さくしぼみはしても2年間も腐らないままの「奇蹟のリンゴ」を作っている木村秋則さんの半生記です。

すべては宇宙の采配すべては宇宙の采配
(2009/07)
木村 秋則


 
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耕さない田んぼという“生命循環系”から恵みを届ける岩澤信夫さん

2009/10/08(Thu) Category : 人物
木村秋則さんのような方は一人ではありませんでした。コメント欄でご紹介いただいたマイペース酪農三友盛行さんのような方もいらっしゃるんですね。今日は、5日の新聞で知った岩澤信夫さんを紹介します。

『福岡正信さんの著書で初めて「不耕起」という言葉に出会い、福岡さんの住む愛媛県にも教えを乞いに飛んだ』という岩澤信夫さんもまた、自然から人間を隔離した工業化社会のパラダイムを転換させる先駆者です。現在は、日本不耕起栽培普及会を立ち上げて、パラダイムの転換を進めていらっしゃいます。


 
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妻の超感覚?

2009/10/09(Fri) Category : 家族小景
夕方から、妻と子供たち二人がインフルエンザの予防接種。
私は車で送って、車の中で待つ。
何しろ、この20年ほど予防接種など受けたことがなく、(まぁ風邪で熱を出したことはあるけれど)それでOKだから受ける気はないので、ゆっくりと本を読む。

戻ってきたとき、「はい、邪気払い」とか言って、一人一人の肩から袖口にかけて、また背中を手で払ったあと、それぞれ抱きしめる。これで大丈夫。

 
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「インフルエンザワクチンは打たないで!」-現場を知る母里啓子さんの危機感 

2009/10/10(Sat) Category : 知ってほしい病
昨日、『この20年ほど予防接種など受けたことがなく』と書いたが、私は、農薬肥料漬けではない健全な作物が病害虫に負けないのと同様、健全な人体も病原菌を撃退するメカニズムと免疫力を有していると思っている。何しろ、神が作りたもうた大自然であり人体なんでしょ。人間が余計なことをしなくても、すべてがそろっているはずだよね。

木村秋則さんは、人が“お手伝い”するだけで、大自然が大いなる恵を人間にお返ししてくれることを実践して見せてくれた。しかも、腐らない「奇跡のリンゴ」という果実で。―自然は調和している。

 
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私の生きる姿勢

2009/10/11(Sun) Category : 宇宙・スピリチュアル
私の相談者の中には、霊能のある方、予知夢を見られる方、不思議体験をされている方、幽体離脱された方、様々なイメージが展開する方、オーラが見える方、UFOを見られる方などいろいろといらっしゃいます。

私の所にご相談に来られる方の語られることはみな真実です。そして、木村秋則さんが言われているように、目に見えないことの中に奥深い真実が隠されているといつも感じます。

 
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