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子育て心理学:第3部 2)親は、赤ちゃんの「安全基地」

2009/12/01(Tue) Category : 心理学
子育て心理学
第3部-家庭という「場の機能」(家族機能編)

■2)親は、赤ちゃんの「安全基地」

安心して眠れる場所である居場所。
いろいろと行動するときの拠点でもある居場所。
安心安全で、かつ活動拠点-この2つの意味を持たせて「安全基地」と呼びましょう。

ボウルビィは、母親が子どもの「安全基地」(Secure Base)であると提唱しました。また、「発達課題」(Developmental Task)を提唱したハヴィガーストは次のように言っています。

 
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1月31日講演&集団カウンセリングを開催します

2009/12/01(Tue) Category : 家族心理・子育て講座
集団カウンセリングの可能性」(9/27)で書きました「講演+集団カウンセリング」の形式での講演会の開催が下記の通り決まりましたのでご案内いたします。

実際に話を聞かれると理解度が異なります。日曜日の朝からですので、聴いてほしい人と一緒に聞かれて、そのままファミレスなどで話をされるのもいいでしょう。ふるってご応募ください!
 
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「6万件の問題行動」が要請する社会の価値の転換

2009/12/02(Wed) Category : 世相・社会
12月1日の新聞各紙に全国の小中高校を対象にした「2008年度問題行動調査」(文科省)の結果が掲載された。

それによると、児童生徒による暴力行為は前年度から約13%増(7000件増)で約6万件に達し過去最多となった。高校は3%減ったものの、小学校で24%、中学校で16%と急増したことが原因。小学校の急増ぶりが尋常じゃない。

『最近は普段極めておとなしい子が突然キレて暴力的になるため、対応が困難』(河上亮一・日本教育大学院大学教授)と言われているとおり、抑えに抑えていた感情がささいなきっかけで爆発し、理性では止められない“キレる”という形の暴力が増えているのではないだろうか。

 
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子育て心理学:第3部 3)家庭(安全基地)は「癒しと回復」の場

2009/12/03(Thu) Category : 心理学
子育て心理学
第3部-家庭という「場の機能」(家族機能編)

■3)家庭(安全基地)は「癒しと回復」の場

では安全基地とは一体どういうものでしょうか。前節の公園における親の役割を例に見てみましょう。さぁ、ちょっとイメージしてみましょう。

家族で広い公園にやってきました。先ずすることは、どこに座るのかという拠点探しですね。そして、木の下など適当なところにシートを敷いて、よっこらしょと荷物を置いて、さぁ拠点のできあがりです。すると、2人の子供たちは早速トリムに向かって走っていきます。

 
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マイケル・ムーアと藤原夫妻

2009/12/04(Fri) Category : 人物
クローズアップ現代で、マイケル・ムーア監督のインタビューを見た。

彼は、2010年1月9日より日本でも公開される『キャピタリズム マネーは踊る』のキャンペーンで来日している。

その映画は、国民の8割がパスポートを持っておらず、「イギリスを地図上で示せ」という問いに6割が答えられない、極めて閉鎖的な“自由貿易国”について描いている。

 
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子育て心理学:第3部 4)登校拒否の理由-「子は親の心の鏡」

2009/12/05(Sat) Category : 心理学
子育て心理学
第3部-家庭という「場の機能」(家族機能編)

■4)登校拒否の理由

「小1の子どもが朝学校に行きたがらなくて困っています。私にしがみついて離れようとしないんです」
というご相談をされたとします。あなたは、どのように対応されますか?

お母さんは、子どもが学校でいじめられているのではないかと疑っているようです。そう話をされるお母さんは緊張されていることがわかります。私は、お母さんのその緊張ぶりが気になりました。

 
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子育て心理学:第3部 5)登校拒否が治ったわけ-「夫婦連合」

2009/12/06(Sun) Category : 心理学
子育て心理学
第3部-家庭という「場の機能」(家族機能編)

■5)登校拒否が治ったわけ-「夫婦連合」

私は、ご主人に対して悲鳴を上げるように言いました。
言わなくてもわかっているだろう、ということはありません。言わなければわかりません。満員電車の中で、あなたが壁に押しつけられていても黙っていると誰も動きません。が、「苦しい」と声を上げれば、周りが少しづつ動いてラクになるのです。

そして、自分の気持ちを聴いてもらうこと。
気持ちというのは受け止め手がいないと出て行かないのです。受け止める人がいて始めて気持ちを出すことができます。なぜなら、気持ちは自分そのもの。どんな気持ちも、その一つ一つが大事な自分です。ですから、気持ちを捨て去ったりできないのです。

 
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子育て心理学:第3部 6)機能不全家族とは「危険基地」

2009/12/07(Mon) Category : 心理学
子育て心理学
第3部-家庭という「場の機能」(家族機能編)

■6)機能不全家族とは「危険基地」

では、応用問題をやってみましょう。あなたは、次のように相談を持ちかけられました。どう、対応されますか?

「子どもが、家に寄り付かないんです」
「子どもが、家庭内暴力を振るうんです」
「子どもが、家族と口をきこうとしないんです」

 
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子育て心理学:第3部 7)人がディスカウントされる場が「崩壊基地」

2009/12/08(Tue) Category : 心理学
子育て心理学
第3部-家庭という「場の機能」(家族機能編)

■7)人がディスカウントされる場が「崩壊基地」

前項で、マイナスのストロークが多く、「癒しと回復」の機能がない家庭のことを「機能不全家族」と呼びました。そこは、子どもにとって「危険基地」であり、逃げ出したり、攻撃的防御や自閉的防御で身を守ったりしなければなりませんでした。

しかし、さらにひどい環境があります。それは、虐待やDVなど身を守るすべさえないような環境です。このような環境を、私は、モラルが崩壊しているという意味で「崩壊基地」と呼んでいます。

 
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子育て心理学:第4部 1)人はストロークを通じて自分の存在を確認する

2009/12/09(Wed) Category : 心理学
子育て心理学
第4部-「心の食生活(生活習慣病)」に気をつけよう(ストローク編)

■1)人はストロークを通じて自分の存在を確認する

さて、生後3ヶ月でAちゃんは社会に対する基本的信頼を置き、自分の存在(Be)と自分のすること(Do)の両方について自己肯定感を得ました。
一方のBちゃんは社会に対する根源的不安を抱え、自分の存在(Be)や自分のすること(Do)の両方について自己否定感を植え付けられました。

 
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