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中尾英司

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時代の変化を感じた年末年始

2010/01/03(Sun) Category : 家族小景
あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

早3日なんですね。以前、「松の内」という記事を書きましたが、のんびりした正月気分も「三日正月」で終わるのかな。

いろいろなお正月を過ごされたことと思います。
今年は、時代の変化を感じた年末年始でした。



 
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人間くさくなろう

2010/01/04(Mon) Category : 世相・社会
元旦の新聞ににおいの記事が載っていた。

おかあさん なあに
おかあさんて いいにおい
せんたくしていたにおいでしょ
しゃぼんのあわのにおいでしょ

母親の顔をすっかり忘れていた娘が、においをかいで母親とわかる。そして、母と別れた場面までをありありと思い出す―童謡「おかあさん」の歌詞(田中ナナ)の後ろにそのようなドラマがあったとは…。


 
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「自分と向き合う」ってどういうことでしょうね

2010/01/05(Tue) Category : 自律(自由と責任)への道
自分と向き合うって、どうすればいいんでしょうね。

イメージとしては、なんだか一人部屋にこもって瞑想している感じ?
それも静かに瞑想しているのではなく、過去の嫌なことを苦しみながら思い出している感じ…。

でもそうすると、IP大喜び。
IP十八番の「自責の念」「罪悪感」がよってたかって押し寄せてきて、あれ?これはIP?それともIC? ってこんぐらがってしまい、「あー!!」と撃沈。

…そういう修行僧のような難行苦行をしましょうということではありません(--;)。



 
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子育て心理学:第5部 1)育つとは、いろんな自分になれること

2010/01/07(Thu) Category : 心理学
(というわけで、自分と向き合うためのよすが程度にこのシリーズも学んでいただければと思います。では、再開)

子育て心理学
第5部-子どもに「何を」育てるのか?(自我形成編)

■1)育つとは、いろんな自分になれること

第1部-問題を見る視点、第2部-人生脚本編、第3部-家族機能編、第4部-ストローク編ときて、ようやく育てる話しに入ってきましたね。言い換えれば、しつけや教育など親が子どもに働きかけること(Do)より、親のあり方(Be)そのものがとても大事だということです。

これまでお話ししたことを一言で言うと、
「愛情を持って、子どもを一人の人間として(存在を)認めて接する」ということです。

 
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子育て心理学:第5部 2)一人前の条件は健全な「PAC」が揃うこと

2010/01/08(Fri) Category : 心理学
子育て心理学
第5部-子どもに「何を」育てるのか?(自我形成編)

■2)一人前の条件は健全な「PAC」が揃うこと

さて、単純化して言えば、赤ちゃんにはPとAがまだありません。そこで、親がその部分を教えなければなりません。つまり、育てるとは、子供の中にPとAを健全に発達させることなのです。

pacikuji

 
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子育て心理学:第5部 3)「親の背を見て子は育つ」メカニズム

2010/01/09(Sat) Category : 心理学
子育て心理学
第5部-子どもに「何を」育てるのか?(自我形成編)

■3)「親の背を見て子は育つ」メカニズム

ところで、このような知識を理解した上でわざわざ不健全に子を育てようと思っている親はいないでしょう。でも、やってしまっているのですね…。どのようにして、それがなされているのでしょう。

【事例:自分のことが自分でできない子】--------------------

親が「自分で着替えなさい」と口で言いつつ、手早くできない子供を見て、風邪を引かれても困るなぁなどと心配しながら、結局「ぐずぐずしてるんだから、もう…」と文句を言い言い親が手を貸して着替えさせたとします。
そのとき子どもは何をどう学ぶのでしょうか。

(Thinking Time …)

 
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あるがままの自分を取り戻す方法

2010/01/09(Sat) Category : 私の姿勢
このブログは、心の自由を取り戻し、あるがままの自分となって生きるためのヒントを掲載しています。

ブログの記事数も多くなってきましたので、当ブログを読むに当たって押さえておいた方がわかりやすくなると思う基本的な記事をピックアップしてみました。下記の記事を最初に読まれれば、理解が深まることと思います。

<自律とは>
<心理学>
<家族、夫婦、親子、大人>
<世代間連鎖>
<自分との闘い>
<存在不安と依存>
<思考と感情>
<ストレスと鬱>
<モラハラ・パワハラ・虐待・いじめ・引きこもり>
<コミュニケーション>

 
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成人、おめでとう

2010/01/11(Mon) Category : 家族小景
妻と二人で家族心理士、家族相談士の研修に行ってきた。
私が資格を取ったのが12年前。
妻は、5年間かけて放送大学を卒業後、1年間の家族相談士養成講座を経て昨年家族相談士の資格を取得した。その後、妻は継続して研修を受け続けていたが、今日始めて二人で公開研修に参加した。

研修帰り、居酒屋に寄る。
ある設定の5人のロールプレイで、私は妻役、妻は夫役をやったのだが、妻がどうだった?と訊く。そういえば、自然体だったね~。

 
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家族の再生は、ICに「ありがとう」を言うことから始まる

2010/01/13(Wed) Category : (家族)カウンセリング
『この頃、ブログのコメントを読んだり、お母さん仲間と話したりして、思うことがありました』というお母さんからお便りをいただきました。『どなたかの1歩踏み出すきっかけになって』ほしいという思いから書かれたお便りでした。

『けれど、いろんな問題や悩みを抱えておられる方たちに、迂闊に物を言えないのではないか、私自身が思い込みが激しいだけに、まだまだ気持ちを出せない私がこんなコメントをしても大丈夫かなあ』と、心配されていらっしゃいます。


 
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子育て心理学:第5部 4)子供の自我を侵食する「母子カプセル」の構造

2010/01/14(Thu) Category : 心理学
子育て心理学
第5部-子どもに「何を」育てるのか?(自我形成編)

■4)子供の自我を侵食する「母子カプセル」の構造

前項では、親の現行不一致が子どもにAC(Adapted Child)を形成することを見ました。では、次の事例を見てみましょう。

【事例:危険行為を繰り返す子】---------------------------

父親が「安全・規律・善悪・正邪・道徳・伝統」などの社会規範たりえない人だとします。そして、子どもに健全なPとAが発達せず非常識な行動を繰り返しているため、母親は、子どもが危険行為をしたときに事態収拾のために子どものカバーに回るのが自分の役目と思っているとします。 

 
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