プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
02 ≪│2010/03│≫ 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

集団カウンセリングの仲間の力

2010/03/01(Mon) Category : 家族心理・子育て講座
終電で帰宅。
集団カウンセリングの全員が懇親会。
そこにいるのは、小さな女の子達だった(お酒は飲むけれど ^^;)。

小説はリアリティを持たせるためにあり得ない設定はしないものだが、それぞれの方が「あり得ない!」という半生を過ごされていた。相談者の皆様始め、そういう方が実に多い(一体、日本ってどんな国だ?!)。こんな環境に置かれれば、誰だって怒りと哀しみと孤独をその身に負うだろう。

しかし、逃れられない親子という環境の下で、そのときはただひたすらに生き延びなければならなかった。だから、そのときの気持ちはその時点で既に封印しながら生きている。

 
Comment29  |  Trackback0
 
 

なぜ、唐突に「サラ金から金を借りるな」と親が言うのか (親の呪い事例)

2010/03/02(Tue) Category : 親の諸相
電車の中で若いカップルが話しているのが聞こえてきた。

「お母さんが私に、サラ金から金を借りるな、ってことあるごとに言うのよ。」

「この間なんて、買い物して帰るときに突然そんなこと言ったの。ほんとにただ歩いていただけなのに、いきなり言うのよ」

「ねぇ、私ってそんなにお金を借りるように見える?」

 
Comment23  |  Trackback0
 
 

「アバター」-生命の自然に還る“人生脚本書きかえ”の物語

2010/03/03(Wed) Category : 映画
無垢の惑星パンドラは生まれたままの赤ちゃん。
人類の居住区―その名もヘルズゲイトは、赤ちゃんを意のままに動かそうとするIP(インナーペアレンツ:禁止令やドライバーの総体)の領地。つまり、昨日書いたように、子の自我境界内に作る親(IP)の天領(直轄領)である。

自分と向き合うことから逃げ続けた人類は、その心の空洞が地球をむさぼり尽くしても飢えを満たすことはできず、新たな餌食を求めてパンドラにやってきた。その無垢な大自然を舞台に登場するのは、科学者、兵士、そしてナヴィ(原住民)。

・解明したがる科学者(理性)
・ただ命令遂行のためだけに動く兵士(肉体化したIP、IPに汚染された人間)
・大自然とともにあるがままにあるナヴィ(感情)

 
Comment4  |  Trackback0
 
 

一段落のひととき

2010/03/04(Thu) Category : 家族小景
この時期は、娘おすすめの居酒屋で私と息子のW誕生会をやっている。
ニンニク自慢のその居酒屋から誕生月にハガキが送られてくるのだが、そのハガキを持参すると、ケーキか年齢分の割引かのいずれかのサービスをしてくれる。私も息子も2月生まれなので、一緒に行くとケーキも割引も両方適用できるわけだ。

当然、息子にはケーキ、そして私の年齢分の割引(つまり、ほぼ半額)ということで、娘としては存分に食べられ、そしてケーキもゲットできる(息子は生クリーム苦手なので)、何より娘にとってこの上なく嬉しい日なのだ(^^;)。
夕方集まり、まずは書店によって本日発売の「ONE PIECE」第57巻その他を買う。そして、居酒屋へゴー!

 
Comment4  |  Trackback0
 
 

心の天の岩戸からアマテラス(感情)を引っ張り出そう

2010/03/05(Fri) Category : 心と感情
親に愛されない心は空しくて虚ろになる。

その空虚な心を占める孤独と不安を見たくなくて、
人は感情もろとも存在不安を心の岩盤の下に押し込める。

感情の方も、いくら言ってもこの人は気持ちでは動かないと知ると、
もはや何を言ってもムダ、と出てこなくなる。

すると、「感情という光」が失われた心の空洞世界は真っ暗闇。
そう、天照大神が天の岩戸に閉じこもった後の世界のように。


 
Comment12  |  Trackback0
 
 

ブラックホール人間は実際にエネルギーを吸い取っている

2010/03/06(Sat) Category : 存在不安
このブログでは、究極のストローク飢餓に陥って『軽蔑、誹謗、中傷、罵倒、怒り、嫉妬、妬み、憎しみ……自分に向けられるありとあらゆる感情のすべてが「食べ物」』になってしまい、『自分に向かってくるものであれば何であれ吸い込んでいく』人のことを“ブラックホール(人間)”とか“餓鬼(人間)”と呼んだりしています。
ブラックホールとは、ストローク飢餓のまま成長した姿

 
Comment9  |  Trackback0
 
 

人が守るべきものを示した「沈まぬ太陽」

2010/03/07(Sun) Category : 映画
妻と二人で「沈まぬ太陽」を見てきた。
5日、日本アカデミー賞で最優秀作品賞に選ばれ、渡辺謙も最優秀主演男優賞を受賞。その「凱旋上映」ということで再上映されたのだ。

途中何度も涙が出た。
いろんな立場、いろんな思いが自分の中で渦を巻く。

 
Comment3  |  Trackback0
 
 

「沈まぬ太陽」に見る自律への魂の成長の物語

2010/03/08(Mon) Category : 映画
「お父さんは怒ったことがないよね。なぜ怒らないの」
子にそう聞かれたと妻が恩地に言うシーンがあった(「沈まぬ太陽」)。

人としての尊厳を傷つけられて湧く感情―それが怒りだから、生きていて怒りが湧かないということはあり得ない。でも実際にそういう人がいる。私の接した事例でも、恩地と似たようなケースがあった。

映画では、後半恩地が怒りをあらわにする場面がある。怒りがないとはどういうことか。そして、恩地はどのようにして怒りを取り戻したのか。この映画がよい素材になると思ったので、ちょっと映画をお借りしてケーススタディしてみよう。



 
Comment3  |  Trackback1
 
 

天上天下唯我独存

2010/03/09(Tue) Category : 自然が教えてくれた
大学時代に八雲に農業実習に行ったことがあった。
吹雪の夜、一人で戸外に出てみた。

闇夜にゴウゴウと大地が唸りを上げる中、雪が猛烈に渦を巻いていた。
恐怖を感じた。

「天上天下唯我独存」(唯だ我のみ独りここに在り)

とでも言おうか、
ほっとけば取り殺されそうな大自然の中で、否応なしに自分の存在(命)というものを突きつけられた。


 
Comment4  |  Trackback0
 
 

息子の初スーツ

2010/03/10(Wed) Category : 家族小景
今日は息子のスーツを買いに、妻と息子と3人でAOKIに出かけた。今どき、大学入学でもスーツなんだね~オドロキ。(まー経済のために学生にまで着せるようになっているのかもしれないが、そんな野暮言っても仕方がない)

って、店員さんに聞いてみたら、その方が大学に入った20年前でさえスーツとブレザーが半々だったそうだ。
私の時は、そんなものなかったよなぁ~。自分が頓着していなかっただけ?ん~、そもそも入学式なるものに出たっけ…(--;)。

 
Comment1  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード