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中尾英司

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妻から、ご心配いただいた皆様へ

2010/05/12(Wed) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

コメントやメールで多々ご心配をいただきありがとうございました。
妻へのご心配をいただいたメールもあり、妻からも御礼をしたいとのことで、ここに掲載いたします。


★--------------------------------------------------------

色々な言葉を戴きました。
私へのお気遣いをありがとうございました。

去年の秋ころからでしょうか。私は気づきの日々で、言葉とか理論とかじゃなくただ感じる(イメージというか)ことが多くなりました。

 
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心配しない症

2010/05/13(Thu) Category : アダルトチャイルド
変化は継続していきます。
そもそも変化していくことが「存在」の本質であって、それを固定化しようとするところに苦難と悩みが生じるわけです。存在が変化するものである限り、関係性も変化する-それが当然のこととして認識できるようになると、その変化を楽しむことができるようになります。日々新しく、一日として同じ日はないんだなぁと感じることがしばしばです。

妻と散歩することが多くなり、その度に気づきがあり楽しいです。
さて、何かのきっかけで「心配性」の話題が出たときのこと…。

 
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自律と依存:「当然」という思いの強さが依存のバロメーター

2010/05/15(Sat) Category : 自律(自由と責任)への道
自律と依存の関係について、少しまとめておきます。

【自律と依存】

1,関係性を固定化しようとするところにトラブルが生まれる
2,依存の世界に生じる「裏切り」「憎しみ」
3,「当然」という思いの強さが依存のバロメーター
4,環境の変化が自分を変えるチャンス
5,自律に向かうも依存に向かうも自分次第
6,共依存を感じたら手放すしかない

7,「鬼子母神」と「堕天使ルシファー」
8,「文化」と「文明」
9,物質文明の踊り場
10,人生の踊り場



 
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自律と依存:自律とは依存(執着)を手放し続ける姿勢そのもの

2010/05/16(Sun) Category : 自律(自由と責任)への道
【自律と依存】

4,環境の変化が自分を変えるチャンス---------------------------------

私たち夫婦は、相手に対して「当然」という思いが減り、感謝する気持ちが増え、互いに束縛せずともに在るところへと来ることができましたが、それは一日でなったのではなく、習慣でなったのです。

生物は、環境の変化に適応するために進化します。人も同じ。私が会社を辞めたこと―これは劇的な環境変化でした。それに対応して私が夕食を作るようになったわけですが、習慣となるまではどこかストレスがかかって苦しいものでした。

 
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自律と依存:人は常に人生の踊り場を生きている

2010/05/17(Mon) Category : 自律(自由と責任)への道
【自律と依存】

前項で、『自律とは、依存(執着)を手放すために不断に努力し続ける姿勢そのものにあると言えるでしょう。その人が今ブラックホールであっても、執着を手放しはじめたらもう自律への道を共に歩く仲間であり、逆に今与える人であっても、「当然」という思いが宿りはじめたら闇へと落ちていくのです』と書きました。

『人を破滅に追いやる共依存から束縛し合わない自律までの間はグラデーションのようにつながっていて、私たちはそのどちらにも行くことができる』わけですね。

 
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「第二の誕生」後は自分が自分の親になる

2010/05/18(Tue) Category : 自律(自由と責任)への道
前項で見たように、人は発達課題にぶつかりながら歩いています。その中でも大きな課題が、人生脚本を書き換えるという課題です。

前項で書いた「文化」や「風習」というものは、その地域社会に適合させていくためにできたものです。それが宇宙の法則に則っており、自然と人との共生ができている文化は優れた文化なのでしょう。

しかし、人と自然が分断され、人と人とも分断されて競争させられ、さらには世界的な殺し合い(戦争)まで起こすような文明の下で人々は傷つき、不信と不安と恐怖が世代間連鎖してきました。

 
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自由からの逃走―(1)存在不安と役割喪失不安

2010/05/20(Thu) Category : 自律(自由と責任)への道
さて、前項で第二の誕生後に転んだ時を「第一の関門」と書きました。ということは、第二の関門があるの? と思った方―そーなんです。あるんです(^^)

第二の誕生とは、ブラックホール(共依存界、ハラスメント界)からオンギャーと生まれ出ることが出来たということ。だから、とてもおめでたいのです。でも、赤ちゃんが生まれた直後はまだ母体とつながっていますよね。そう、へその緒です。

このへその緒を切って、「呼吸の仕方」という生きる上での根本メカニズムを変えて初めて“外”の世界で生きていくことができます。つまり、大気の中で生きるときは、羊水の中にいたときの生きる方法論をすべて捨てて抜本的に切り替えなければなりません。

 
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自由からの逃走―(2)人のせいにする心理

2010/05/22(Sat) Category : 自律(自由と責任)への道
【自由からの逃走】

前項では、共依存に苦しんでいる人が自律を求めつつ、いざ自由を手にしようとするとそこから逃げ出そうとする心理を、存在不安と役割喪失不安の観点から見てみました。実は、もう一つ隠れた心理があります。そこをちょいと深めてみましょう。


 
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自由からの逃走―(3)操り人形は責任をとらない(とれない)

2010/05/23(Sun) Category : 自律(自由と責任)への道
【自由からの逃走】

人は、親の(無意識の)意向に応える人生脚本を作るため、親がピュアであればあるがままの脚本を作り、そうでなければ親のエゴに影響された脚本を作ってしまうという基本構造がわかりました。

結局、戦争により存在不安を抱えた第一世代(まぁ60代後半以上でしょうか)を支えるため、親の受け皿(道具)となることが世代間連鎖していて、受け皿体質が日本中に広がっているわけですね。ですから、家を出た後もそこにはハラスメント界(共依存界)が広がっているわけです。


 
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自由からの逃走―(4)サティアン化する社会

2010/05/24(Mon) Category : 自律(自由と責任)への道
【自由からの逃走】

人は操り人形になると、自分のやっていることの責任をとらなく(とれなく)なり、自分の心とつながれなくなってしまった人々は、ますます自分が安心できる居場所を求めて彷徨います。そういう人々を集めて、あちこちにサティアンができていきます…。


★サティアン化した会社--------------------------------------

前項の職場A&Bは一種のサティアンだったと言えるでしょう。
そして、そういう職場が現れたと言うことは、その事業場全体がサティアンを生み出す風土を持っていたと言うことです。実際、トップは人を道具のように使うワンマンでした。ワンマンがワンマンを評価し、その事業場全体に人をディスカウントする風土が広がっていったのです。

 
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