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中尾英司

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自由からの逃走―(8)自分のせいにする心理:自己卑下&自己否定

2010/06/01(Tue) Category : 自律(自由と責任)への道
【自由からの逃走】

「人のせい」にする心理をざっと眺めて参りましたが、では「自分のせい」にするのは、責任ある態度なのでしょうか?「自分のために」行動するのだから、それがうまくいかなければ「自分のせい」にするのは当然。…ではないようです。


 
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中島潔さん―凛とした眼光と優しい眼差し

2010/06/02(Wed) Category : 人物
31日の「クローズアップ現代」で「風の画家」中島潔さん(67)のインタビューを見ました。

5月28日に清水寺に46面のふすま絵を奉納されたそうです。サイトの記事によると、2005年春に清水寺を訪れた際、その場の雰囲気に感動してここに自分の絵を納めたいと強く思い、申し入れて5年の歳月をかけて完成したものだそうです。

 
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鳩山首相の辞任が示すこと

2010/06/02(Wed) Category : 世相・社会
「私も引きます。
 しかし幹事長も恐縮ですが、幹事長の職を引いていただきたい」

見事だと思った。


★時代の転換期における「権威」の役割--------------------------

「組織を変えていくにあたってもっとも重要な役割が、アンシャンレジーム(旧体制)の壁になることなんです」

「というのは?」

 
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自由からの逃走―(9)自分のせいにする心理:責めを負う

2010/06/04(Fri) Category : 自律(自由と責任)への道
【自由からの逃走】

前項とは逆に、親が子どものことについて自分のせいにするケースがあります。存在不安の強い母親が陥るケースの一つです(そういう事例があったということで、同様なケースがそうなるというわけではありません)。


★親が、自分のせいにするケース-------------------------------

たとえば、存在不安の強い人が何らかの障害を持った子を産んだとします。すると、「この子をこのように生んでしまったのは私の責任だ」と自分を責め、「だから私は一生この子の面倒を見なければならない」と悲壮な決意をすることがあります。

 
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自由からの逃走―(10)へその緒を切るのは、あなた

2010/06/05(Sat) Category : 自律(自由と責任)への道
【自由からの逃走】

【心配しない症】の記事以降、人は変化し続けるということを書いてきました。その変化の中でも共依存界から自律界へ抜けるときの大変化を、生きる根本である呼吸システムの変化にたとえました。

生まれてからもへその緒を切らなければ、共依存界に戻ることになります。
でも、切ることは天涯孤独になってしまうような恐怖を感じて躊躇します。その葛藤を【自由からの逃走】シリーズで見てみました。

いろいろな葛藤がありましたね。親への思い、親のために生きてきたICの思い、役割を失う恐怖、孤独への恐怖……親への思いなど、そう簡単に割り切れるものではありません。一生続くこともあるでしょう。

 
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当ブログの「場」の機能とコメントポリシー

2010/06/06(Sun) Category : 私の姿勢
【振り返り】

【夫婦再生物語】で私および夫婦の変化を書き、
【自律と依存】シリーズでは、自律とは変化が続いていくことであること
【自由からの逃走】シリーズでは、最後の最後で変化を妨げる諸要因について書いてきました。

これで、自律に向かう道のりの概略は示すことができたのではないかと思います(この5年間に書かれているものは個人の体験を基にしたものも多く、皆様のご協力に感謝申し上げます)。

 
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システムズアプローチの見方

2010/06/06(Sun) Category : 私の姿勢
【振り返り】2

ところで、システムズアプローチの見方というのがちょっとわかりにくいので、事例を挙げてみます。まずは、変化を見るときの私の視点と変化の中にいて私のやっていたことから…。


★変化の中での私の行動------------------------------------

私は、今思えば幸いなことに、組織文化の破壊と創造を繰り返し体験してきました。破壊→地均し→レール敷きの9年。マイナスからゼロにする3年。ゼロから新しく創造する3年。変革する5年…「変える」ことに関するいろんなパターンを体験させていただきましたので、ある組織がどのような状態にあるのか、誰がどのような役回りをしているのかということをなんとなく感じます。

 
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当ブログを読むときの留意点

2010/06/08(Tue) Category : 私の姿勢
【振り返り】3

さて、書く立場から書いてきましたが、読む立場について気づいたことをフィードバックさせていただきます。


 
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カウンセリング内容の記載はお控えください

2010/06/09(Wed) Category : 私の姿勢
【振り返り】4

●相談者の方は、カウンセリングが進むにつれて新たな記憶が呼び起こされたり、思い方が変化していったりします。場合によっては過去のとらえ方が正反対になってしまうこともあります。

カウンセリングとは、その時点での相談者の方の鏡になることですから、気づいてはいても、(危機介入が必要でなければ)目の前の相談者を肯定しつつ進んでいきます。つまり、時系列で並べてみると正反対のことを肯定していることになるわけですね。


 
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自分と向き合うときにブログは適さない

2010/06/10(Thu) Category : 私の姿勢
【振り返り】5

カウンセリングとは、いわば自分を振り返るプロセスです。
自分を振り返るに当たって、書くことはとても有効です。
しかし、この時にブログが適さない理由があります。


 
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