プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
06 ≪│2010/07│≫ 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

「嫌われ松子の一生」―存在不安と闘い続けた生涯

2010/07/10(Sat) Category : 映画
「おかえり」
「ただいま」

そのエンディングに泣けて泣けて仕方がなかった。


なぜ、こんなに泣けたのか。
それは、私の内側の問題になってくる。
映画作品というものをきっかけにして何かが感応したのだろう。
ここから先は、それを知るための探索の旅になる。
丁寧に自分と向き合う時間となる。

(だからこれは映画評ではありません。数ヶ月前に書いた感想メモを公表のために解説風に直したものです。ご覧になっていない方はネタバレ注意です)



 
Comment15  |  Trackback2
 
 

「誰も守ってくれない」―自分の心を守るのは自分

2010/07/15(Thu) Category : 映画
「あってはならない」

体制を糊塗するための虚構が人々を駆り立てます。


たとえば、
・売り上げ低下があってはならないと強迫神経症的に走る企業は、事実をごまかし(決算を粉飾し)、やがて落ちていきます。

・「苛めがあってはならない」と文科省が言えば、地域(教育委員会)や学校を挙げて苛めがあった事実をもみ消していきます。
【うそをつくのはなぜ?】

 
Comment5  |  Trackback0
 
 

自分の心を守るとは、どういうことか―サルが教えてくれたこと

2010/07/16(Fri) Category : 自律(自由と責任)への道
目の前をサルの親子が横切った
母ザルが乳飲み子のサルを胸に抱え、その後から子ザルたちがついていく

あまりにもかわいらしい光景だったので
車から降りてカメラを構えた

その途端、こちらを向いた母ザルは
シャーッと牙をむいた

たじろいで、思わずカメラを下げた


 
Comment8  |  Trackback0
 
 

飛龍となったつかこうへい氏

2010/07/19(Mon) Category : 人物
つかこうへいさんが、初めて韓国で上演しようとしたときのこと。
当時の韓国側から、日本語の歌禁止という条件が出された。

国からの命令である。
それに背けば、時代が時代であれば外交問題となる可能性もあろう。

あるいは、韓国のマスコミが騒げば、それに乗じて日本のマスコミも騒ぎ、
「我を通すのが悪い」などとつか叩きが起こるかもしれない。

しかし、歌が重要な役を果たす演出。
歌を封じられては意味がない。

 
Comment6  |  Trackback0
 
 

ぼく飛んだよ

2010/07/21(Wed) Category : 家族小景
帰ってきた息子が、「玄関見てご覧」と言うので、妻が扉を開けた。
すると、すぐ脇にちいちゃなちいちゃな小鳥がこちらを見上げていた!
(と、後で妻が実演で見せてくれました(笑))

「かわいい~!」
と言いつつ、妻が掌に包んできた。

スッポリと収まる小ささ。
見比べると、あの小さなちょびが大きく見える(笑)。
じっとしているところをみると、飛べないのだろうか。
 
Comment2  |  Trackback0
 
 

画竜点睛―竜たちよ、自由意志の空へ飛べ

2010/07/23(Fri) Category : 自律(自由と責任)への道
名画家チョウソウヨウが、4匹の竜を描いた。
今にも動き出さんばかりの竜。しかし、その眼に睛(ひとみ)がなかった。

描けば、たちどころに本物となって飛び去るという。
それを信じない人々は、描き入れるよう求めた。

そこで、仕方なく彼は2匹の竜に睛を入れた。
すると、稲妻が走って壁が壊れ、その2匹は天に昇り、後には睛を入れなかった2匹の竜が残った。


 
Comment4  |  Trackback0
 
 

深海から浮上するときの留意点

2010/07/25(Sun) Category : 自律(自由と責任)への道
水中から急浮上すると潜水病になる。
肺の過膨張と減圧症だ。

肺の過膨張とは、肺の中の空気が急に膨張すること。
減圧症とは、栓を抜いたときの炭酸のように、体内に溶け込んでる(液化している)窒素が気化して細胞や血管に気泡を作ってしまうこと。

肺の過膨張は、主に水圧(水深)が関係しそうだ。
減圧症は、体内にどれだけ窒素がとけ込んでいるかによるから、水深がそう深くはなくても、長時間にわたってボンベの圧縮空気を吸っていれば体内に多くの窒素がたまっているのだろう。だから水深だけではなく滞在時間も関係してくるのだろう。

 
Comment2  |  Trackback0
 
 

人はらせん状に成長していく

2010/07/27(Tue) Category : 自律(自由と責任)への道
前項で『焦らず参りましょう』と書きましたが、それは、焦らなくとも課題は向こうからやってくるんですね。

課題とは、わざわざ与えられるものではありません。
「ハイ、自律に向けてこれをこういう風にいつまでに…」というのは、あり得ません。それはIPにエサを与えるだけのこと。期限、やり方、スケジューリング、下準備、そのまた準備、抜けはないか、漏れはないか、はい中間チェック……やめておきましょう。IPにつきあうとキリがないんで(--;)。

まぁ、IPは時間つぶしをするのが仕事ですから、一生懸命、心と向き合わせないためにやってくれちゃってるんですけど……まぁ、ほっときましょう。

 
Comment5  |  Trackback0
 
 

瀬織津姫物語(セオリツヒメ)

2010/07/29(Thu) Category : 宇宙・スピリチュアル
不思議だなぁと思う。
最近、「龍」のことを書いている。
「龍馬伝」の坂本龍馬から「飛龍伝」のつかこうへいときて、「画竜点睛」の話しになった。

そして、酷暑の24日土曜日。窓全開でも熱気。エアコンなき我が家では逃げ場がない。で、水風呂に入った。気持ちいい~。

そのとき手にしたのが、「瀬織津姫物語」(セオリツヒメ)。
買ったまま“積ん読”状態の本がかなりあるのだが、そろそろこれだな、という感じで手に取ったのだ。

seorituhime
 
Comment3  |  Trackback0
 
 

【毎日新聞特集ワイド】「危うい10代」に親の影

2010/07/31(Sat) Category : 世相・社会
毎日新聞2010年7月27日夕刊特集ワイド】(転載)
mainichi-20100727


◇人生のリベンジの道具にしたり 過度な干渉や責任転嫁 心の居場所を奪い続け……

実の親を殺したり、同級生を学校内で傷つけてしまうような「危うい10代」の増加が目立っている。その背景に潜むものは何か。子どもを加害者にしないために、私たちが省み、なすべきことを探ってみた。【根本太一】
 
Comment3  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
わが子を守るために
記事
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード