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中尾英司

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ウィキリークス―勇気は伝染する

2010/08/02(Mon) Category : 世相・社会
『いろいろな形で隠されていたものが明かされようとしているんだなぁということも感じた。氏によれば、平成18年あたりから、その動きが活発化しているそうである。』【瀬織津姫物語(セオリツヒメ)】と書いたが、おりしもそのH18年(2006年)に立ち上がったのが内部告発サイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」。へぇーこんな勇気あるサイトがあったんだ、と今朝(8/2)の朝日新聞で知った。

 
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過ちを繰り返さないために自分の体験を伝えていこう

2010/08/03(Tue) Category : 戦争
『被爆体験 沈黙破る時』【7/29朝日新聞トップ記事】

・2005年以降に、体験を初めて家族以外に話をした人 3割
・語り伝えが核兵器を使わせない力になる 8割

「定年と同時に、隠していては駄目だ、原爆の結果を知らせなければ、と思い直した」(67歳男性)

「被爆者であることを明かす社会的マイナスより、体験を後生に役立てられずに命が尽きることを悔しいと思う気持ちが強くなったことが背景にあると考えられる」(日本被団協 田中事務局長)
 
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魂を揺さぶるサンドアート

2010/08/04(Wed) Category : 戦争
ご紹介いただきました。
サンドアート―音楽のような絵といいましょうか、絶えず変化しいく一瞬一瞬の美の流れ。まるで、人の生そのものです。

「今」が美しい今であり、
その美しい今の積み重ねとして人生がある。


心身に障害があろうと、
貧乏でみすぼらしかろうと、
心が美しい人の「今」は美しい。
 
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精霊に守られた人―水木しげる伝

2010/08/05(Thu) Category : 人物
「ゲゲゲの女房」から朝が始まる感じだ。
さて、番組は漫画家となって以降の水木しげるが登場するが、「マンガ水木しげる伝」を読んで、水木氏は大いなる役目を持った人なのだなと思った。

mizukisigeruden


 
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「総員玉砕せよ!」―国から「死ね」と言われた若者から、親に「死ね」と言う若者へ

2010/08/06(Fri) Category : 戦争
なんとも情けなく、無惨なタイトルである。
「みんな死ね!」というのが、“作戦”であり“命令”なのだ。

赤紙とやらで有無を言わさず連れて行かれ、有無を言わさず、ただそこで「死ね」と命令される。自分がそのようにされたら、一体どのように思うか…。

あとがきで水木しげるは書く。
『ぼくは戦記物をかくと“わけのわからない怒り”がこみ上げてきて仕方がない』(*1)

gyokusaiseyo
総員玉砕せよ! (講談社文庫)

 
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花として咲かせてあげたい

2010/08/07(Sat) Category : 戦争
母から電話があった。
娘が旅の写真を送ってくれたのだという。

へぇ~、娘はいつのまにそんなことしていたんだと驚き。
大量の写真。それも焼き増ししてどんとパソコン台の上に置いてあるが、その中に実家に送る分のもあったんだね。

いろいろと忙しい奴だから、もう半年越しだけれど、それでもこうして送ってくれたなんて、なんだかそこはかとなく嬉しかった。

母は、自分も行った気になったと大喜びである。
娘も大きくなったねぇと感慨深げだ。

 
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ジョー・オダネルを支えた二人の少年

2010/08/09(Mon) Category : 戦争
本日長崎に原爆が投下された日、8月9日午前11時02分黙祷を捧げました。
外では蝉が夏を盛りと啼いています。

長崎といえば、ジョー・オダネルによる写真「焼き場に立つ少年」が有名です。
yakibanitatsusyonen


そのジョー・オダネルと息子タイグ・オダネルの物語をご紹介します。
「解かれた封印~米軍カメラマンが見たNGASAKI」(NHKスペシャル2008年8月7日放映)から。

 
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大宇宙で命を踊る魂の画家-吉田堅治

2010/08/10(Tue) Category : TV.本.漫画
「生命(inochi)~孤高の画家 吉田堅治」(8月9日NHK)を見た。
以下は、私の身に即して感じた感想である。


■命が道具-------------------------------------------------

「戦争の一切を遠ざけ、絵を描け」―恩師にそう言われたが、兵役志願。
「一億玉砕」(みんな死ね)のかけ声の下、他に道はなかったかもしれない。

しかし、物も智恵もない日本。
命じられたのは、木造グライダーによる戦車への体当たりだった。

 
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水木しげる、ジョー・オダネル、吉田堅治-3人の人生から感じたこと

2010/08/11(Wed) Category : 自律(自由と責任)への道
最近取り上げた3人―水木しげる、ジョー・オダネル、吉田堅治。
いずれも戦争という、この世で最悪の不条理を体験した3人。

人を殺すことが「社会の常識」という中で、「命の大切さ」を言うことは非国民と非難さえされた時代を体験した人たち。真実を話すことが自分の命に関わった時代(それは今でもそう変わらないけれど)。

お三方の人生は、真っ黒なヤミにたたき込まれたとき、人はどのように自己を回復していくのか―その参考になると思いました。

 
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真っ暗になる米国

2010/08/13(Fri) Category : 世相・社会
「真っ暗になる米国」-崩れゆく社会基盤と公教育
【朝日新聞2010.08.12掲載ニューヨークタイムス「クルーグマン・コラム」より】

08年ノーベル経済学賞受賞者クルーグマン教授が次のように書いていた。

『私たちは破滅的なほど間違った方向へとハンドルを切ってしまった。今、米国は明かりのない、未舗装の砂利道の上で、どこにも通じていない道上で立ち往生しているのである』

まぁ、凄いことを書いていると感慨深い。
彼の主張は次のようなものだ。
 
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