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中尾英司

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「わが家を“まほろば”にする講座」3/26大阪(お寺)で開催!

2011/02/01(Tue) Category : 家族心理・子育て講座
ご好評いただきました「まほろば講座」。
ご要望いただいておりました大阪開催のご連絡です。

場所は、宗恩寺。
そう、お寺です。

ご厚意により、無料で本堂を使わせていただくことになりました。
ありがとうございます(m--m)。

20110326mahoroba 「まほろば講座」ご案内(PDFファイル)

 
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旧正月

2011/02/03(Thu) Category : 家族小景
昨日は、今年成人式を迎えた息子の二十歳のお祝いに、久しぶりに家族で飲んだ(と言っても私以外はあまり飲まないんだけど ^^;)。

家族もまた日々変化しており、それぞれが次のステージに向かうときが来ているようだ。笑顔がよかった。なんだか一段落の気持ちがした。

 
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親への思いを手放すときの心理過程

2011/02/05(Sat) Category : 自律(自由と責任)への道
チェーンメールの記事(1/12)以降、次のことを書いてきました。
1、突然の侵入はハラスメントであること(内容問わず)
2、侵入されると精神破綻の「危機」に直面すること
3、「危」(ピンチ)―防衛機制で守ること
4、「機」(チャンス)―第2の誕生=死んで生まれ変わること(全9段階)
5、チャンスに変えるためには、安心できる環境(支え)が必要であること
6、それでも、死んで生まれ変わるためには孤独の試練があること(しかしそれは、インナーチャイルドや真の自己とつながること)
7、住む世界が異なる人が互いをわからせようと押し付けるところに悲劇が生まれること

 
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「まほろば講座」大阪―3/26、27連続開催のお知らせ

2011/02/06(Sun) Category : 家族心理・子育て講座
おかげさまで、「まほろば講座」大阪(3/26 宗恩寺)は定員40名となりました(お振込みがまだの方からお問い合わせいただきましたが、振込先のご連絡が届いている方は40名に入っておりますので、お振込みは急がれなくてかまいません)。ありがとうございました。

ただ、もしこの後も増えるようであれば、27日(日)も本堂を使っていいですよ、と宗恩寺さんがおっしゃってくださっています。
本当にありがとうございます。

そこで、26日(土)の募集は締め切らせていただきますが、もし27日(日)に開催する場合、ご希望の方がいらっしゃれば下記要領でメールを下さい。
30名を超えるようであれば、27日も開催させていただきます。
(なお、27日開催は確定ではありません。26日にご応募いただいている方は27日に振り返ることはできませんのでご了承下さい)

 
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エゴ(自我)を手放して知る愛の姿

2011/02/07(Mon) Category : 自律(自由と責任)への道
【親への思いを手放すときの心理過程】2

その後のIさんの変化を掲載させていただきます(小見出しは私がつけたものです)。


★両親への畏敬の念---------------------------------------------------

今朝、「父、母 両親への畏敬の念と敬愛」
をわたしの中にはっきりと感じることができました。

 
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手放したとたん、手にしていた愛

2011/02/08(Tue) Category : 自律(自由と責任)への道
【親への思いを手放すときの心理過程】3

★手放したとたん、手にしていた---------------------------------------

あんなに「わたしがわたしが」って
自分のこと分かってほしいって望んでいたのに

手放したとたん、手にしていました

わたしとわたし以外の人との境界が薄れたような
我欲が薄れたのを感じます

 
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人はやるだけのことをやらなければ次に進めない

2011/02/09(Wed) Category : 自律(自由と責任)への道
【親への思いを手放すときの心理過程】4

Iさんの辿った過程はどの人も形を変えて辿る過程です。
そこで、苦しまれている皆さんのために、一つのモデルとしてIさんの事例をお借りします。従って、これから書く解説はモデルとしての解説であって、Iさんの心理というわけではないことをお断りしておきます。(Iさんには感謝申し上げます)


★旅立ち宣言の裏に潜んでいた思い--------------------------------------

 
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自分をわかってほしいエゴの最終決戦

2011/02/10(Thu) Category : 自律(自由と責任)への道
【親への思いを手放すときの心理過程】5

★「お母さんを幸せにしたい」という聖戦--------------------------------

自分が深海(ハラスメント界)から浮上し、ついに水面に顔を出したとします。すると、はじめて、それまでの世界が重苦しく、はじめて見る世界が楽で生きやすいということを“実感”します。

「あぁこういう世界があったんだ」という驚きとともに、本当の「幸せ」を実感すると、親の棲んでいる世界は「不幸」だということが、身にしみてわかってきます。このとき、子どもは、「お母さんに気づかせたい」「本当の幸せは何であるかを教えたい」「お母さんを幸せにしたい」と思うのです。

 
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「わかってくれない」のは他人ではなく自分

2011/02/11(Fri) Category : 自律(自由と責任)への道
【親への思いを手放すときの心理過程】6

★なぜ、「自分のことをわかってほしい」のがエゴなのか?---------------

「自分のことをわかってほしい」―親へのこの思いはすべての他人に向かいます(自己投影)。兄弟なんだから、似たような苦労を経験したのだから、同じ病なんだから…と期待し、しまいには、カウンセラーなんだから、臨床心理士なんだから、○○なんだから“わかれ”、と強要にまでなっていきます。

 
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エゴ(自我)を乗り越えさせた親の壁

2011/02/12(Sat) Category : 自律(自由と責任)への道
【親への思いを手放すときの心理過程】7

★エゴ(自我)には沈黙しかない--------------------------------

駄々っ子が店に寝っ転がって「おもちゃ買ってー!!」とジタバタ騒いでいるとき、親は機嫌をとることもせず置き去りにします。すると、子どもはあわててついてきます。子どもはその方法が通用しないことがわかって二度とそのような駄々こねはしなくなり、適切なコミュニケーションが取れるように成長していきます。

黙して去る―それ以外の対応はすべて逃げ道を与えるだけなのです。


 
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