プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
05 ≪│2011/06│≫ 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

感情を閉じ込める家(部屋)の結界を崩そう

2011/06/01(Wed) Category : 結界
【小さい頃の自分を救い出す方法】

さて、自分の育ってきた環境がわかり、自分の中に閉じ込めてきたインナーチャイルドがいることもわかりました。あとは、そのチャイルドの思いを口に出して表現してあげればいいわけです。が、なぜか出てきません。たとえ親元から離れて一人であっても出てこないのです。

この場合、親から遠く離れていたとしても親の胎内に棲んでいることがあります。それは、家のたたずまいにも現れています。

 
Comment5  |  Trackback0
 
 

「子を怒りのはけ口にする親」から過去の自分を救う

2011/06/04(Sat) Category : 心と感情
【小さい頃の自分を救い出す方法】

ようやくエンプティチェアを行えるところまでたどり着きましたね。
そのやり方の基本は、『インナーチャイルドを救うエンプティチェア』(上記URL)の記事で書いたとおりです。

ここで、子どもを怒りのはけ口にする親のパターンを事例にして、エンプティチェアを行った場合にはどのような効果があるのかを見てみましょう。



 
Comment6  |  Trackback0
 
 

嫁姑の間に立つ夫=IPとICの間に立つ自分

2011/06/06(Mon) Category : 心と感情
【小さい頃の自分を救い出す方法】

★すべての人は、リアルな親を頭に棲まわせている----------------------

前記事で『一人二役を演じてみて下さい』と書きましたが、実は演じるまでもなく、皆様実にリアルにお父さん役やお母さん役をやっています。よくまぁ、これだけ相手が言うだろうことがわかるなぁと感心するくらい、まるで目の前にそのお父さん、お母さんがいるかのようなのです。

(ついでに言えば、皆様東西南北のそれぞれの方言でばんばん会話しますので、この親子劇場を、私はとても楽しみながら(^^;)聴いております。方言っていいよね)

 
Comment8  |  Trackback0
 
 

脳内結界を解除すると、できなかったことができるようになる

2011/06/07(Tue) Category : 結界
【小さい頃の自分を救い出す方法】

エンプティチェアを通じて、ついに親に言いたいことを言った青年。すぐに効果が現れたことがありました。すぐ―そう、電話カウンセリングでエンプティチェアを終えた直後でした・・・。(掲載の許可を得ております。ありがとうございました)


★正体をさらした「頭に隠れ棲む父親」--------------------------------

「あ、今『気づくな』という声が頭の中でしました」
L君は、そう言いました。エンプティチェアがようやく終わってすぐのことです。

 
Comment5  |  Trackback0
 
 

脳内中継でインナーペアレンツをあぶり出す

2011/06/08(Wed) Category : 心と感情
【小さい頃の自分を救い出す方法】

前の記事で、L君が「自分維新」の突破口を開くことができたのは、「あ、今『気づくな』という声が頭の中でしました」と、頭の中の声を口に出して言ってもらったからでした。このように、頭の中の思いや考えを口に出してさらけだすというのは、とても大事なのです。


★話がうやむやになる人----------------------------------------------

Mさんの頭の中は、まるでインディ・ジョーンズの映画に出てくる罠だらけの神殿のようでした。一歩足を踏み入れると、四方八方から槍がザッと出てきます。一歩ごとに出てくるので、まるで身動きが取れません。

それと同じように、何か気持ちで動こうとすると、四方八方から「思考」がザッと出てきて、結局一歩も動くことなく終わってしまうのです。

 
Comment2  |  Trackback0
 
 

小さい頃の自分(インナーチャイルド)を救い出す方法―まとめ

2011/06/09(Thu) Category : 心と感情
【小さい頃の自分を救い出す方法】

★小さい頃の自分を救い出す方法-----------------------------------

過去の感情を吐き出す方法(=小さい頃の自分を救い出す方法)をちょっとまとめてみましょう。

1、自分を救う決意をする(=人のせいにしない決意をする)
2、事実を知る覚悟を持つ(=事実から目を背けない覚悟)

3、親がなぜそうだったのかを知る(=親の謎を解き、本質を知る)
4、自分がなぜそうだったのかを知る(=世代間連鎖&人生脚本を知る)

 
Comment10  |  Trackback0
 
 

忘れまい―伝え続けよう津波の怖さ

2011/06/11(Sat) Category : 地震・災害・脱原発
雨ですね。静かな朝です。
鎮魂の雨でしょうか。

3.11から3ヶ月が過ぎました。
改めて津波の怖さを記しておきたいと思います。 


 
Comment0  |  Trackback0
 
 

脱原子力―子供達に放射能汚染の無い未来を

2011/06/12(Sun) Category : 地震・災害・脱原発
前の記事で書いた津波の怖さを伝えていくことの意味―それは、ひとえに「逃げろ!」「命だけを守れ」ということに尽きます。

しかし、逃げられないものがあります。
それが、目に見えない放射能です。

震災後3ヶ月。被災者の方々の苦難は続いています。そして、
福島原発の放射能垂れ流しも、まだ続いています。

3.11のもう一つの教訓―それは、
「地球から原発を廃棄せよ」ということです。


 
Comment3  |  Trackback0
 
 

脱原発―現在のベラルーシに見る20年後の日本

2011/06/13(Mon) Category : 地震・災害・脱原発
「子供達に放射能汚染の無い未来を」と書きましたが、今ある現実から導かれる未来を見ておく必要はあります。不安なだけでは行動できませんが、知ることで危機感を実感し、対策をとることができるからです。

たとえば、家族の問題で相談される方は、IPに支配されて自分や子どもの危機的状況がわかっていない方がたくさんいらっしゃいます。全く危機を感じていなかったり、他人事のように理屈で理解しているだけだったりします。

原発村社会も同じですね。その内部世界の理屈に洗脳されて、自分や子どもの危機的状況がわかっていません。IPに支配されて自分を失ったまま行動しているハラスメント界の人たちは、みなこのような感じです。

 
Comment2  |  Trackback0
 
 

福島原発の現状と予期されるさらなる危機(4/27 アーニー・ガンダーセン)

2011/06/14(Tue) Category : 地震・災害・脱原発
放射能汚染から20年後にどのような事態が起こるのか、を前記事で見ました。けれど問題は、目の前の危機です。それはまだ渦中にあり放射能の拡散は続いています。が、政府は実態を国民に明らかにしません。

元原子力技術者のアーニー・ガンダーセン(Arnie Gundersen)博士が4/27の「ロシア・トゥデイ」で次のように語っています。まずは、ご覧下さい。


【4/27 ロシアトゥデイ】

 
Comment5  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
アルバム(flickr)
アルバム(フォト蔵)
YouTube

・写真はアルバムページに飛ぶようにしてあります。
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード