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自分も相手も自由にするアサーティブコミュニケーション

2013/03/04(Mon) Category : 心理学
【スリーテン解説】4

「スリーテン」感想の中で、アサーティブという言葉が出てきましたね。自律した対人関係を築く上でも大切な概念ですので、アサーティブコミュニケーションについて解説したいと思います。


アサーティブコミュニケーションとは------------------------------

自分も相手も大切にする自己表現技法。

 
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DESC法で状況を見て、アサーティブに表現する

2013/03/05(Tue) Category : 心理学
【スリーテン解説】5

前項の続き

★葛藤状況---------------------------------------------------------

相手と自分の間に、何らかの良くない状況が起きたとしましょう。
Assertive02



 
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自助グループについて

2013/03/07(Thu) Category : 私の姿勢
スリーテンの懇親会の席上で自助グループについてのお話が出ました。その背景として、たった一人で苦しみを抱えていて辛い、同じような思いをしている人と分かち合いたいという願いがあります。

というのも、その苦しみを分かち合う人が家族親族は元より、地域や町の中にもいない―この世に自分たった一人・・・そういう思いで生きていらっしゃるからです。友人に話しても分かってもらえない、どころか自分が責められて傷を負った方もいらっしゃるでしょう。

実際、伝統ある古い地域であれ新興住宅地であれ、都会であれ田舎であれ、価値閉塞空間があちらにもこちらにもあるなぁということを感じますので、孤立無援の苦しさもよく分かります。

 
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歩いて行く

2013/03/15(Fri) Category : 自律(自由と責任)への道
「自助グループについて」沢山のコメントありがとうございました。皆様が書かれていますように、すべては必要があって存在していますし、選択もまたその時の必要に応じて自分が選択しています。

深海に生まれた方は、浮上するまでの間いろいろな人やグループ(組織や集団)に出逢っていきますが、透明度が上がり出逢う人が変わっても、陸地に上がるまではハラスメント界であることに変わりはありません。

急浮上しても潜水病になるだけですから、途中の層に止まって身体を慣らしながら浮上していくわけです。それを繰り返しながら海面上を目指すもよし、どこかで止まるもよしです。

 
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脚本人生のニセモノ感情

2013/03/17(Sun) Category : 心と感情
「自助グループについて」の記事で、『相談者の方々が話されるのは、当然ながら「脚本ちゃん」の苦労話ですから、そのストーリー上で紡がれている感情に共感して終わってしまえば、脚本ちゃんにエンパワーして終わり』と書きました。ここをちょっと深めておきましょう。

脚本上の人生は、言わば脳内親というたった一人の観客のために、舞台上で役割を演じ続けている人生です。が、脳内親を作ったのも自分、舞台を設えたのも自分、登場人物を選んだのも自分―結局は一人舞台を演じているわけです。

 
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IP(脳内親)と人生脚本(脚本ちゃん)が用いるダミー感情

2013/03/21(Thu) Category : 心と感情
前記事に続く】

前記事の事例は、自分が望んでいないことが不意に起こったときに、どのように脚本に巻き込まれるのかという事例でした。
今回は、自分が望んだことをしているのに足下をすくわれた事例です。しかし、そのことで自分の脚本を深く知ることができました。

ご参考になると思います。
掲載の許可をいただきありがとうございました。


★引っ越しうつ病?--------------------------------------------

 
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心の中にあった自分の居場所

2013/03/23(Sat) Category : 心と感情
自助Gの記事でも、皆様“外側”に自分の居場所を探していることが分かりますが、それはそれでOKです。けれど、実はみんな心の中に居場所を持っています。ただ、そこにたどり着けるのは、外に向かわず自分と向き合う日々を過ごされた人々なのだと思います。

自分の中に居場所を見つけた事例があり、わかりやすいと思いますので掲載致します。ご許可をいただきありがとうございました。


★背中から誰かに見られている------------------------------------

 
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「ぱじ~ジイジと孫娘の愛情物語」にTHANK YOU

2013/03/28(Thu) Category : TV.本.漫画
切ない切ない。
見ている間中、時折涙がツーと頬を伝っていたのだが、
最後は、ボロ泣きしてしまった。

折悪しく、仕事から帰ってきた娘が即風呂に入って上がる頃合い。
でも、こらえようがない・・・

ボロボロ泣いていると、
上がってきた娘が後ろから「よしよしよし」と頭をなでてくる。
しかも、すっぽんぽんのままで
(思春期を過ぎて以降、親の前で恥じらいがありません --;)


 
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裏鬼門熊本よ、開け。そして、世界に開け~日本!

2013/03/29(Fri) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
3/18日、熊本講演の初日が終わった夜、たまたま見た番組でふくしまの歌を歌うグループが出ていて(「I love you & I need you ふくしま」猪苗代湖ズ)、「(311により)思いを言葉にする大切さを知った」という言葉が耳に飛び込んできました。このとても印象深い一言が、そのすぐ前の懇親会で話していたことと結びつきました。


★火水の国―熊本-------------------------------------------------

まず、時事通信の熊本市局長さんが言われていたこと。熊本出身のその方は、各地を体験された後、定年を目前に再び熊本の地に戻られました。その支局長がつくづく感じていること。それは、日本は世界一住みやすい国だということ。中でも、熊本がナンバー1だということ。

 
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